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乾燥かぼちゃの作り方と戻し方!保存法や美味しい食べ方も

乾燥かぼちゃの作り方と戻し方!保存法や美味しい食べ方も数年前から干し野菜が注目されていますね。

 

野菜は干すことにより栄養価や旨みが増す
ものも多いです。

 

かぼちゃも乾燥させるだけで甘みがかなり
強くなりますし、保存性もアップしますよ。

 

イマイチ甘みが少なく、水っぽいものを
買ってしまった時などは「乾燥かぼちゃ」
にするのがおすすめです。

 

戻し方も簡単で、短時間でできますので
忙しい時に活用すると便利です。

 

そこで今回は、乾燥かぼちゃの作り方や
戻し方、保存法、食べ方
もご紹介します。

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乾燥かぼちゃの作り方

乾燥かぼちゃには、水っぽさがなくなり
煮崩れしにくくなるメリットもあります。

 

作り方はとても簡単です。

 

まずは縦半分にカットし、種とワタを
取り除きます。

 

厚めなら8mm程の くし形切りに、
薄めにするなら5mm程の 短冊切り
にします。

 

ちなみにも食べられますので、ぜひ
残しておいてくださいね。

 

あとは、果物や野菜用の乾物ネットや
ザルなどに、スライスしたかぼちゃを
並べていきます。

 

天日干しにする際は、日光が当たって
風通しのよい場所に干します。

 

乾燥かぼちゃの作り方で失敗しやすい
のが、カビが生えてしまうことです。

 

特に、厚めに切ったくし形切りの場合、
湿気を避けるよう注意してください。

 

初日に晴天の日を選び、一気に水分を
減らすことでカビ対策になりますよ。

 

 

また、セミドライにしたいと考えて
いる場合は、半日程度で完成します。

 

保存用のフルドライの場合は・・・

・厚めのくし形切りなら3~4日
・薄めの短冊切りなら3日

程度干せば完成です。

 

途中で裏返すことも忘れないように
カラカラになるまで干してください。

 

種も3~4日ほど干しましょう。

 

その他、電子レンジを使った作り方も
ありますし、オーブンや食品乾燥機を
利用するのも便利ですね。

 

電子レンジで乾燥かぼちゃを作る際は、
厚さ5mmほどに薄くカットします。

 

重ならないように耐熱皿に並べ、
600Wで2分半の加熱が目安です。

 

1分半経ったら、裏返しにしてください。

 

加熱時間が足りないようであれば、少し
ずつ再加熱して様子を見てくださいね。

 

軽く電子レンジで乾燥させたかぼちゃを
天日干しするという手もあります。

 
かぼちゃの切り方!電子レンジで簡単に!煮物や天ぷらの場合は?
 

 

乾燥かぼちゃの保存法と戻し方

セミドライのものは冷蔵で4日程
保存が効きます。

 

フルドライの乾燥かぼちゃは・・・

・厚めのくし形切りは冷蔵で1ヶ月
・薄めの短冊切りは常温で3ヶ月

と長持ちさせることもできます。

 

ジップロックなどの袋やタッパーなどに
入れて保存しましょう。

 

 

戻し方は、さっと洗って水に5分浸ける
だけなので簡単です。

 

煮物などに使う場合は戻す必要はなく、
そのまま煮込めばOkですよ。
 

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乾燥かぼちゃの美味しい食べ方は?

乾燥かぼちゃの使い方は様々あります。

 

まずは、そのまま野菜チップスとして
おやつにする食べ方があります。

 

お好みで塩や砂糖をまぶしても美味しく
いただけます。

 

油で揚げていないのでヘルシーですね。

 

セミドライのものは甘みがあって干し芋
のような感覚ですね。

 

かぼちゃは緑黄色野菜なのでβ-カロテン
たっぷりのおやつになります。

 

また、厚みのあるものは天ぷらもおすすめ
ですが、オイル焼きなども美味しいです。

 

カレーなどの煮込み料理に加えるのも、
定番の食べ方ですね。

 

大きめに切って、味噌漬けなどの常備菜
としても大活躍しますよ!

 

薄いものは炊き込みご飯や戻さずに味噌汁
に加えてもよいです。

 

小さく切ってパンやクッキーなどに入れる
のも、甘みがアクセントになります。

 

その他、乾燥かぼちゃの種は、皮を剥いて
そのまま食べてもよいですし、少し炒ると
さらに美味しくなります。

 

 

かぼちゃには、免疫力を高めて風邪などを
予防したり、体を温める働きにより冷えを
解消する効果もあります。

 

乾燥させるだけでいつでも利用できるため、
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか…。

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