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インフルエンザに効く・予防する・うつる危険性のある食べ物!

インフルエンザ 食べ物

インフルエンザに効く・予防する・うつる危険性のある食べ物!寒さが次第に増してくると、 インフルエンザ
が流行る季節に入ります。

 

罹らないことが一番ですが、学校や職場、
通勤の電車など、様々な場所での感染
予想されますね。

 

インフルエンザは感染力が強いので、家族の
1人が罹ると、全員が発症してしまうことも…。

 

できれば、食べ物などでも予防に努めたい
ですし、発症後に効く食品なども知って
おきたいところです。

 

そこで今回は、インフルエンザに効く・予防
する・うつる危険性を持っている食べ物
など
をご紹介します。

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インフルエンザを予防する食べ物とは?

まずは、 予防することが最も大切です。

 

食べ物に含まれる成分で免疫力を強化し、
インフルエンザウイルスの侵入に備えま
しょう。

 

タンパク質、ビタミン、ムチン、ミネラル、
フコイダンなどは、予防するのに最適です。

 

タンパク質は、動物性・植物性がありますが、
肉・卵・大豆などに多く含まれています。

 

ビタミンDはウイルスの撃退に効果があると
いわれており、魚に多く含まれています。

 

ビタミンA・C・Eは、免疫細胞の働きを高め、
免疫機能の低下を防ぐ効果があります。

 

ビタミンAは、レバーや緑黄色野菜に豊富に
含まれ、Cは果物やブロッコリー、ピーマン
などで摂取できます。

 

ビタミンEなら、アーモンドやピーナッツに
多く含まれています。

 

ムチンとは、納豆や山芋、オクラなどにある
ヌルヌル成分のことで、消化器官などの粘膜
の表面をカバーしてくれます。

 

他にも、里芋やなめこなどにも含まれており、
意外と口にすることも多い食べ物に含まれて
います。

 

ミネラルは、主に 亜鉛 セレンなどが有効で、
様々な疾患を引き起こす酸化ストレスという
状態を予防し、免疫細胞の機能低下を防ぎます。

 

亜鉛は、カキ、レバー、ココア、ゴマ、大豆
などに含まれています。

 

セレンは、イワシやカレイなどの魚、昆布など
の海藻に豊富に含まれています。

 

フコイダンは、わかめやめかぶなどに含まれる
ヌルヌル成分で、免疫力を高める効果が高いと
いわれています。

 

血圧の上昇を抑制したり、がん細胞の死滅など
の効果が高いともいわれる優れものです。

 

もずくや昆布などの 海藻類に豊富に含まれて
いるため、積極的に取りたい食べ物です。

 

最後にヨーグルトですが、乳酸菌の力により
免疫力を高めるといわれています。

 

腸内細菌が、害のない乳酸菌を悪いものと
勘違いして、勝手に免疫力を強化すると
いった働きがあるようです。

 

インフルエンザを予防するためには、主に
免疫力を強化する食べ物が基本となります。

 

 

インフルエンザに効く食べ物は?

インフルエンザに一番効果的なものは、
りんごジュースという説があります。

 

無添加のにごりがあるりんご100%ジュース
なので、少し値は張りますが、とてもよく
効くと噂されています。

 

家族が風邪をひいた時などにも、りんごを
たくさん買ってきて擦り下ろしてあげると
効果があるようです。

 

ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食べ物は、
予防だけではなく治療にも役立ちます。

 

ヤクルトやマミーなどの飲み物でも一定の
効果が期待できるといわれています。

 

熱で失われた善玉菌を取り戻す作用による
ものと考えられています。

 

ネギ・しょうが・大根などをスープにして
飲んだり、うどんに入れて食べるのも、体
が温まるので回復する力が強くなります。

 

食べ物に含まれる成分で、インフルエンザ
ウイルスを直接叩くのは難しいかもしれま
せん。

 

ただし、よく効くといわれるものを口に
して、熱がある時にも 栄養を摂取すること
で、治りを早くする力が付いてきます。
 
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インフルエンザは食べ物でうつるの?

食べ物のなかにウイルスが混入していると、
もちろん うつる可能性はあります。

 

学校や施設などでの集団感染は飛沫感染
よるものが多いですが、食事の中に混入
しても不思議ではありません。

 

しかし、インフルエンザの人が箸をつけた
食べ物や、一緒に鍋を食べたりする場合は
うつる危険性はそれほどありません。

 

特に鍋料理などは、熱でウイルスの大半が
死滅してしまいます。

 

ただし、インフルエンザを発症している
母親が、子供のために作るお弁当などは、
しばらく控えたほうが良いでしょう。

 

飛沫感染がほとんどを占めていますので、
くしゃみが出ても問題ないよう、 マスク
を着用すると良いですね。

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