カリフラワーのゆで方・時間やアク抜き、レンジを使った方法も!?

夏が終わって日ごとに涼しくなり始めると、
もうすぐ カリフラワーの美味しい時期になります。
通年出回っている野菜として人気がありますが、
実は寒い時期に食べるのが美味しい野菜なのです。
そこで今回は、カリフラワーのゆで方について時間やレンジを使った方法などをご紹介します!
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目次
カリフラワーのゆで方・時間はどのくらい?
カリフラワーはあまり日持ちする食べ物ではありません。
色あせしたり、乾燥してしまうためです。
ですから、美味しく食べるのには、
買ってきてすぐにゆでて下処理をすることが大切です。
もしすぐに下処理ができない場合は、
ゆでるまで袋に入れるか、ラップにくるんで乾燥しないように保存します。
保存は冷蔵庫の野菜室にいれてくださいね。
ゆで時間は1分から4分程で、お好みの硬さで加熱します。
ゆでる時の注意点は、できるだけ短時間で加熱することと、
できるだけ房を分けずに行うことです。
小房に分けてからだと、細かいポロポロが出てしまうので、
ゆで上がってから、手で裂いて分けるといいですよ。
短時間で一気に加熱する理由は、
カリフラワーのビタミンCが逃げてしまうのを防ぐためです。
元々カリフラワーのビタミンCは熱に強い性質ですが、
短時間でゆで上げると、ビタミンCの流出をぐっと抑えることができるんです。
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カリフラワーのゆで方・レンジを使って簡単に!
レンジを使ってゆでる場合も、
お湯の場合と同じく1分から4分程度で結構です。
レンジを使う場合は、カリフラワーを水洗いし、
よく水気をきって容器に入れ、ラップをして下さい。
蒸気が抜けるように少し隙間を開けておくといいですよ。
慣れないうちは、途中でこまめに様子を見ながらやると失敗しません。
レンジでゆでる場合に嬉しいのは、
お湯を使ったゆで方よりも栄養素が逃げないことです。
お湯の場合より少し縮んでしまいますが、
栄養素はレンジを使った方が残されたままになります。
食感をあまり重視しない方は、
らくちんで栄養満点のレンジ調理がおすすめです。
また、下処理の動画を見つけましたので、
方法は少し異なりますが、参考までに貼っておきますね。
カリフラワーのゆで方・小麦粉や酢を使ったアク抜き
カリフラワーはアクの強い野菜なので、
美味しく食べるために アク抜きをしましょう。
アクを抜くのに必要なのは、小麦粉、または酢かレモン汁です。
小麦粉を使った場合は、小麦粉がカリフラワーの表面を保護してくれるので、
口当たりが良く、しかも早くゆで上がります。
ゆでる時に小麦粉がダマにならないように、
水で溶いてから入れるといいですよ。
酢を使ったアク抜きの場合は、
小麦粉を使った場合よりも白く仕上げることができます。
もし酢が無ければ、レモン汁での代用も可能です。
入れる量は、小麦粉、酢、共にお湯5カップに対して、大さじ1強です。
どのような味付けで調理するのかによって、使い分けることをおすすめします。
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