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正しいうがいで喉の奥もスッキリ!水だけでもOK?いつ行う?

正しい うがい 方法

正しいうがいで喉の奥もスッキリ!水だけでもOK?いつ行う?「外から帰ってきたら、手洗いと うがい
しなさい」と子どもの頃いわれてましたよね。

 

特に「うがい」は、口腔内や喉の奥の雑菌
を体外に吐き出す効果があります。

 

風邪やインフルエンザの予防だけでなく、
花粉症や黄砂などにも有効です。

 

ただし、これは正しい方法で行った場合で、
間違った方法では意味がありません。

 

そこで今回は、正しいうがいの方法など
をテーマに、詳しくご紹介します。

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間違ったうがいの方法とは?子どもに多い!

いきなり 喉の奥まで水を入れて、ガラガラと
うがいをする人が多いのではないでしょうか。

 

特に、子どもは帰ってきて早く終わらせたい
ので、急いで「ガラガラ、ペッ」と終わらせ
てしまいます。

 

もちろん全く効果がない訳ではありませんが、
もっと効果的な方法があります。

 

さらに、 ヨウ素系のうがい薬を使う人も多い
ですが、こちらは風邪の予防にはならないと
いう意見もあります。

 

さらに、風邪で喉に炎症を起こしている場合、
ダメージを与えることになるため、よくない
ともいわれています。

 

どれもやってしまいがちなことです。

 

できることなら短時間で済ませたいと考える
人も多いかもしれませんね。

 

間違った方法を繰り返していても、効果の程
はあまり期待できませんので、 正しい方法
身に付けておきましょう。

 

 

正しいうがいの方法!喉の奥までスッキリ!

まずは口の中に水を含んでから、いわゆる
「グジュグジュ、ペッ」をします。

 

これで、口の中の細菌や汚れを洗浄します。

 

これを先に行わないと、雑菌が喉の奥まで
行ってしまう可能性があります。

 

また、口腔内には粘膜を破壊する酵素を作る
細菌もいますので、これも一緒に洗い流して
おきましょう。

 

続いて、口に水をふくんで を向き、喉の奥
まで届くようにガラガラうがいをします。

 

「おー」と声を出しながら行うと、喉の奥
までスッキリ洗うことができますよ。

 

最後に水で口をすすいで完了ですが、正しい
方法といっても非常に簡単ですよね。

 

子どもがうがいをしている様子を見てみると、
いきなり喉の奥を洗おうとしたり、口先だけ
でクチュクチュとして終わることもあります。

 

まず口の中を、次に喉の奥を、という具合に
2段階の作業が必要なことを教えてあげる
ことが必要ですね。
 
鼻うがいの効果と痛くないやり方!風邪や花粉症にも!
 

 

水だけでもOKなの?いつ行う?

うがいを行う際は、 水だけでも構いません。

 

水うがいをしている人は、していない人に
比べると、風邪の発症率が40%も減るという
データもあるそうです。

 

水だけでも効果があるのですが、さらに効果
を得たい時は、普段飲んでいる 緑茶でうがい
をするのがおすすめです。

 

緑茶に含まれるカテキンには強い殺菌作用が
ありますので、有効とされています。

 

また、外から帰ってきた時は、毎回行うこと
が大切ですが、他にも行いたいタイミングは
あります。

・学校や職場についた時
・食事の前
・トイレの後
・掃除の後、
・起床した後

などです。

 

口の中に雑菌がたまりやすい行動をした後は、
20分以内に行うと良いです。

 

また、家族に風邪に罹っている人がいる際は、
こまめに行うようにしたいですね。

 

立派なマスクを着用しても、極小のウイルスに
とっては 素通り状態なので、手洗いやうがいは
最も重要な予防策になります。

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