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夏休みのアニメ映画2014・子供と観るならドラえもん!

夏休み映画 ドラえもん

夏休みのアニメ映画2014・子供と観るならドラえもん! 2014年の夏休み、子供さんやお友達と映画を観に行くとしたら、

どんな映画を選びますか?

 

私の場合、アニメ好きということもあり、

ドラえもんでも、ディズニーでも、ジブリでも基本的にはOKです。

今のアニメは大人でも楽しめるものが多いですからね。

 

それに、夏休みはお父さんが子供と触れあえる貴重な時間なので、

家族みんなで映画を観に行くと思い出作りにもなりますね。

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外界の暑さを忘れて、楽しんでもらえると嬉しいので、

2014年夏休みにおすすめの映画をご紹介したいと思います。

それでは「Let it go ~  Let it go ~~~!」

いや、「Here we go !」

 

2014年夏休み、子供と映画を観るならドラえもん!

やはり、なんといっても 「STAND BY ME ドラえもん」がオススメです。

これは藤子・F・不二雄先生の生誕80周年を記念して作られたもので、

今回、シリーズ初の3Dとなっています!

何でも「3 dimensional movie」になる時代ですね。(笑)
 

 
子供さんには今でも大人気のドラえもんですが、

大人の場合は、あまり見なくなってしまったアニメだと思います。

もちろん、ちゃんと見れば大人でも楽しめるんですけどね。

 

内容的には、コミックから人気のエピソードを抜き出してまとめてあるそうです。

その中には、名作といわれるエピソードもあるので、

昔見たことがあると感じるものがあるかもしれません。

 

監督は「friends もののけ島のナキ」の八木竜一さんと、

「Always 3丁目の夕日」の山崎貴さんが共同でやっています。

名作を産み出している監督が2人で共同でやっているわけですから、

完成度にも期待できますね!

 

3Dだからこそ味わえる、今までになかったドラえもんを、

ぜひお子様と観に行ってみてはいかがでしょうか?

監督のおすすめは、新感覚で見れるタケコプターのところらしいですよ!
 

 

お友達と一緒に観てほしいアニメ映画 2014

こちらは子供さんと観に行くのもいいですが、

お友達とぜひ観に行ってほしい作品です。

それは、スタジオジブリの 「思い出のマーニー」

 

監督は「借りぐらしのアリエッティ」を手掛けた米林宏昌さんで、

長編映画2作目となります。

原作はイギリスの作家、ジョーン・ロビンソンさんが書いた児童文学ですが、

映画では舞台を日本に置き換えているようです。
 

 
2人の少女について描いているお話で、

主人公のアンナは友達もいなく、親からも愛されないかわいそうな女の子なのですが、

不思議な少女のマーニーと仲良くなります。

マーニーの存在は村のだれも知らないのですが、アンナは毎日一緒に遊びます。

 

アンナを自分に置き換えて原作を読んでいる方がとても多く、とても評価が高い映画です。

この夏、感動の名作映画となること間違いないです!

 

どちらの映画も、だれと観ても絆が深まりそうですよね。

ドラえもんは懐かしく、思い出のマーニーはしっとりと心にしみるような内容です。

ぜひ、夏休みを有意義に過ごす方法として、候補に入れてみてくださいね。

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