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カトレアの花言葉は?特徴をよく捉えたゴージャスなもの!

カトレアの花言葉

カトレアの花言葉は?特徴をよく捉えたゴージャスなもの!景色も寒々しい冬の間は、少し暗い気持ちになる人も多いですが、
そんな季節に咲く花を見ると、少しだけ気持ちが温かくなりますね。

やはり冬に咲く花は珍しいのですが、
今回は、種類別に一年中見られるカトレアの花言葉などについてお話します。

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カトレアの特徴は?

カトレアは、中南米原産のラン科植物です。

とても多くの種類があり、
近縁属との交配品種を含む1群のこともカトレアと呼ばれます。

 

美しく大きな花を咲かせることから
よく栽培され、最も有名な洋ランです。

とても立派で豪華な姿から、
洋ランの女王とも言われています。

 

草丈は20cmから50cm程で、
色は白、ピンク、紫、黄色、橙色など多岐にわたります。

 

カトレアは、着生と言って、
木の幹や枝、岩の上に根を下ろして成長します。

節から出る白くて太いうどん状の根で、
樹皮に張り付くようにして生息します。

 

太く大きくなる茎、厚みのある葉っぱ、太い根など
普通の草花と比べると随分と違った姿をしています。

 

春咲き、夏咲き、秋咲き、冬咲きと四季それぞれに咲く種類があり、
植物園では年間を通じてカトレアを見られる所も多くあります。

 

 
開花したばかりの時は殆ど香らないのですが、
時間の経過とともに徐々に香りが強くなります。

芳香を放つ種類が多い花なので、
部屋にあるだけで心が和むという存在でもあります。

 

人の手で掛け合わせて作られた品種が無数にあり、
花の大きさや色が多いことも魅力となっています。

冬咲きのカトレアでも、厳しい寒さにはやはり弱いので、
基本的には鉢植えにして室内に置きましょう。

 

 
名前の由来は、このラン科植物の最初の収集者であり、
最初に栽培で花を咲かせたWilliam Cattleyの名前にちなんで、
属の名前として献名されました。

 

もともと彼が南米から送ってもらった植物の
梱包材として使われていたこの着生植物に興味を持ち、
栽培してみたところ想定外の見事な花をつけたそうです。

イギリスの著名な植物学者のジョン・リンドリー
記載して献名したという逸話が伝わっています。

 

和名では、牧野富太郎という人が、
日の出に見立て、 ヒノデランという名をつけたそうです。
 
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カトレアの花言葉は?

カトレアの花言葉は、
あなたは美しい、優美な貴婦人、魔力、魅惑的、品格と美
があります。

西洋での花言葉は  ”mature charm(成熟した大人の魅力)”です。

 

さすが洋ランの女王と言われるだけあって、
気品とともに、大人の女性の魅力を感じさせるものですね。

誰が見ても美しいと思わせるほどのゴージャスな花を咲かすので
ピッタリの花言葉だと思います。

 

男性からカトレアをプレゼントされた女性にとっては
特に喜ばしいものと言っても良いでしょう。

 

華麗で格調あるカトレアは、発表会やパーティーなどで
髪やドレスを彩るコサージュとして使用されています。

また、結婚や新築のお祝いとして贈られることも多く、
フォーマルフラワーとして人気です。

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