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離乳食の食べ物・1歳~1歳6ヶ月のパクパク期のエネルギー源!

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離乳食の食べ物・1歳~1歳6ヶ月のパクパク期のエネルギー源!1歳を過ぎてからの赤ちゃんは、徐々に
離乳食も完了に近付いていきます。

 

食事は1日3回、必要に応じておやつ(補完食)
も食べるようになります。

 

いよいよパクパク期になると、食べ物も随分
大人にグッと近づいていきますね。

 

とはいえ、まだ大人と全く同じ味付けでは
濃過ぎます。

 

歯も生え揃ってはいないため、固さにも
気を配ってあげたいですね。

 

そこで今回は、離乳食完了期、いわゆる
パクパク期の食べ物
についてご紹介します。

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離乳食の食べ物・パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)のタイミングは?

パクパク期というのは、離乳食の 仕上げ
といえる時期です。

 

始めるおおよその目安としては・・・

・1日3回の食事になっている。
・歯や歯茎で食べ物を噛むことができる。
・軟飯程度の固さが食べられる。

などが挙げられます。

 

月齢では1歳過ぎてからが目安になります。

 

なかには柔らかいものより、噛み応えのある
固めの食べ物を好む赤ちゃんもいます。

 

進めたり戻ったりと様子を見ながら、機嫌や
排便などに問題がなければ、パクパク期の
食事を進めていきましょう。

 

離乳食の食べ物・パクパク期のエネルギー源は?

主食として 軟飯(ご飯)、パン、麺類など
が挙げられます。

 

月齢的にもしっかりとしたエネルギー源
必要となってきます。

 

パクパク期は、最終的に大人と同じ固さの
ご飯を食べられるようになるのが目標です。

 

5倍粥~軟飯、普通のご飯へと段階を踏んで
いきましょう。

 

パンは、食パンやロールパンなども食べら
れます。

 

フランスパンなどの固いパンでも、内側の
柔らかい部分であれば問題ないでしょう。

 

ただし、菓子パンなど砂糖が多く含まれる
ものは、与え過ぎに注意します。

 

麺類では、これまでのうどんなどに加えて、
パスタ 中華めん(ノンフライのもの)も
食べられるようになります。

 

パスタや中華めんを食べる時は、濃すぎる
味付けや油の多い調理は避けましょう。

 

その他にもコーンフレークや、アレルギー
がなければ蕎麦なども食べられるように
なります。

 

大人と同じものを食べたがるようになるので、
工夫しながら進めていって下さいね。
 
1歳を過ぎても赤ちゃんが離乳食を食べない時は?
 

 

離乳食の食べ物・パクパク期のビタミン・ミネラル源は?

野菜や果物は、これまで同様大抵のものが
食べられます。

 

ビタミンやミネラルを豊富に含む食べ物は
抵抗力 免疫力を強化してくれますね。

 

これまでは加熱していましたが、新鮮なもの
であれば生野菜も少しずつ与えていきます。

 

ただし、生野菜は消化に負担がかかりやすく、
また噛みづらいので、無理に与える必要も
ありません。

 

少しずつ食べ物にも好き嫌いが出てくる頃
でもあります。

 

食べてくれなくても、食卓に出して大人が
美味しそうに食べる姿を見せることも大切
ですね。

 

形や味付けを変えてみるなど、様々な 工夫
も必要です。
 
赤ちゃんにヤクルト!いつから大丈夫?虫歯にならない?
 

 

離乳食の食べ物・パクパク期のタンパク質源は?

パクパク期のタンパク質源となる食べ物と
して、これまでに食べていた、大豆製品、
魚介類、肉類、卵を中心に進めます。

 

牛乳は、1歳を過ぎるとそのままでも飲む
ことができます。

 

大豆製品であれば、豆腐や納豆に加えて、
高野豆腐やおからなども取り入れていき
ましょう。

 

魚介類は、白身、赤身、青魚に加えて、
貝類甲殻類もチャレンジできます。

 

ただし、貝類、甲殻類はアレルギー品目
なので、少しずつ進めるなど注意が必要
になります。

 

魚介系の 加工品もありますね。

 

ちくわやはんぺんなども、塩分や添加物
の少ないものを少量ずつ食べさせること
ができます。

 

肉類は、鶏肉、豚肉、牛肉などバランス
よく与えて下さい。

 

歯が生えてくると、少しずつお肉も噛み
切れるようになるので、練習していきます。

 

肉系の加工品、ソーセージやハムなども
塩分の少ないものを少量ずつなら食べる
ことができます。

 

肉類は、引き続き脂身の少ない部分を
選んで調理しましょう。

 

また、肉や魚を生で与えるのは当分先に
なります。

 

しっかりと加熱してから与えることが
大切ですね。

 

与えても良いおやつは?

パクパク期は、ミルクや母乳を 卒業し、
食事だけでエネルギーや栄養を補うこと
となります。

 

赤ちゃんは、一度の食事ではたくさん
食べられないため、おやつでエネルギー
を補う必要が出てきます。

 

おやつというのは市販の甘いものではなく
おにぎりやイモ類、果物などが中心です。

 

目安は、1回に100kcalほどです。

 

市販の甘いおやつはカロリーが高く、虫歯
の原因にもなりやすいです。

 

外出で愚図ってしまったときなどに与える
程度とし、常用は避けて下さいね。

 

 

徐々に食べ物も大人に近付いてきましたね。

 

とはいえ、まだ 内臓も未熟で、味覚も発達
途中です。

 

濃い味付けや糖分の多いものには十分注意
して下さい。

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