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甘酒の保存・冷蔵や冷凍の方法と期間!温め方はレンジで?

甘酒 保存

甘酒の保存・冷蔵や冷凍の方法と期間!温め方はレンジで?最近、健康への高い効果が話題になり、
甘酒がブームになりつつあります。

 

フリーズドライやペットボトルタイプの
飲料としてたくさん販売されていますね。

 

炊飯器や保温ポットを使って手作りする
人も多いですが、余ってしまうことも…。

 

そんな時は、いつでも簡単に飲めるよう
上手に保存しておきましょう。

 

そこで今回は、甘酒の保存に関する冷蔵
や冷凍の方法と期間
などをご紹介します。

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甘酒の保存・冷蔵の方法と期間

甘酒には製法の違いにより2種類あります。

 

1つは、 米麹を発酵させて作るもの。

もう1つは、 酒粕を伸ばして作るものです。

 

米麹から作るタイプは、お粥と麹を発酵
させて作りますが、ノンアルコール飲料
になります。

 

市販されているものの多くは、こちらの
タイプの甘酒ですね。

 

こちらは、冷蔵保存であれば2週間程度、
持たせることが可能です。

 

ただし、自宅で作るものには条件があり、
甘酒を一度鍋に入れ、 にかけるという
作業をして下さい。

 

加熱しておかないとどんどん発酵が進み、
細菌がすぐに繁殖してしまうので、酸味
強く出てしまいます。

 

火を入れないと1週間も持たない可能性が
高いです。

 

加熱しておくだけで旨味もさらに増すため、
手間にはなりますが、必ず行って下さい。

 

酒粕を伸ばして作る甘酒は、酒粕と砂糖を
合わせて、水で伸ばしながら鍋で作ります。

 

火にかけながら作りますが、こちらは1週間
程度が賞味期限になります。

 

酒粕のままの状態であれば3~6ヶ月くらいは
保存できるので、こちらは 飲む分だけを作る
ようにするのが理想です。
 
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甘酒の保存・冷凍の方法と期間

甘酒は 冷凍保存することで、より長持ち
させることができます。

 

米麹を発酵させて作ったものは、3ヶ月位は
十分持たせることが可能です。

 

ただし、解凍したらすぐに飲むほうが良い
ので、冷凍する際は 1杯分ずつ小分けにする
ことをおすすめします。

 

 
酒粕で作ったものも冷凍保存ができますが、
こちらも期間は3ヶ月程度が目安です。

 

ジップロックなどに入れて、冷凍庫の奥に
入れておくと良いですね。

 

ただし、風味はかなり落ちてしまうため、
酒粕の状態で保存しておくほうが、より
美味しく飲めますね。
 
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甘酒の温め方は?

冷凍や冷蔵で保存した甘酒の温め方には、
鍋に入れて 加熱する方法もあります。

 

ただし、一番手軽なのは電子レンジを使う
方法です。

 

適温は60℃となっており、温め過ぎると、
栄養素が失われるので気を付けましょう。

 

鍋で温める時も、ゆっくり混ぜながら加熱
し過ぎないように注意して下さい。

 

沸騰させてしまうと、甘酒に含まれる体に
良い菌が 死滅してしまいます。

 

冷凍している場合は、飲む前日には冷蔵庫
に移しておき、自然解凍してから温め直し
ましょう。

 

冷凍しておくと便利ではありますが、風味
や栄養価の劣化は否めませんので、この点
は承知しておいて下さいね。

 

 

冬の飲み物のイメージが強い甘酒ですが、
実は、夏バテ予防にも効果的です。

 

夏でも冷凍庫に保存しておけば、美味しく
飲めますし、手軽に健康維持効果も得られ
ますね。

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