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マスカットの栄養成分・効能・カロリー・果物の女王の実力は?

マスカット 栄養 効能

マスカットの栄養成分・効能・カロリー・果物の女王の実力は?7~9月に旬を迎える マスカット
「果物の女王」とも呼ばれています。

 

見た目にも普通のブドウにはない高級感が
あり、特に香りの良さは格別ですよね。

 

大粒で綺麗なエメラルド色をしていますが、
日本でマスカットと呼ばれている品種は
「マスカット・オブ・アレキサンドリア」
です。

 

この品種こそが「ブドウの女王」や
「果物の女王」と呼ばれています。

 

皮ごと食べられるのも嬉しいですね。

 

そこで今回は、マスカットの栄養成分や
効能、カロリー
についてご紹介します!

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マスカットの栄養成分は?

マスカットには、ポリフェノール、ブドウ糖、
ビタミンB1、B6、銅、カリウム、マンガン
などがバランスよく含まれています。

 

さらに、果肉だけでなく、皮や種にも栄養が
含まれているため、 ムダのない果物といわれ
ています。

 

皮もそのまま食べられますし、弾力があって
美味しいですよね。

 

種にはオリゴメリックプロアントシアニジン
(OPC)
と呼ばれる抗酸化成分が入っている
ことがわかっているようです。

 

赤ワインなどにも含まれている ポリフェノール
の一種で、ピーナッツの皮に含まれていること
から発見された貴重な成分です。

 

赤ワインを多く飲むフランス人に虚血性心疾患
の人が少ないといわれますが、その理由もこの
OPCにあるようです。

 

 

ママスカットの効能は?

マスカットはビタミンB1の効果によって
非常に消化吸収の良い果物です。

 

ブドウといえば、少し食べ過ぎると胃が
もたれるようなイメージがありますが、
その点もクリアされているようです。

 

糖分が多く、その糖分の吸収も速いため、
エネルギーへの変換効率が高いのも特徴
の1つです。

 

そのため、 疲労回復が早くなるという効能
を持っている果物です。

 

また、マスカットにはOPCなどの抗酸化成分
であるポリフェノールがたっぷり含まれて
います。

 

活性酸素が体内で大量に増えるのを抑制し、
肌の酸化を防止し、さらに血液をサラサラに
するという働きもあります。

 

抗酸化作用が強い食材は、動脈硬化発がん
などを予防する効能もあり、また、生活習慣
病の改善にも役立ちます。

 

また、 老化予防(若返り)にも効果があると
され、認知症の対策と視力回復にも有効な
栄養素として知られています。

 

 

マスカットのカロリー

マスカットは、果物の中では比較的カロリー
が高いといわれ、大体ひと房で180kcalほど
あります。

 

巨峰の場合が、ひと房190kcalですので、
ぶどう自体が少し高めということです。

 

マスカット・オブ・アレキサンドリアは
かなりの高級ブドウになりますが、酸味が
少なく、甘みが強いため、食べ過ぎには
注意が必要です。

 

糖度が高ければ、それだけカロリーも高く
なります。

 

冷蔵庫などで冷やしておくと、パクパク
と止まらなくなるため、ダイエット中の
方や糖尿病の方は尚更です。

 

といっても、普段の食卓で上がることも
少なく、贈答品として見る程度かもしれ
ませんが…。

 

せっかく食べる機会があれば、美容や健康
にも良いので、種や皮も美味しくいただき
ましょう。

 

今では 種なしの品種が増えていますので、
実と皮だけでも栄養素をしっかり摂取し
たいですね。

 

マスカットの表面に粉のようなものが付着
していることがありますが、これは果粉
呼ばれる糖分やミネラルです。

 

新鮮な証なので、安心して食べて下さいね。

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