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新生児の睡眠時間の平均!短い・長いで病気や障害もある?

新生児 睡眠時間

新生児の睡眠時間の平均!短い・長いで病気や障害もある?「赤ちゃんは寝ることと泣くことが仕事」
といいますよね。

 

特に、 新生児の場合、1日にどれくらい
寝ているものでしょうか?

 

ずっと寝ていても心配ですし、あまり寝ない
ことも、逆に心配ですね。

 

また、よく寝ていたのに急に夜泣きが始まり、
ママを困らせることもあります。

 

成長とともに、睡眠時間や回数もどんどん
変化していきます。

 

そこで今回は、新生児の睡眠時間の平均や
長さによる病気や障害のリスク
について
詳しく紹介します。

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新生児の睡眠時間の平均はどのくらい?

新生児と呼ばれる 生後0~1ヵ月くらいの間は
1日のほとんどを寝て過ごします。

 

平均すると18~20時間くらいは寝ています。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは・・・

・寝る
・排泄する
・ミルクを飲む

というサイクルをただひたすら繰り返します。

 

基本的には、排泄やミルクを飲む時以外は
ほとんど寝ていることになります。

 

生活リズムと呼べるものもほとんどなく、
昼夜関係なく、この繰り返しです。

 

ママは夜中も起きて授乳やおむつ替えをする
ことになるため、しんどい思いをすることも…。

 

生後1ヵ月を過ぎた頃から、少しずつ昼間に
起きて、夜にまとめて寝るという生活リズム
になっていきます。

 

ただし、個人差がまだまだ大きい時期なので、
よく寝ている新生児もいれば、起きていること
が多い子も当然いますね。

 

 

新生児の睡眠時間・短い、長いは病気や障害の可能性もある?

新生児期は、まだお腹にいた時と外に出てき
てからの 区別もほとんどついていません。

 

睡眠時間が短い、長いというのも、個人差が
大きいところです。

 

この違いだけで、病気や障害の疑いがあると
断定することはできません。

 

ただし、睡眠時間が長くなると、 授乳の回数
が減ってしまうことがあります。

 

一度に多量のミルクや母乳は飲めない時期と
いうこともあり、回数をある程度は与えなく
てはならない時期です。

 

体重の増加が見られれば問題はありませんが、
授乳回数が減ることで、体重が増えず、逆に
減ってしまうこともあります。

 

その場合は、赤ちゃんを起こして授乳をする
必要があるでしょう。
 
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新生児の睡眠時間・間隔がまちまちだったり、あまり寝ない子も!

新生児の睡眠時間というのは、前述した通り、
個人差がまだまだ大きい時期です。

 

寝る子、寝ない子もいれば、起きている間の
間隔なども随分異なってきます。

 

しかし、「寝る子は育つ」といわれるように、
睡眠は赤ちゃんの成長にとって、とても大切
なものです。

 

寝る時間ばかりを気にするのではなく、睡眠
の質を高めるような環境作りをお願いします。

 

寝ている時は静かにしたり、部屋の明かりを
調節してまぶしくないようにするなどです。

 

また、布団や衣類、空調などで快適な環境に
することも忘れないで下さい。

 

生後1ヶ月を過ぎたら、少しずつ生活リズム
を整えるために 外気浴などをして、昼と
夜の区別を感じさせてあげましょう。

 

 

我が子がすやすやと寝ている姿は愛おしくて
たまらないですね。

 

新生児といえど、あっという間に大きくなって
しまいますので、今のうちにしっかり目に焼き
付けておきましょう。

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