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寝起きに咳が出る原因!赤ちゃん・幼児・大人では?タバコも!

寝起き 咳 原因

寝起きに咳が出る原因!赤ちゃん・幼児・大人では?タバコも!寝起きに が出るととても苦しく、朝から
嫌な気分になってしまいますね。

 

今まで経験したことがないほど咳込んだり、
長く続いたりすると、「病気なのかも?」
と心配になります。

 

特に、赤ちゃんや幼児の場合は、体もまだ
成長段階にあるため、余計心配ですね。

 

そこで今回は、寝起きに咳が出る原因を、
赤ちゃんや幼児、大人
の場合に分けて
ご紹介します。

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寝起きに咳が出る原因・赤ちゃんや幼児の場合は?

赤ちゃんや幼児が咳き込んでいると、風邪を
はじめ、様々な 病気を疑ってしまいます。

 

特に、寝起きに咳が続いているような時は、
小児喘息の可能性も否定できません。

 

小児喘息は、子供の咳の原因としても多く、
低年齢化が進んでいます。

 

現在では、生後数ヶ月~2歳以下の子供の
発症率が約半数になっているのです。

 

これには 遺伝が深く関わっていると考えられ、
ダニや花粉などのアレルゲンを吸い込むこと
で、発症してしまいます。

 

朝方は空気が冷え込むことや、気圧の変化
などでも症状が出やすくなっています。

 

また、食品添加物や大気汚染なども発症の
原因となるため、食べ物や外出する際には
注意したいですね。

 

ゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴に似た
咳の場合、風邪から気管支炎に移行して
いる可能性もあります。

 

もともとは風邪から始まるものなので、
鼻水や微熱などでも判断できますね。

 

冬場は空気が乾燥しているだけでも、喉に
不快感を感じることも多く、咳が出やすい
時期です。

 

赤ちゃんが寝る部屋には 加湿器などを用意
することも検討して下さい。

 

花粉症の季節であれば、黄砂に付着した
PM2.5などの化学物質が原因ということ
も考えられます。

 

特に、赤ちゃんや幼児の布団を干した時は、
しっかり叩いて取り込むようにしましょう。
 
乳児の咳!夜に止まらない時の対処法は?
 

 

寝起きに咳が出る原因・大人の場合は?

大人で寝起きに咳が出るという場合、様々
原因が考えられます。

 

何も異常がなくても、 自律神経の働きが
影響している場合もあります。

 

夜寝ている時には、副交感神経が優位に
働いており、リラックス状態にあります。

 

ただ、副交感神経には 気管支を収縮させる
働きがあり、目が覚めたばかりの時は咳が
出ることが多くなります。

 

同様に、夜布団に入った時にも、風邪など
の咳がひどくなることも多いですね。

 

最近では、大人の喘息も増えています。

 

それも「アトピー型」が多い小児喘息とは
異なり、ストレスなどが発症のきっかけと
なる「非アトピー型」の喘息です。

 

会社での立場の他、家庭では子供の進路や
親の介護などでストレスを抱える 50代頃に
突然発症することも多いです。

 

その他、寒暖差によってアレルギーが出る
「血管運動性鼻炎」の疑いもあります。

 

こちらも自律神経が関与し、7℃以上の気温
の差があると、その刺激によって鼻の粘膜
の血管が広がり、むくんでしまいます。

 

もちろん鼻と喉は繋がっていますので、喉
にも刺激が加わり、寝起きは特に咳が出て
しまいます。

 

ただし、あまり心配する必要はありません。

 

また、ダニの死骸などのハウスダストや、
外から持ち込んだ花粉や黄砂などが 布団
付着していることも多いです。

 

子供の場合も同じように、布団専用掃除機
があると、解消できそうです。
 
黄砂アレルギーの原因と症状!検査や治療は?
 

 

寝起きに咳が出る原因・タバコの吸い過ぎも!

タバコを吸っている方だと、それが原因で
寝起きに咳が出ている場合もあります。

 

これは本人も自覚していることが多いはず
で、起きている時にも咳払いがやけに多く
なっています。

 

最近よく耳にする生活習慣病の1つとして
「慢性閉塞性肺疾患」があります。

 

テレビのCMなどでもよく見かける、 COPD
と呼ばれるものですね。

 

運動もしていないのに、息切れが目立つ
という場合は、要注意です。

 

肺気腫や肺がんなどの他、膀胱がんなど
様々ながんに関与するため、禁煙をする
のが一番です。

 

また、タバコを吸っていなくても、副流煙
を吸ってしまう「受動喫煙」も危険です。

 

というのも、本人がフィルターを通して
吸いっている煙より、副流煙の方が 毒性
が強いからです。

 

家族内で喫煙者がいるという場合、影響
を受けていないか十分気を付けて下さい。

 

 

いかがでしたか?

赤ちゃんや幼児でも、大人の場合でも、
咳が長続きすると他の慢性疾患の原因
にもなりかねません。

 

乾いた咳、湿った咳に関わらず、寝起き
に毎日続く場合、医師に相談しましょう。

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