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血糖値の上昇を抑える食べる順番!汁物・野菜・果物・ヨーグルトは?

血糖値 食べる順番

血糖値の上昇を抑える食べる順番!汁物・野菜・果物・ヨーグルトは? 血糖値が高めの人の改善方法として、
食事内容の見直しは大切になります。

 

また、食事をする際、食べる順番
工夫すると、食後の高血糖を防ぐこと
ができます。

 

この方法は、食べ物の内容を変える
よりも随分我慢が少なくて済みます。

 

手軽に始められ、継続しやすいですが、
どういう順番で食べるのが理想的と
されているのでしょうか…。

 

そこで今回は、血糖値の急上昇を抑える
ための食べる順番
についてご紹介します。

 

血糖値の急上昇を抑える食べる順番・汁物や野菜を早めに!

食後に高血糖になると、血液中の糖分を
代謝するため、すい臓から インスリン
が分泌されます。

 

糖尿病の人は、インスリンの分泌が不足
しているため、そのまま血糖値がなかなか
下がらない状態になっています。

 

血糖値が高いままだと喉の渇きを訴えて
水分を多く摂取するようになり、 頻尿
になったりします。

 

また、糖代謝が上手くできないことから
エネルギー不足による疲労感などが症状
として現れます。

 

そのため、糖尿病やその予備軍の人は、
食事による糖の吸収を緩やかにする必要
があります。

 

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方の基本は…

1.野菜類、または汁物
2.タンパク質(肉、魚、卵など)
3.主食

という順番に食事を進めます。

 

これは、野菜に含まれる食物繊維が、腸内
での糖の吸収を抑える働きをするからです。

 

また、野菜などを先に食べることにより、
糖質の高い主食類を食べ過ぎてしまうこと
も防げます。

 

ただし、芋類や豆類、とうもろこしなどは、
糖質の高い野菜なので、主食とタイミング
を同じにします。

 

汁物も順番を先にすることで、水分を摂取
しますので満腹感に繋がります。

 

ただし、ポタージュなどの糖質の高い汁物
の場合は、逆効果になるので注意します。

 

葉物野菜や海草、きのこなどを中心にした
スープなどは、食物繊維と水分の両方が
摂れるため、食べる順番の最初にすると
理想的です。

 

 

血糖値の急上昇を抑える食べる順番・野菜ジュースを飲む時間は?

外食などで野菜が取りにくい時は、食前に
野菜ジュースを飲んでおくだけでも
効果があります。

 

時間にして食事の30分前に飲むというのが、
白米を食べた場合の血糖値の上昇を、最も
抑えることができるようです。

 

野菜ジュースに含まれる食物繊維が、糖の
吸収を抑え、血糖値の急上昇を抑制します。

 

ただし、糖分を加えてある商品もあるため、
それらは選ばないように気を付けましょう。

 
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果物やヨーグルトの順番は最後にすべき?

果物は甘いものなので、 糖分が多いと
思われがちです。

 

ですが、一般的に糖尿病や肥満など血糖値
に注意したい人は、摂取すべきといわれて
います。

 

また、糖尿病や生活習慣病の予防には、
1日200g程度の果物を食べると効果的
だとされています。

 

当然、果糖が豊富に含まれていますが、
空腹時に食べた場合、果糖は吸収され
にくいようです。

 

食前に食べた方が血糖値の上昇を抑える
ためには効果的ということです。

 

ヨーグルトにも、血糖値を下げる効果
があります。

 

これは、ヨーグルトにインスリンの分泌
を促す作用があるため、糖代謝に効果が
期待できるからです。

 

食べる順番としては、食前、食後どちら
に食べても効果が得られますが、食前の
方がより血糖値の上昇を抑えられます。

 

ただし、ヨーグルト選びにも注意が必要で、
無糖の物を選ぶことや、低脂肪の物を選ぶ
ということが必要です。

 

 

食べる順番を工夫し、血糖値を上げない
方法をご紹介しました。

 

ダイエットをしている人も、食後の高血糖
は避けた方がよいので、まずは手軽に順番
を工夫してみるとよいでしょう。

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