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猫の誤飲の症状と対処法!ビニール・紐・ゴム・おもちゃに注意!

猫 誤飲

猫の誤飲の症状と対処法!ビニール・紐・ゴム・おもちゃに注意! が食べてはいけないものを間違えて
口に入れてしまうということがありますね。

 

毒性のあるものを飲み込めば、死亡して
しまう可能性もゼロではありません。

 

このような猫の誤飲を防ぐには、
どうすれば良いのでしょうか。

 

また、いざというときのために、今回は
猫の誤飲の症状や対処法をご紹介します。

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猫の誤飲・症状は?

猫が食べてはいけないものは、家の中に
たくさんあります。

 

たとえば、 チョコレートや人間が愛用する
サプリメントなど、私たちにとっては良い
ものでも、猫にとっては毒となる場合も…。

 

猫が異物を飲み込むところを見ていれば
すぐにわかりますが、見ていないところで
口にしている場合のほうが多いですよね。

 

どうしたら猫が誤飲をしたかどうかが
分かるのでしょうか。

下記のような症状が出た時は要注意です。

・ぐったりしていて元気がない
・食べていないのに口をパクパクさせている
・えづく(嘔吐しそうになるが何も出ない)
・呼吸が苦しそう
・食欲がなく、餌を食べない
・舌や口の中が青紫色になる(酸欠状態になっているため)

 

普段と違った様子が見られたり、何らかの症状
がいくつか出たら誤飲したのかもしれません。

まずは、慌てずに対処してあげて下さい。

 

 

猫の誤飲・対処法は?

猫が誤飲をしたと思ったら、まず 口の中
を確認しましょう。

 

異物が見えるようでしたら、猫が動かない
ように固定した状態で、手やピンセット
などを使って取ってあげましょう。

 

動くと口内を傷つけてしまい危険なので、
注意してくださいね。

 

また、引っかかっているものが鋭利な
ものや薬品などではない場合は、 塩水
使って対処することもできます。

 

小型猫ならスプーン2杯ほど、大型でしたら
スプーン6杯ほど飲ませてあげましょう。

上手く吐き出させることができるかも
しれません。

 

それでも取れない場合は動物病院
連れて行くのが一番安全です。

場合によっては 手術に至ることもあります。

 

異物を取り除いた後も、しばらくは元気が
なくなったり、食欲がなくなったりすること
がありますが、 1週間程度で元に戻ることが
多いようです。

 

嘔吐が止まらないなどがあれば、念のため
病院に連れて行ったほうが良いでしょう。

 

 

猫が誤飲しやすいものは?

それでは、猫が誤飲しやすいものという
のは、どんなものなのでしょうか。

 

多く挙げられるのは、まず 紐類です。

ビニールの紐や猫のおもちゃ、
洋服の紐、毛糸などです。

 

続いては ビニール類

ビニール袋やラップなどです。

 

そして ゴム類

輪ゴムやヘアゴムなどです。

 

細長いものが好きなような印象がありますね。

 

猫を飼っているご家庭では、このようなもの
は放置しないように気をつけて下さいね。

 

他にも、おもちゃの部品やふた、ビー玉など
の細かいもの、人間の食べ物、サプリメント
や薬など
、猫が誤飲しやすいものはたくさん
あります。

 

普段から出しっぱなしにしないことや、
誤飲しやすいものをおもちゃにしないこと
でも、未然に防ぐことができますよ。

 

といっても、私たちが知らないところで
飲み込んでいる場合も多いので、いかに
症状を見極めるかが大切になります。

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