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枝豆を食べ過ぎると太る!腹痛や下痢、便秘、痛風などの病気も!

枝豆 食べ過ぎ

枝豆を食べ過ぎると太る!腹痛や下痢、便秘、痛風などの病気も!おつまみといえば、「とりあえず枝豆!」
という人も多いですよね。

 

手軽に食べられますし、お腹が一杯になっても
ついつい手が伸びて食べ過ぎてしまちがちです。

 

成長段階の大豆ですので栄養価は高いですが、
過剰摂取しても大丈夫なのでしょうか…。

 

太ったり、お腹を壊したりというは自己責任の
問題ですが、病気になるリスクもあるようです。

 

そこで今回は、枝豆を食べ過ぎるとどうなるのか
というテーマでご紹介します。

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枝豆を食べ過ぎると太る原因になる?カロリーは?

枝豆には、植物性の良質なタンパク質
が豊富に含まれています。

 

私たちが一度に吸収できるタンパク質の量は
20~30g程度です。

 

それを超えた分は、吸収できずに脂肪
変換されています。

 

他にも、肉や魚などの動物性のタンパク質も
摂取しますので、食べ過ぎると太る原因に
なってしまいます。

 

 

また、枝豆には炭水化物や脂質も含まれており、
カロリーも100gあたり135kcal程あります。

 

ビックリするほど高カロリーではありませんが、
一度食べ始めると止まらなくなるのも問題です。

 

つい食べ過ぎると太ってしまう原因になるのは
いうまでもありません。
 

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枝豆を食べ過ぎると腹痛や下痢の他、逆に便秘になることも?

枝豆には、100gあたり5gほどの食物繊維
が含まれています。

 

ですから、適度に食べる分には腸内環境を
整えてくれる効果が期待できます。

 

しかし、食べ過ぎると消化不良を起こすため、
腹痛や下痢を起こしてしまうことがあります。

 

ついつい多く食べてしまうことが原因なので、
適量に抑えておけば腹痛や下痢が頻繁に起こる
ことはありません。

 

 

また、枝豆には不溶性食物繊維が多く
含まれています。

 

不溶性食物繊維は、ぜん動運動を活発にする
働きがあり、便の量を増やしてくれます。

 

腸内の掃除をしてくれるため、優良食材の1つ
といえますが、やはり過剰摂取してしまえば
話は変わってきます。

 

枝豆を食べ過ぎることで、腸内に便が溜まり
過ぎると便秘になることもあるのです。

 

腸内環境を正常に保つには、あくまで適度な
刺激が大前提となります。

 

 

枝豆の食べ過ぎが原因で懸念される病気は?

枝豆にはプリン体が含まれています。

 

プリン体の摂り過ぎが痛風に繋がることは
ご存知の方も多いと思います。

 

枝豆はなんとなく食べ過ぎてしまうことが
ありますが、病気に繋がることもあるのです。

 

 

また、女性ホルモンに似た構造や働きをする
大豆イソフラボンを含んでいます。

 

大豆イソフラボンの摂り過ぎは、生理不順や
子宮トラブルなどのリスクが高まります。

 

大豆食品だけではあまり心配はいりませんが、
サプリなどと併用すると危険です。

 

さらに、枝豆は塩茹でにすることが多いので、
食べ過ぎると塩分過多になることもあります。

 

塩分の摂り過ぎにより、「高血圧」「むくみ」
「心疾患」「腎機能低下」
などの病気を招く
危険性もあります。

 

枝豆だけで病気になるということは考えにくい
です。

 

ただし、他の食生活でプリン体や塩分などを
多めに摂取していなか見直してみましょう。

 
痛風に良い・悪い食べ物!プリン体や尿酸値を上げるものは?
 

 

1日当たりの許容摂取量はどのくらい?

1日の許容摂取量は特に定められていません。

 

しかし、プリン体大豆イソフラボンの量
を基準に考えることが多いです。

 

プリン体の1日の摂取量の上限は400mgです。

 

枝豆には100g当たり50mgほどのプリン体が
含まれますので、800gまではOKという
計算になります。

 

ただ、他にもプリン体を含むものは多いので、
枝豆だけに関する数値になります。

 

 

また、大豆イソフラボンの上限は70mgです。

 

枝豆には100gあたり約30mg含まれるため、
200gを超えると上限に近づきます。

 

こちらも他の大豆製品などを排除して計算
した数値になります。

 

そして、これはあくまで大人の場合です。

 

子供の場合は体重にもよりますが、多くても
半分くらいにしておきましょう。

 

 

どんなに栄養価が高い食べ物でも、食べ過ぎは
体に毒となることもあります。

 
食べ始めると止まらなくなる枝豆も要注意です。

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