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鼻が赤くなる原因!寒い冬や暖房の影響・マスクの着用でも?

鼻 赤くなる

鼻が赤くなる原因!寒い冬や暖房の影響・マスクの着用でも?寒い冬の時期、 や頬が赤くなって
しまうことってありますよね。

 

なぜ、部分的に赤くなってしまうのか
ちょっと不思議ですね。

 

肌全体が寒気に直接触れているのは
変わらないはずですが、何か原因でも
あるのでしょうか。

 

特に鼻は目立ってしまうので恥ずかしい、
という人も多いですね。

 

そこで今回は、鼻が赤くなる原因と対策
についてご紹介したいと思います。

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寒い冬に鼻が赤くなる原因とは?

そもそも、なぜ鼻が赤くなってしまうのか、
よく考えてみましょう。

 

冬は、他の季節にはない 寒さ 乾燥があり、
これが主な原因と思う人も多いですね。

 

実は、鼻や頬が赤くなる理由には、外と
室内の温度差に関係があるのです。

 

温度差が激しいと、血管の収縮・拡張
リズムが狂ってしまいます。

 

いわゆる自律神経が正常に働かなくなる
というより、少しびっくりした程度です。

 

そして、身体の部位それぞれの 皮膚の厚み
が大きく影響しています。

 

鼻や頬は、他の部位に比べ皮膚が薄いため、
毛細血管が透けて赤く見えやすいのです。

 

つまり、血液や血管の色の表れなのです。

 

特に 敏感肌の人は肌が薄く、肌の働きも
弱いため、赤みが目立ちやすいといわれて
います。

 

もちろん血流も影響していますが、この
肌の特徴は個人差も大きく、目立つ人と
目立ちにくい人にタイプが分かれます。

 

さらに、冬の寒気や乾燥も皮膚表面への
刺激となるため、しょっちゅう触る人は
摩擦を受けて余計に鼻が赤くなります。

 

そして、肌のバリア機能がますます弱く
なるという悪循環を生みます。

 

 

冬の暖房で鼻が赤くなることもあるの?

前述した通り、冬は外と室内の温度差が
激しいため、 暖房を使っていると赤みが
出てしまいます。

 

急に温かくなると、血管も急激に拡張
してしまい、目立ちやすくなります。

 

家の中以外でも、電車やバスの中、お店
の中でも同じような現象が起こります。

 

かといって、暖房は冬の必需品ですから、
何らかの対処法が必要になってきます。

 

簡単な対策としては、皮膚温度の急激な
上昇を抑制することが一番です。

 

寒い場所から暖房の効いた温かいところ
に移動する前に、鼻や頬をで包みます。

 

そうすることで皮膚温度が急激に温まる
ことを避けることができ、真っ赤になる
のを防ぐことができます。

 

温度変化もじわじわとなら、血管の拡張
も緩やかになり、 拡張の範囲も制御でき
るわけです。

 

これは、夏の間のずっと暑い時期には、
鼻が赤くなりにくい理由でもあります。

 

簡単なので、ぜひ試してみて下さいね。
 
オリーブオイルでの洗顔方法・ニキビ肌への効果は?
 

 

マスクを着用すると鼻が赤くなるのはなぜ?

また、 マスクをずっと着用していると、
外した時に鼻が赤くなってしまっている
こともあると思います。

 

マスクで外気から守っていたので、急な
温度変化は少ないような気がしますね。

 

ということは、別に原因があります。

 

マスクで鼻が赤くなるのは、 摩擦による
ものが可能性が高いです。

 

付けているとどうしても皮膚が当たって
いるため、少しずつ擦れてしまいます。

 

この刺激により肌荒れになってしまう
こともあります。

 

肌が敏感で弱い人は特に注意しましょう。

 

また、マスクには抗菌剤などが配合され
ていることもあり、皮膚が反応して赤く
なることもあります。

 

ですが、本来マスクは外気から肌を守る
役割もあるため、鼻や口の粘膜だけで
なく、肌にとっても良いものです。

 

マスクをするときは、しっかり保湿
してから使用したり、大きな立体型で
肌への 刺激が少ないものを選んだりと
工夫の余地はあるでしょう。

 

鼻が赤くなるのを治すには?

ここまでご紹介した中で、 答えは出て
いると思います。

 

温度差を少なくするには、マスクを使用
するのも効果的です。

 

その他、乾燥や摩擦を避けるため、保湿
をしっかり行うことも大切です。

 

鼻が赤くなり、恥ずかしい思いをしない
よう、ちょっとした努力が必要ですね。

 

朝のスキンケアを念入りに行い、外出時
にもさっと濡れるような 保湿クリーム
持っていると便利ですよ。

 

特にワセリンやシアバターなどは、ハンド
クリーム代わりにもなり、万能です。

 

真っ赤になって、どうにか治す方法を
探している人にも有効かと思われます。

 

また、皮脂の過剰分泌で赤みが出る場合
もあるようです。

 

油とり紙などで、取り除くことも大切と
いえますが、何度も鼻に刺激を加えない
よう、回数を決めて使いましょう。

 

ニキビができやすい人は、 糖分、油分
摂取量が多くなっていないか、食生活の
チェックも行って下さいね。

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