日々の気になるトリビアを先取りで紹介しています!

   

きくらげの栄養と効果・効能・カロリー!妊婦さんにもおすすめ!

きくらげ 栄養 効果 効能

きくらげの栄養と効果・効能・カロリー!妊婦さんにもおすすめ!日本をはじめ、中国や韓国、台湾などの
東アジアで重宝されているきくらげ

 

もともとは中華料理で炒め物やスープなど
に利用されてきました。

 

日本では酢の物豚骨ラーメンの具材の他、
ナムルにも使われていますね。

 

広く流通しているのは乾燥きくらげ
ですが、コリコリして美味しいだけでなく、
栄養価も高いです。

 

健康維持効果も高いため、ぜひ家庭の食卓
にも取り入れてみてくださいね。

 

そこで今回は、きくらげの栄養と効果・効能・
カロリー
についてご説明します。

Sponsored Link

 

そもそもきくらげとはどんな食べ物?

きくらげはクラゲの一種だと思っている人
も多いかもしれませんね。

 

いえいえ、もちろんキノコの仲間ですよ。

 

キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコ
になります。

 

どんなところに生えるかというと、桑や柳
欅(ケヤキ)などの倒木などで見られます。

 

食感がクラゲに似ているので「きくらげ」
という名前になりました。

 

漢字では木耳と書きますが、もちろん
人の耳に形が似ていることに由来します。

 

生のものは時々スーパーで見かけることも
ありますが、大抵は乾燥きくらげを戻して
使うのが一般的です。
 

Sponsored Link

 

きくらげの主な栄養成分とカロリーは?

キノコ類ですので、最も注目すべき栄養素
といえば、やはり食物繊維です。

 

きくらげには、特に不溶性食物繊維が豊富
に含まれています。

 

もう1つ注目したいのがビタミンDの含有量
です。

 

キノコ類どころか、全食材でトップクラス
を誇るだけに、代表的な栄養素といえます。

 

その他、ビタミンB2、カルシウム、鉄分の
含有量が多いのも特徴です。

 

カロリーは、乾燥きくらげ3g(10個程度)
当たり5kcalとかなり低いです。

 

3gは少なく感じるかもしれませんが、水で
戻すと結構な量になります。

 

低カロリーでヘルシーな点も嬉しいですね。

 

 

きくらげの効果・効能は?

食物繊維が非常に豊富なので、 便秘解消
ダイエットにも効果的です。

 

デトックス作用も強いため、肌荒れ防止
などにも繋がります。

 

食物繊維には、コレステロールの吸収
を抑える効能もあります。

 

さらに、糖の吸収を穏やかにすることで
糖尿病予防や悪化を防ぐこともできます。

 

 

また、ビタミンDといえば、カルシウムの
吸収を促す働きがあることで有名ですね。

 

幸い、きくらげにはカルシウムも豊富に
含まれているため、骨粗鬆症の予防
にも優れた食材です。

 

歯を強くする効果も高いので、子どもの
歯を丈夫にしたいママさんは、食生活に
ぜひ取り入れてみてください。

 

さらにビタミンB2には脂質の代謝を促進
したり、疲労回復効果も期待できます。

 

鉄分も多く含まれるため、鉄欠乏性貧血
の予防・改善にも役立ちます。

 

きくらげには特殊な栄養素は少ないです。

 

ただし、私たちの健康維持に必要な栄養
と効果・効能を持っている食材ですね。

 

 

きくらげの栄養は妊婦さんにもおすすめできる?

妊娠中には、様々なマイナートラブルが
悩みの種になることがありますね。

 

しかし、きくらげには便秘解消に役立つ
食物繊維、貧血防止に役立つ鉄分も豊富
に含まれています。

 

鉄分が多い食材にレバーなどもありますが、
過剰摂取すると胎児に影響が出るビタミンA
も多く含んでいます。

 

きくらげにはビタミンAは含まれないため、
安心して食べることができます。

 

タンパク質やビタミンCと一緒に摂取すると
鉄分が吸収されやすくなりますよ。

 

妊婦さんにも十分おすすめの食材です。

 

また、カルシウムにプラスしてビタミンD
が含まれることで、妊娠中に骨がもろく
なるのを予防する効果も期待できます。

 

特に、カルシウムの多くが胎児への供給に
回されるため、妊婦さんは普段より摂取量
を上げる必要がありますね。

 

気になる点としては、きくらげは中国産の
ものも多いです。

 
中国産のものが全部だめという訳ではない
ですが、禁止された農薬を使用していると
いうケースもあります。

 
妊婦さんの場合は特に、国産のきくらげを
なるべく食べるようにしましょう。

Sponsored Link


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。