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お年玉のポチ袋・名前の由来は?宛名の書き方、お金の入れ方!

ポチ袋 名前 由来

お年玉のポチ袋・名前の由来は?宛名の書き方、お金の入れ方!お正月になると、子どもたちは「お年玉」
をもらえるのを楽しみにしていますね。

 

このお年玉を入れる ポチ袋、かわいい
デザインのものも多く、種類も豊富です。

 

ただ、なぜポチ袋と呼ばれているのか、
疑問に思ったことはありませんか。

 

また、宛名や差出人を書けるタイプも
あり、正しい書き方に悩むことも…。

 

そこで今回は、ポチ袋の名前の由来や
宛名、差出人の書き方、お金の入れ方

などをご紹介します。

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お年玉のポチ袋・名前の由来は?

ポチ袋の発祥は 関西地方とされ、方言が
由来となっているようです。

 

関西弁で「ポチ」とは、心づけ・祝儀と
いう意味で使われている言葉です。

 

舞妓さん芸子さんに渡す心づけを入れて
おく袋から、この名前がついたそうです。

 

また、 「これぽっち(ほんの少し)」
いう意味から、「僅かばかりですが…」
という謙虚な気持ちを表しています。

 

本来、子どものお年玉だけに使うものでは
なく、 交通費などを渡す時などに使われて
いるものです。

 

 

お年玉のポチ袋・宛名や差出人の書き方や場所は?

お年玉は、場合によっては渡す相手が多く
なることもあります。

 

中身に差がついているときは特に、渡す
相手の 名前を書いておく必要があります。

 

渡す相手が子どもということもあり、結婚
式のご祝儀袋のように、厳格なルールは
存在しないようです。

 

ただし、基本的に 「宛名や差出人」は、
わかるようにしておくのがマナーです。

 

最近ではデザインが様々なので、袋に名前
を書くスペースが設けられているときは
書いておくと間違いもないでしょう。

 

特に書く場所がないポチ袋の場合・・・

 

表に宛名を、裏面に自分の名前を書いておく
のが普通です。

 

宛名は、小学生以下の場合、 「〇〇くん・
〇〇ちゃん」
で大丈夫だと思います。

 

できれば金額も明記するものらしいですが、
お子さんに渡すものなので、書かないほう
が良いでしょう。

 
お年玉の意味と由来・子どもにあげる理由は?
 

 

お年玉のポチ袋・お金の入れ方・渡すタイミングは?

ポチ袋はサイズが小さいので、通常、お札
を折って入れますよね。

 

このとき、お札の肖像が内側になるように、
左・右の順に三つ折りにしましょう。

 

できれば、ピン札を用意するのが基本です。

 

お札を半分に折り、それをまた半分に折る
ことが多いと思いますが、三つ折りにする
べきです。

 

簡単に説明すると・・・

 

お札の左側1/3辺りで折り、右側の端を
左側の折り目と重なるように折ります。

 

この状態で、ポチ袋の表に来るように
お札を入れます。

 

硬貨の場合も、袋の表に 硬貨の表が来る
ように入れて下さい。

 

500円玉や100円玉の場合、大きく植物
描かれている面が表となるため、間違え
ないで下さいね。

 

渡すタイミングは、親戚が集まった会など
の流れの中で渡すことが多いでしょう。

 

なるべく、お子さんの両親がいる前で
直接渡した方が良いです。

 

お金の管理の仕方などは、家庭によって
異なりますので、 保護者にわかるように
渡すべきですね。

 

親戚などで集まる場合、渡す金額などは
あらかじめ相談しておいた方が良いかも
しれませんね。

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