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2016年の立春はいつ?春財布の購入・使用で金運アップも!

2016年 立春

2016年の立春はいつ?春財布の購入・使用で金運アップも!2月に入ると、暦の上では を迎えます。

 

春の始まりとされる立春は、二十四節気
という、1年を24の季節に分けたものの
第1に当たります。

 

同時に、1月5日頃の節気「小寒」から続く
「寒」の時期に終わりを告げる日です。

 

「小寒」を 「寒の入り」
「立春」を 「寒の明け」とも呼びますね。

 

もちろん、二十四節気は太陽の動きに影響
されるため、毎年日付が異なります。

 

そこで今回は、2016年の立春はいつなのか、
日付や瞬間的な時刻、期間としての意味
など
についてご紹介します。

 

豆知識として頭の片隅に置いておくと、
役立つ日が来るかもしれませんよ!

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目次

2016年の立春はいつ?日付・時間・期間は?

立春には、 天文学的瞬間を示す意味と
期間としての意味があります。

 

もちろん他の23の節気の場合も、同様の
ことがいえます。

 

天文学的にいうと、太陽黄経が315度に
なる瞬間を立春と呼んでいます。

 

2016年の場合の日付と時間は・・・
2月4日(木)18時46分です。

 

これは、あくまで日本の国立天文台が
定める「中央標準時」によるものです。

 

「世界時」という基準では・・・
2月4日9時46分になりますが、それに
9時間をプラスすると、日本の立春の
時刻になります。

 

寒さも峠を越え、春の気配が感じられる日
と定義されています。

 

また、二十四節気は、その日1日のみを
指すばかりではありません。

 

「次の節気を迎える前日まで」
という期間としての意味も持ちます。

 

2016年の場合・・・

2月19日が 「雨水」という節気ですので
2月4日~2月18日が、立春の期間と
なります。

 

また、天文学的な時間は毎年変わりますが、
日付は2月4日になることが多いです。

 

1984年は2月5日でした。

 

次に日付が変わるのは2021年で、この年は
2月3日になります。(節分が2日に)

 

毎年少しずつ時間がずれますが、閏年により
4年に1度リセットされます。

 

そのため、年号を4で割ったあまりの数字に
よって日付が変わるシステムになっています。
(※あまりが4となるから4日ではありません)

 

とはいえ、1985~2020年の間は全て
「4日」となっています。

 

35年間日付が変わらないというのは珍しい
現象ともいわれているようです。

 

2021年以降は、3日、4日、4日、4日と
いうサイクルで変化していきます。

 

 

立春が二十四節気の第1とされる理由は?

1年を24の季節に分けた二十四節気では、
立春が 「第1の節気」とされています。

 

実は「八十八夜」「二百十日」なども、
この日から数えて…ということになります。

 

いわば、1年の起点となっているのですが、
なぜ2月4日頃が始まりなのでしょうか。

 

「旧暦の正月辺りに位置するから」
簡単に片付けてしまいそうですね。

 

でも、話は古代中国まで遡ります。

 

古代中国では旧暦と同じように・・・

1月、2月、3月=春
4月、5月、6月=夏
7月、8月、9月=秋
10月、11月、12月=冬

としていました。

 

そして、12月22日頃の 冬至の日に
年始(正月)を設定していました。

 

当時はまだ「冬至」と呼ばれていたわけ
ではありません。

 

しかし、中国の戦国時代の訪れとともに
夏暦というものが採用され、冬至の2ヶ月
後に年始を置くようになりました。

 

もちろん現在の2月ですね。

 

そして、冬至と春分の中間に当たる日を
「立春」と名付け、正月とするとともに
最初の節気として定めました。

 

他の「立夏、立秋、立冬」「夏至、冬至」
などに 春夏秋冬の文字を入れて呼ぶように
なったのも、立春がその始まりです。

 

つまり、当時の元日に当るのが「立春」です。

 

その後・・・

旧暦の元日は、通常「雨水」の直前の朔日
とされ、1月21日頃~2月20日頃までを毎年
移動するようになりました。

 

月の動きを基準に変化するため、毎年日付
が変わっているのです。

 

元日の前に立春があることを 「年内立春」
元日の後にあることを 「新年立春」と呼ぶ
ようになりました。

 

また、稀に立春と元日が重なることがあり、
こちらは「朔旦立春」といい、非常に縁起
が良いとされています。

 

今でも、お正月になると初春や新春という
言葉が使われるのは、古代中国に由来して
いるようですね。
 
2016年の節分はいつ?恵方巻きの具材・食べる時に向く方角は?
 

 

立春を過ぎたら春財布の購入で金運アップ!

また、立春以降に 財布を買い替えると、
金運がアップするといわれています。

 

春に財布を買うと「張る財布」といって、
財布がパンパンに張るくらいお金が入って
くる、といわれています。

 

これには諸説あり、過ぎてから購入すると
いう人もいますし、先に購入しておいて、
立春を迎えたら使い始める人もいます。

 

単なる 語呂合わせや、 験担ぎのような印象
も受けますが、未経験者は一度試してみる
のも良いかもしれませんね。

 

財布の寿命は3年といわれていて、それ以上
使うと、 金運が落ちてしまうそうです。

 

しばらく財布を替えていないという人は
買い替えのチャンスかもしれませんね!

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