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正月に結婚の挨拶や式を挙げるのは非常識?いつから大丈夫?

正月 結婚

正月に結婚の挨拶や式を挙げるのは非常識?いつから大丈夫?正月に 結婚の挨拶(報告)をしたり、
式を挙げようと思うこともありますね。

 

仕事が忙しく、なかなか普段は休暇が
取れないという人も多いですからね。

 

入籍であれば、元日を記念日として、
二人で役所に行くケースも増えている
ようです。

 

ただ、正月はもともと新年を迎えたこと
を祝うためのもの。

 

この時期にわざわざ相手の両親に結婚の
挨拶をするのは非常識なのでしょうか。

 

また、挙式の計画を立てるのも親戚など
にとっては迷惑になるのでしょうか。

 

そこで今回は、正月の結婚についての
マナーをご紹介します。

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正月に結婚の挨拶をするのは迷惑?非常識?

まず、正月に相手の家に押しかけて、
結婚の挨拶やお願いに上がる行為は
非常識と考えるべきでしょうか。

 

もちろん、二人で計画してのことで、
絶好の機会と捉えるカップルがいて
も不思議ではありません。

 

「絶対にこうしなくてはいけない」
というルールもないようです。

 

しかし、正月は年神様をお招きして、
家族で過ごすもの、という考え方の
家庭が多いです。

 

ですから、元日や三が日までは迷惑
捉えられることが当たり前かもしれま
せんね。

 

本当なら松の内が明けるまで、控えた
ほうが良いでしょう。

 

ただし、休みの都合でそうもいかない
人もいますし、夜間の仕事をしている
方などは、機会を作るのも難しいです。

 

その場合はせめて元日は避け、2日以降
に挨拶に行くことをおすすめします。

 

また、親戚が集まらない日取りなどを
確認して、結婚の挨拶に伺う旨を予め
伝えておくことも重要です。

 

いきなりやって来て「結婚させて下さい」
というのは、非常識と言わざるを得ません。

 

特に、女性のお宅に挨拶に伺う場合は、
父親の心境も配慮すべきかと思われます。

 

また、「一生に一度のこと」と考える
親御さんにとっては、 「ついでに」
いうのは不快に当たると思います。

 

きちんと休暇を取るなりしてお伺いする
のが、筋というものでしょうね。

 

 

正月に結婚式を行うのは非常識?

正月は家族で過ごしたり、親戚で集まる
ことも多いため、結婚式を挙げるのは、
迷惑かと思われます。

 

また、出席者も減ってしまうことも
あるようです。

 

お互いの家族が納得しているのでしたら、
家族のみの結婚式を挙げるというのは
構わないと思います。

 

また、二人だけでハワイやグァムなどの
海外で挙式をするというのも多いとされ
ています。

 

結婚式に関しては、二人だけや身内だけ
など、ごく少人数で行うのなら正月でも
良いかもしれません。

 

ただ、親戚の中でも 「非常識だ」と思う
人は必ずいるというくらいの心構えは
必要です。

 

できるなら、正月休み期間中は避けるべき
でしょう。

 

なお、ホテルなどは年末年始も営業して
いますので、結婚式を行うことは不可能
ではありません。

 

もちろん、婚姻届けの提出も可能です。

 

祝日ですが、時間外の窓口から婚姻届け
は提出できますよ。
 
結婚式の日取りや招待状の投函はいつが良い?
 

 

正月を過ぎて結婚式を挙げるならいつから?

正月休み期間中の挙式は避けるとして、
いつからなら OKとされているのか、気
になりますね。

 

やむを得ない事情があり、早ければ4日
に行う人も意外と多いです。

 

人によっては、まだまだ休暇中の方も
いますが、最速の日取りとなりそうです。

 

「新年早々すみません」などと、親戚の
方お一人ずつ、挨拶を加えたほうが良い
と思います。

 

また、参列したくても行きつけの美容院
が開いていないなどの不都合も色々と
出てくることが予想されます。

 

そういったことも配慮が必要です。

 

特に理由がないのでしたら、できれば1月
は避けたほうが良いでしょう。

 

松の内を過ぎてしまえば、結婚式を挙げる
のは非常識とは思われないかもしれません。

 

ですが、クリスマスから正月にかけては
出費が多いため、招待される側としては
「勘弁して」と思うことが多いようです。

 

自分が招待される側になって考えてみると
何かの記念日以外なら、2月以降のほうが
良いと思えるのではないでしょうか。

 

その他、ゴールデンウイークやお盆期間
中の挙式も、できれば避けておきたい
ですね。

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