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バイキングとビュッフェの違い!意味・語源・料理・マナーは?

バイキング ビュッフェ 違い

バイキングとビュッフェの違い!意味・語源・料理・マナーは?最近、よく耳にする食事のスタイルに
バイキング ビュッフェがありますね。

 

ホテルのレストランやペンションなど
でも見かけることも多いです。

 

豪華な料理が並ぶ中、自分で好きなものを
お皿にとって食べられるのは嬉しいですね。

 

食べ放題のイメージもありますが、
この2つの違いは何なのでしょうか。

 

それぞれの意味や語源、料理の内容の他、
マナーなども気になりますね。

 

そこで今回は、バイキングとビュッフェ
の違い
についてご紹介します。

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バイキングの意味・語源・料理の内容・マナーは?

バイキングというのは、一言でいえば
「食べ放題」と考えて良いでしょう。

 

英語にすると「Viking」です。

 

もともとは北欧のスカンディナヴィア
の海賊や、その辺りに住んでいた人の
ことを指しています。

 

実は、食べ放題のことをバイキング
と呼ぶのは日本だけなのです。

 

いわゆる 「和製英語」というものなので、
外国ではまったく通じませんのでご注意
下さいね。

 

では、なぜこのような名前がついたのか
気になりますよね。

 

海賊は海を荒らし、好きなものを好きな
だけ食べるイメージがない訳ではありま
せんが…。

 

食べ放題のスタイルというのは、北欧の
「スモーガスボード」がモデルになって
います。

 

1939年の ニューヨーク万国博覧会で披露
され、スウェーデン起源のこの食事形式
が広く知られるようになりました。

 

私たちが知るバイキングとの違いは・・・

 

前菜やメイン、魚料理、デザートといった
具合に、順番に料理が並ぶことくらいで、
基本的にはお代わり自由で食べ放題です。

 

 
日本でバイキングが誕生したのは1950年頃

 

帝国ホテルの当時の支配人が、デンマークで
スモーガスボードのサービスに合い、日本で
取り入れたときに名付けたそうです。

 

そして、帝国ホテルで登場すると、大ヒットと
なり、それ以降広く普及するようになりました。

 

料理の内容に特に決まりはありません。

 

ホテルやレストランだけでなく、焼肉屋さん
やお寿司屋さんでも行っていますよね。

 

今では、前菜からメイン、デザートという順に
進めていくことも少ないと思います。

 

基本的な マナーとしては・・・

「取ってきた料理は残さない」
「新しく料理を取りに行くときはお皿を替える」

などがあります。

 

 

ビュッフェの意味・語源・料理の内容・マナーは?

ビュッフェは フランス語で、英語圏の国なら
ほぼ通じる言葉です。

 

日本では、「ブッフェ」と呼ばれることも
ありますが、アメリカだと「バッフェ」や
「バフェイ」などといいます。

 

基本的に セルフサービスの食事形式のこと
を意味し、語源は「飾り棚」です。

 

フランスでは、飾り棚の上に料理が置かれて
いたことからこの名前になったようです。

 

日本では食べ放題という意味で使われること
も多いですが、正式にはそうではありません。

 

食べる分だけ取って、その分のお金を払う
というシステムです。

 

日本でも、学食や社員食堂、フードコート
などで好きなものを取り、最後にお会計と
いうのがありますよね。

 

ビュッフェというと高級なイメージがあると
思いますが、本場のフランスでは 簡易食堂
いった感じです。

 

こちらも料理の内容自体に決まりはないよう
ですが、ホテルの朝食やスイーツのイメージ
も強いですね。

 

食べ放題スタイルで提供されている場合は、
バイキングのマナーと同様です。

 

お代わり可能かどうかなどは、お店によって
異なり、一定のルールはあるかもしれません。

 

今では、バイキングとビュッフェの区別も
少し薄れてきていますが、食べ放題かどうか
が本来の最大の違いですね。

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