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ストックの花言葉!色別や英語では?結婚式のブーケに相応しい花

ストック 花言葉

ストックの花言葉!色別や英語では?結婚式のブーケに相応しい花皆さんは 「ストック」という花の存在を
ご存じでしょうか。

 

正直、見たことも聞いたこともないと
いう人も多いかもしれませんね。

 

そんな花にもメッセージ性のある花言葉
存在し、贈る相手に自分の気持ちを素直に
表現することができます。

 

たとえ、相手がその意味を知らずとも、
自分の心が満たされることもありますね。

 

そこで今回は、ストックの名前や花言葉
の由来
などについてご紹介しますね。

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ストックの名前の由来は?和名もある?

まずは 花名の由来についてご説明させて
頂きますね。

 

ストック(STOCK)というのは「茎」という
意味です。

 

茎が太くて丈夫なため、この名前が付けられた
といわれています。

 

凛としていて真っ直ぐ太く伸びるのが象徴的な
花です。

 

花の名前は、最初に発見した人物の名称など
に由来することが多いですが、主に 容姿
注目して名付けられたようですね。

 

日本に入ってきたのは江戸時代のことです。

 

和名を「紫羅欄花(アラセイトウ)」という
のですが、これはどこから来ているのか、
推量するには難しいですね。

 

江戸時代に輸入された時、葉や茎に生えて
いる産毛が 「ラセイタ」というポルトガルの
布地の手触りに似ていたことに由来します。

 

はじめは「葉ラセイタ」と呼ばれていたと
されていますが、徐々に訛りで変化していき、
「アラセイトウ」になったといわれています。

 

 

ストックの花言葉は?色別や英語では?

ストック全般の 花言葉は・・・

「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」

とされています。

 

この言葉から、結婚式のブーケとしても
人気を集めています。

 

「永遠の美」というのは、花持ちがよく、
香りも長く続くことに由来しています。

 

「愛情の絆」というのは、以下の言い伝え
が大きく関与しているようです。

 

ある国のお姫様が別の国の王子と恋に落ち
ましたが、その相手は敵国の王子でした。

 

二人の関係はいずれ王にも知られることと
なり、姫はお城から一歩も出られない状況
に追い込まれてしまいます。

 

しかし、王子は夜、姫がいる城にロープを
投げ入れ、これを伝って、二人はひっそり
会っていたようです。

 

そんなある時、姫が降りてくる途中ロープ
が切れてしまい、これが原因で姫は亡くな
ってしまいました。

 

それを見ていた神様は可哀想な姫を憐れみ、
ストックの花に変えたといわれています。

 

男女の悲しい伝説が元になっていますが、
二人の 「愛情の絆」は後世にも伝えらる
ところとなりました。

 

また、ストックには色別の花言葉も存在
します。

・赤「私を信じて」
・白「思いやり」「ひそやかな愛」
・黄色「寂しい恋」
・ピンク「ふくよかな愛情」
・紫「おおらかな愛情」

 

どれも大きな愛に包まれたような言葉が
並んでおり、黄色以外は大切な人への
プレゼントにも最適ですね。

 

また、西洋(英語)での花言葉は…

・「lasting beauty(永遠の美)」
・「bonds of affection(愛情の絆)」
・「contentment(満足)」
・「promptness(迅速さ)」

などがあります。

 

 

ストックの特徴

アブラナ科アラセイトウ属の植物で、別名
として、 マッティオラ属とも呼ばれます。

 

この属性の花は48種類存在し、その総称を
ストックやガーデンストックと呼びます。

 

原産地は主に南ヨーロッパ

 

他にも北アフリカや西アジア、マディラ諸島
やカナリア諸島に自生しています。

 

ヨーロッパ原産の花の特徴である、 香り高さ
も魅力の1つです。

 

諸外国では多年草ですが、日本では一年草と
して扱われています。

 

栽培の難易度はそれ程高くありませんので、
自宅でも栽培しやすい花です。

 

切り花としても人気で、主に八重咲のものが
好まれています。

 

旬の季節は春とされ、2~4月頃に開花します。

 

流通時期は意外と長く、11~5月までですが、
花の持ちは5~10日程度とされています。

 

花言葉からも、まさに男女間の愛の象徴の
ような花なので、恋人へのプレゼントにも
喜ばれそうです。

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