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眼帯の付け方!片目はつぶる?圧迫する力やガーゼの交換頻度は?

眼帯 付け方

眼帯の付け方!片目はつぶる?圧迫する力やガーゼの交換頻度は?ものもらいなどで目が腫れた時などに、
眼帯を使用することがありますね。

 

あまり使用頻度が高いものではないため、
付け方がわからない人も多いようです。

 

目を圧迫する力も加減が必要ですし、
ガーゼの交換頻度などに悩むことも…。

 

トラブルがある方の片目はつぶっておく
のが良いのかという疑問もあるようです。

 

そこで今回は、知っているようで意外と
知らない、眼帯の付け方や役割について
ご紹介します。

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眼帯の付け方・片目はつぶっておくの?圧迫する力は?

眼帯を付ける 理由は様々ありますね。

 

怪我だったり、ものもらいだったり、
感染症という場合もあります。

 

眼帯を付けるときは、片目はつぶって
おいて下さい。

 

基本的に目を保護するために付けるもの
であるため、余計なものが入らないよう
に閉じておきます。

 

どうしても不慣れで、片目だけ閉じたまま
でいられない時は、できる限りでもいいで
しょう。

 

眼帯を付ける時は、間にガーゼを挟みます。

 

この時、ガーゼが落ちない程度の力で圧迫
する必要があり、あまりきつい力は 不必要
です。

 

力が強過ぎると、余計な負担をかけること
を頭に入れておきましょう。

 

ただし、手術をした後などの場合、強めに
圧迫する必要があると医師から指示される
こともあるため、従うようにして下さい。
 
ものもらいで痛い時のコンタクト使用は危険?
 

 

眼帯の付け方・ガーゼの交換頻度はどのくらい?

眼帯に挟むガーゼの交換は、 1日1回程度で
いいそうです。

 

ただし、症状によってはガーゼに出血や膿
が付着するようなケースがあります。

 

そのような症状が少し重い場合は、様子を
見ながら2~3時間に1回程は交換しながら
清潔に保ちましょう。

 

時には、医師から消毒や点眼などの指示が
出ることもありますね。

 

消毒をするタイミングで、ガーゼも清潔な
ものに 交換した方がいいですね。

 

眼帯の付け方・金属製でテープで止めるタイプは?

白内障などのオペの後には、 金属製の眼帯
を付けることがあります。

 

ただし、医師によっては眼帯を付けるべき
かどうかの見解が異なり、使用を勧められ
ない場合もあるようです。

 

金属性の眼帯は、カッペと呼ばれる種類の
ものですが、プラスチック製とは異なり、
テープで止めるタイプが主流です。

 

白内障などのオペの後には、ゴミや強い光
を避けなくてはならないため、より密着性
のある眼帯を使用することも多いです。

 

処方されるものよっては使い方が異なり、
テープで留める位置も変わってきます。

 

このタイプの使用を指示された際は、医師
に使い方をしっかり確認して下さい。
 
ものもらいの見分け方!麦粒腫と霰粒腫の違い!
 

 

ものもらいの時の眼帯は見栄え用!

ものもらいで目が腫れてしまうと、 見栄え
も悪いため、眼帯で隠したくなりますね。

 

でも実は、ものもらい程度であれば眼帯を
使用する必要はあまりありません。

 

つまり、実際に見栄え用として付けている
人が多いのです。

 

外出時など周りの目が気になる時は、圧迫
し過ぎない程度に使用しましょう。

 

家の中ではむしろ外しておいた方が、治り
も早くなる可能性があります。

 

さらに、片目だけで物を見るというのも、
慣れないと気持ち悪くなったり、 頭痛など
の原因にもなります。

 

吐き気を催すこともあるため、症状が軽い
場合は自宅で使用する必要はないですね。

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