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2016年の厄年の女性!数えの年齢とやってはいけないこと!

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2016年の厄年の女性!数えの年齢とやってはいけないこと!普段、験担ぎなどに興味がない人も
厄年はなんとなく気になりますよね。

 

不吉なことが起こりそうで、不安に思う
人も多いかもしれません。

 

女性は特に、 結婚 出産を考える時期と
重なることもあり、神経質になることも…。

 

ただ、本当にやってはいけないことが
存在するのかは、なんとも言い難いです。

 

また、厄年は数え年を採用しているため、
前厄や後厄を含め、生まれ年をチェック
するほうが、わかりやすいですね。

 

そこで今回は、2016年の厄年の女性の
数えの年齢や生まれ年、前厄や後厄を
含め、やってはいけないこと
をご紹介
します。

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2016年の女性の厄年・数えの年齢と生まれ年は?

2016年に厄年(本厄)を迎える女性は、
数え年で19歳、33歳、37歳、61歳
の人になります。

 

数え年というのは、生まれた時点を1歳
とする考え方で、それ以降はお正月の
元日を迎えるごとに1歳年を取ります。

 

自分の誕生日を迎えると満〇歳と呼び
ますが、数えの年齢は元日が基準
なるため、間違えやすいようです。

 

大晦日生まれの人は、その日が1歳で、
翌日の元日には2歳になるという考え方
でもあります。

 

少しわかりにくため、前厄と後厄も含め、
生まれ年をご紹介しておきますね。

 

(前厄)18歳(1999年・平成11年生まれ/うさぎ年)
(本厄)19歳(1998年・平成10年生まれ/とら年)
(後厄)20歳(1997年・平成9年生まれ/うし年)

 

(前厄)32歳(1985年・昭和60年生まれ/うし年)
(本厄)33歳(1984年・昭和59年生まれ/ねずみ年)=【大厄】
(後厄)34歳(1983年・昭和58年生まれ/いのしし年)

 

(前厄)36歳(1981年・昭和56年生まれ/とり年)
(本厄)37歳(1980年・昭和55年生まれ/さる年)
(後厄)38歳(1979年・昭和54年生まれ/ひつじ年)

 

(前厄)60歳(1957年・昭和32年生まれ/とり年)
(本厄)61歳(1956年・昭和31年生まれ/さる年)
(後厄)62歳(1955年・昭和30年生まれ/ひつじ年)

 

特に33歳の人は 「散々」という語呂合わせ
から、大厄とされています。

 

一生のうちで最も厄災が降りかかる年と
いわれています。

 

ちなみに、1月~3月のいわゆる早生まれ
人は、1つ下の学年の人と一緒に厄年を
迎えます。

 

 

厄年の女性がやってはいけないことは?

厄年といえば、 新しいことを禁じるような
風潮があります。

 

一般的にやってはいけないこととされるのは、
女性の場合、結婚、引っ越し、転職などで、
男性の場合と大して違いはありません。

 

しかし、そもそも厄年に厄災が降りかかると
いう科学的根拠はありません。

 

語呂合わせで大厄が決まるくらいですから…。

 

ただし、全く意味がないとも言い切れない
背景が隠されているような気もします。

 

昔からの風習で、女性は19歳前後に結婚や
出産をすることが多かったようです。

 

また、33~37歳くらいには子育ても落ち着いて
気が抜けた過ごし方になることもあったの
でしょう。

 

61歳頃になれば、更年期を過ぎますが、
本格的に老人の域に入っていきます。

 

そういった人生においての節目こそ、気を
引き締めて過ごそうという、 戒めのような
考え方があったのだと思われます。

 

現代では、女性のライフイベントも昔より
遅くなってきていますね。

 

大厄といわれる33歳頃は、まだまだ未婚
女性も意外と多いのが現状です。

 

しかし年齢的には、体力が落ち始める頃
でもあり、仕事に邁進する女性にとっては
体調を崩しやすい時期に入るようです。

 

必要以上に恐れることなく、ある程度気を
引き締めて過ごすくらいの感覚で良いかと
思われます。

 

特に結婚に関しては、相手の男性の厄年も
ありますので、前厄や後厄を踏まえると
婚期を失ってしまいそうです。

 

気になる方は、厄除けや厄払いをお願い
して、安堵感を得るのも良いですね。

 
厄除けと厄払いの違い!時期・回数・費用は?
 

 

前厄と後厄にも制限があるの?

厄年といわれる年の前後は、 前厄・後厄
といわれ、こちらも警戒が必要な時期と
いわれています。

 

厄入りから徐々に運気が下がり、厄晴れ
を迎えるまでの3年間は、思い切った行動
を慎むべきとされています。

 

ただし、自分で制限を設けても、生活が
窮屈になりますので、適度に注意して
過ごせば問題はないでしょう。

 

 

いかがでしたか?

大厄とされる33歳頃は女性にとって人生の
転機ともなるくらいの年齢ですね。

 

新しいことを始めることで厄を落とすと
いう考え方もあるため、 柔軟な対応
必要となるでしょう。

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