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妊婦が食べてはいけない魚・野菜・果物!チーズや生ハムは?

妊婦 食べてはいけない

妊婦が食べてはいけない魚・野菜・果物!チーズや生ハムは?初めて 妊娠を経験する女性にとって
日々いろいろなことが気がかりですね。

 

その最たるもののひとつが、日々の食事
ではないでしょうか。

 

体重を急激に増やさないようにという点や、
食中毒を含め、 胎児に良くないとされる
食材もあります。

 

ただし、気に過ぎてストレスを感じる
のも良くないですよね。

 

そこで今回は、妊婦さんが食べてはいけない
とされる食材
についてご紹介します。

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妊婦が食べてはいけない魚とは?うなぎや牡蠣もダメ?

妊婦さんにとって、 魚介類は少し注意が
必要です。

 

まず、生ものには食中毒のリスクがある
ため、とくに注意しなければいけません。

 

妊婦さんは免疫力が下がっているので、
普通の状態の時よりも食中毒のリスク
が高まります。

 

ただ、まったく食べてはいけないという
わけではありません。

 

食べる時には、なるべく新鮮なものを
選びましょう。

 

特に牡蠣などの二枚貝には、ノロウィルス
が潜んでいることもあります。

 

生食用の場合、陸から10Km近く離れた沖
で養殖されており、川から流れ込んでいる
ウイルスも届きません。

 

また、 加熱用であれば、もっと陸に近い
場所で養殖されているため、ウイルスが
入り込みやすくなります。

 

いずれにしても、万が一のことを考えて
生食を控え目にしたほうが良いでしょう。

 

うなぎも、よく妊婦さんは食べてはいけない
といわれますね。

 

これはうなぎに含まれるビタミンAが理由
とされています。

 

妊娠初期にビタミンAを毎日20,000IU以上
摂取すると、先天性異常が出ることがある
といわれています。

 

厚生労働省により、妊娠初期にはビタミンA
の摂取量を5000IU程度にとどめるように
推奨されているのです。

 

うなぎだと約100gで超えてしまいますので、
少し控え目にして下さい。

 

ただし、妊娠初期は避けた方が良いのですが、
中期・後期には必要な栄養素となりますので、
食べても問題ありません。

 

また、魚介類で注意したいのは、水銀含有量
の多い大型魚です。

 

鮭などはよく食べる魚ですが、普通に食べる
分には、あまり気にする必要はありません。

 

大型魚でも特に注意すべきは、 クロマグロ
メカジキ、メバチマグロで、他にも 金目鯛
なども控えたほうが良いでしょう。

 

これらは、お寿司であれば3貫程度までで、
週1回程度が目安となります。

 

まったく食べてはいけないというわけでは
ありませんので、過剰に神経質になる必要
もありません。

 

「限度を超えない程度」にとどめておくこと
が大切です。
 
妊婦さんが食べてはいけない寿司ネタは?流産も!
 

 

妊婦が食べてはいけない野菜や果物ってあるの?

野菜や果物は、 体重管理にも役立つ食材と
いうことで、積極的に食事に取り入れたい
ですね。

 

推奨されているのは、1日当たり350gです。

 

ただ、野菜も生で食べることは体を冷やし
たり、食中毒のリスクを高めたりするのは
事実なので、 調理方法を工夫しましょう。

 

加熱することで、かさが減り量をたくさん
食べられるようになります。

 

ただ、加熱することで栄養価が減ってしまう
ものもありますので、バランスを重視して
下さい。

 

果物も甘いおやつの代わりとして役立ちます。

 

しかし、 果糖が含まれているので、食べ過ぎ
ると体重増加に繋がります。

 

午後4時くらいまでに食べると、消化も良く、
カロリーも消費されるのでおすすめです。

 

野菜や果物の場合、これだけは絶対食べては
いけないというものはありませんが、1つの
食材だけを過剰摂取することは避けましょう。
 
妊婦の食中毒!主な原因菌と症状、胎児への影響!
 

 

チーズや生ハム、スパイス類はどうなの?

チーズや生ハムなどには、 「リステリア菌」
という食中毒の原因菌が含まれていることが
あります。

 

したがって、妊婦さんは食べてはいけないと
されています。

 

妊娠中は普通の状態と比べると、リステリア菌
への感染症リスクが20倍ともいわれています。

 

また、妊婦さんが感染することで、早産の原因
となることがあるので注意が必要です。

 

生ハムやスモークサーモン、魚卵、加熱しない
チーズは、妊娠中は避けたほうが良いでしょう。

 

カレーやキムチなど、 スパイス類を使った食材
や料理も避けた方が良いといわれます。

 

これはまったく食べてはいけないというもの
ではありません。

 

韓国やインドなど、辛い物を日常的に食べている
国でも、妊婦さんは健康に出産しています。

 

ただ、妊娠中は体が敏感になるため、普段から
食べ慣れていないスパイスは胃に負担をかける
ことが予想されます。

 

こちらも、ほどほどにしておけば、問題はない
といえそうです。

 

 

妊娠中は、いつもなら大丈夫なことでも体調を
崩したりすることもありますので、少し気を
配りましょう。

 

まずは 胎児の健康を重視した食材選びが必要
ですね。

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