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小豆の栄養成分と効果・効能!カロリーは?妊婦さんに良い?

小豆 栄養 効果

小豆の栄養成分と効果・効能!カロリーは?妊婦さんに良い?最近、モデルや女優の間では、 小豆の豊富
な栄養や効果が注目されているそうです。

 

小豆というとあんこなど、甘味を思い
浮かべる人も多いかもしれませんね。

 

甘い食べ物に使用されることが多いため、
カロリー的にも気になりますね。

 

しかし実は、むくみ解消にも良いとされ、
そこで注目を浴びているようです。

 

そこで今回は、小豆の栄養成分や効果
・効能、カロリー
などをご紹介します。

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小豆の主な栄養成分とカロリーは?

小豆の主成分は デンプン タンパク質です。

 

他にも、ビタミンB1、B2をはじめ、亜鉛、鉄分、
カリウムといったミネラルや、ポリフェノール、
サポニンなど、栄養成分が豊富です。

 

カロリーは、ゆで小豆50gで72kcal、砂糖入り
のゆで小豆缶だと50gで109kcalとなっています。

 

できるだけ自分でゆでて、砂糖を控えめにする
のがおすすめです。

 

 

小豆の効果・効能は?

ビタミンB1は、日々の生活の中で蓄積された
疲労 筋肉の痛みなどを軽減させる効果を
持っています。

 

チョコレートなどを食べて疲れを和らげている
方もいますが、大量の砂糖による血糖値の急な
上昇はあまりおすすめできません。

 

血糖値が下がるときに、頭痛や体のだるさを
引き起こすこともあるので、小豆を使った
甘さ控えめのおしるこなどが良いでしょう。

 

ビタミンB2は、体の炎症を抑える働きがあり、
口内炎や口角炎など、粘膜の炎症を改善する
といった効能があります。

 

風邪やインフルエンザなどで、体の免疫力が
低下しているときに食べると、回復する力が
アップします。

 

亜鉛は傷の回復を早めたり、子供の成長にも
必要不可欠な栄養成分とされています。

 

女性ホルモンの働きにも影響し、生理不順や
不妊などにも良い効果があります。

 

また、男性の性欲減衰にも効果があるので、
家族みんなで定期的に食べると良いでしょう。

 

鉄分が不足すると赤血球が不足し、体内に
酸素が運ばれにくくなってしまいます。

 

貧血やめまいの原因にも繋がりますが、小豆
だけでは1日の目安摂取量には足りません。

 

ビタミンCなどを含む食材と一緒に取れば、
栄養バランスも良くなり、貧血にも効能を
発揮します。

 

カリウムは、血圧の上昇を抑え、余分な塩分
を体外に排出するという働きがあります。

 

毎日使っている調味料の中には、必ず塩分
が含まれていて、塩分を摂り過ぎが心配
されます。

 

高血圧を予防し、脳卒中や動脈硬化などを
防ぐ効能にも注目したいですね。

 

ポリフェノールは老化の原因となる 活性酸素
を体内から排出し、細胞を守る効果があります。

 

いわゆる抗酸化作用により肌の老化を抑える
ことに加え、がんの予防にもなります。

 

小豆に含まれる ポリフェノールは、同量の
赤ワインよりも多いので、お酒が苦手な方
でも摂取することができます。

 

サポニンは、便通をよくして利尿作用
高める働きがあります。

 

便秘になりやすい方は、毎日1回小豆を食事
に組み込むことで、お腹周りがすっきりします。

 

また、生理前で体内に水分を溜めてしまい、
手足がむくんでしまったときも、解消して
くれる力が小豆に備わっています。
 
豆ごはんの種類!枝豆・そら豆・大豆でも!
 

 

小豆の栄養・妊婦さんに良い?

妊婦さんの多くが、 むくみに悩まされて
いるかと思います。

 

利尿作用で注目されているコーヒーや紅茶
にはカフェインも含まれているので、あまり
多くは飲めません。

 

小豆に含まれるサポニンによって、むくみ
を解消する効能があります。

 

また、カリウムで塩分の過剰摂取を抑える
ことができ、 血圧の安定、母乳の分泌促進
など、妊婦さんには嬉しい成分が豊富です。

 

小豆はあまり砂糖を使わず、自宅で煮て
食べるようにすると良いですね。

 

自宅で作れば、低カロリーで食物繊維が豊富
なゆで小豆を作ることができます。

 

 

いかがでしたか?

小豆は豆の中でも特に栄養が豊富で、体に良い
成分がたくさん含まれています。

 

女性だけでなく、子供や男性にも嬉しい効能も
あるので、家族みんなでいただきましょう。

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