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稲科の花粉症の症状と対策!時期はいつまで?注意すべき植物は?

稲科 花粉症

稲科の花粉症の症状と対策!時期はいつまで?注意すべき植物は?春になると、日本人の多くが悩まされる
花粉症

 

ただし、注意すべきはスギ花粉ばかり
ではなく、見逃しがちな盲点も…。

 

稲科の植物でも花粉症になることがあり、
つらい症状に苦しむ方も多いです。

 

といっても、どんな植物に気を付ければ
良いのか、知らない人がほとんどですね。

 

そこで今回は、稲科の花粉症で注意すべき植物、
時期、主な症状、対策
などをご紹介します。

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稲科の花粉症・注意すべき植物は?

稲科の植物はたくさんありますが、 花粉
飛ばしているものも多いです。

 

春だけでなく、夏や秋にも風に乗って飛散
するため、意外と厄介な存在です。

 

例えば、注意すべき植物として・・・

・カモガヤ
・ハガハグサ
・コヌカグサ
・ホソムギ
・ヒロハウシノケグサ
・ハルガヤ
・イネ(水稲)
・麦
・アシ
・ススキ
・シラゲガヤ
・コスズメノチャヒキ

などがあります。

 

あまり耳にしないものも多いと思います。

 

この中でも特に注意すべきなのは、
「カモガヤ、イネ、麦、アシ、ススキ」
など、身近に生えている植物です。
 
花粉症で涙が止まらない・ベトベトする時はどうする?
 

 

稲科の花粉症・時期はいつからいつまで?ピークは?

稲科の花粉症の時期は、夏から秋にかけてで、
スギやヒノキが終息する頃から始まります。

 

カモガヤが一番早いかもしれません。

 

田植えを終えて、花が咲く6月~8月には、
イネの花粉も飛ぶようになります。

 

秋は、ススキなどから大量の花粉が飛散する
ため、9月~10月は特に注意が必要です。

 

また、イネの場合は、花だけでなくモミガラ
わらの粉、わらを燃やしている煙でも、花粉症
の症状が出ることもあります。

 

基本的には 5月~7月の間がピークとされており、
この時期は小麦を使った食べ物を食べるだけで
悪化するといわれています。

 

スギの頃から数えると、半年以上も苦しい時期
を過ごす人も少なくないようです。

 
鼻うがいの痛くない方法とは?
 

 

稲科の花粉症・主な症状と対策は?

稲科による花粉症も、スギ花粉と同じような
症状に苦しむことになります。

 

・くしゃみ
・鼻水、鼻詰まり
・喉のかゆみ、不快感
・目のかゆみ、充血、涙

などが主な症状です。

 

強いアレルギー反応を示す人の場合・・・

アナフィラキシーショックを起こし、喘息の
ような発作(呼吸困難)、血圧や心拍数など
の低下を招き、危険な場合もあります。

 

もし、スギやヒノキなどの花粉症を持つ方で、
時期が過ぎても何らかの症状が続いていると
いう場合、詳しく検査する必要があります。

 

まず本人が、稲科の花粉症だと自覚すること
が最も重要かもしれませんね。

 

自覚している場合には、基本的に他の花粉症
と対策は同じです。

 

目の対策として、 専用メガネ、ゴーグルなどで
花粉をシャットアウトするのが一番です。

 

最近では、オシャレなものも続々登場しており、
装着していても恥ずかしいこともありません。

 

また、コンタクトレンズを着用している方は、
花粉症の時期だけでもメガネに替えてみるのも
良いですね。

 

コンタクトレンズに花粉が付着してしまうと、
結膜炎を引き起こす原因にもなります。

 

どうして必要という方は、この時期だけは
「使い捨て」の使用をおすすめします。

 

鼻や喉の対策として、マスクを毎日欠かさず
着用することです。

 

マスクには花粉が付着しやすいので、できる
だけ使い捨てのものを選んで下さい。

 

表面に触れると、手が花粉まみれになるため、
耳にかける ゴムの部分しか触らないよう注意
します。

 

帰宅してすぐに捨てられるよう、玄関の外か、
内にゴミ箱を用意しておくと良いですね。

 

その後、顔をよく洗い、うがいとともに目や
鼻も一緒に綺麗にします。

 

洗眼のための薬、 鼻うがいの薬なども薬局で
買えますので、症状がひどい人は試してみて
下さい。

 

また、食事などでも、花粉症の症状の緩和が
期待できます。

 

特に、お茶にはタンニンやビタミンなどの成分
が含まれ、殺菌だけでなく、アレルギー症状を
抑制する働きがあります。

 

乳酸菌にもアレルギーを抑える働きがあるため、
毎朝の食事に ヨーグルトを1つプラスするだけ
でも、随分変わってきます。

 

 

いかがでしたか?

スギやヒノキ以外にも、実はたくさんの花粉症
があり、にも見られます。

 

特に、稲科の場合、気温が上がり始めた頃から
症状が出るため、マスクを付けるのも 苦しい
かもしれません。

 

ご紹介した植物になるべく近づかないことが
一番の対策になるようです。

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