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赤ちゃんの鼻水・熱や咳が出たら?透明もしくは黄色であれば?

赤ちゃん 鼻水

赤ちゃんの鼻水・熱や咳が出たら?透明もしくは黄色であれば? 赤ちゃんというのは、大人よりも熱を出しやすかったり、
風邪をひきやすかったりしますね。

小さい体なので、ちょっとしたことでも
ママにとっては心配です。

 

例えば鼻水。

赤ちゃんの鼻水が出るのは、決して珍しいことでは
ありませんが、同時に熱や咳が出たり、
いつもと違った色の鼻水の場合は要注意です。

 

そこで今回は、赤ちゃんの鼻水についてまとめてみました。

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赤ちゃんの鼻水・熱や咳があれば風邪かも?

赤ちゃんは鼻水が出ることが多いと思いますが、
その原因は様々です。

風邪やインフルエンザなどが原因ということも非常に多いです。

 

風邪で鼻水が出ている場合の特徴は、
サラサラしていて、色が透明もしくは白っぽいです。

そして他にも、「食欲がない」「熱がある」
「咳やくしゃみが出る」「喉が赤い」
などの症状が
出ていれば、その可能性が高いと考えられますので
小児科を受診することをおすすめします。

 

急に鼻がつまって苦しそうだったり、
を痛がったりした場合は、緊急を要しますので、
すぐに病院に連れて行って下さい。

 

鼻水は、赤ちゃんからのSOSのサインですから、
しっかり見極めたいですね。

とはいえ、素人が判断してしまうのは危険ですので、
症状が長引く場合は、早めに対処しましょう!

 

 

赤ちゃんの鼻水・色は?透明?違いは?

赤ちゃんの鼻水の違いを見分ける時に
ひとつの基準となるのは です。

 

透明もしくは白っぽい場合は、ただの風邪
という可能性が高いのですが、濃い黄色だったり、
緑っぽい色をしている場合は要注意です。

 

とくに、10日から2週間ほど黄色や緑の鼻水が
続いた場合は、何らかの 細菌に感染している可能性が
高いため、耳鼻科を受診した方が良いでしょう。

 

細菌が耳の中を侵す中耳炎を発症すると、痛みも強く
なかなか泣き止んでくれない場合もあります。

赤ちゃんの鼻水を拭いてあげる時は
しっかり色も確認するようにすると良いですね。

 

他にも、目やにがでていたり、涙目になっていたり、
目にも異常があった場合も同様に、 耳鼻科の先生に
相談する方が得策です。

 

ウイルス性結膜炎を起こす危険性もありますので、
目に症状が現れることも珍しくありません。

まず、いつものかかりつけの病院に行き、
必要であれば、眼科を受診するといった
流れで良いかと思います。

 

また、鼻づまりがひどかったり、いびきを
かいていたりする場合も、小児科よりも
耳鼻科を受診した方が良いでしょう。

 

もし黄色、もしくは緑色っぽい鼻水が出ていると
髄膜炎を引き起こしている疑いも出てくるため、
透明の時よりも注意してあげて下さいね。

 

ほかにも、脳に障害が及ぶ病気は非常に多いですが、
ウイルス性の病気より細菌性の病気の方が
怖いと考えておきましょう。

 
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赤ちゃんの鼻水・口や吸引器で取り除く!

赤ちゃんの鼻水は、こまめにとってあげることが大切です。

赤ちゃんは自分で鼻をかんだり、
すすったりできませんので、苦しい思いをしています。

 

鼻水をどうやってとるのかというと、
綿棒でとってあげたり、直接 で吸ってあげたり、
鼻水専用の吸引器で吸ってあげたりという方法があります。

 

耳鼻科でも吸引してもらうことはできますが、
こまめに取り除いてあげるのが大切なので、
自宅でもしっかりケアしてあげて下さいね。

 

細菌性、ウイルス性のどちららの場合でも
ママが二次感染を起こすことは十分考えられるため、
口で吸うより、吸引器を利用するほうがおすすめです。

 

鼻水の吸引器は、薬局やインターネットでも
購入することができますので、1つ持っていると便利ですね。

 

また、鼻水を拭いてあげる時は、ティッシュではなく、
おしりふきで拭いてあげるほうが良いですね。

 

いずれにしても、たかが鼻水とは思わず、
いつもと様子が異なる場合は、専門医に相談しましょう!

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