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髪の毛の静電気には櫛・スプレー・シャンプー・ハンドクリーム!

髪の毛 静電気

髪の毛の静電気には櫛・スプレー・シャンプー・ハンドクリーム!冬になると髪の毛の 静電気のせいで
セットがうまくいかない…。

 

よくあることで、朝の忙しい時に
本当に迷惑な話ですよね。

 

ロングの人の場合、本当に大変で
いろんな対策を考えている人も多い
のではないでしょうか。

 

予防法があれば、ぜひ実践してみたい
みたいですよね。

 

そこで今回は、髪の毛に静電気が溜まる
原因や予防法、除去方法
についてご紹介
したいと思います。

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髪の毛の静電気・冬に溜まる原因は?

髪の毛に静電気が発生する原因は、まさに
乾燥 摩擦です。

 

冬は空気が乾燥していますので、とくに
起こりやすくなっています。

 

髪の毛の水分は、CMCという髪の中の水路
にあります。

 

ですが、CMCが減ってくると髪が乾燥して
静電気を発生しやすくなります。

 

CMCがなぜ減ってしまうのかというと、
日常生活における髪の ダメージです。

 

カラーやパーマなどをしていると髪が乾燥
しやすくなるのも、そのためなんですね。

 

そして、その乾燥した状態でブラシなどを
使うと、摩擦が生じて静電気が発生すると
いう仕組みになっています。

 

問題は、パチパチしたり、スタイリングが
しにくくなったりするだけではありません。

 

キューティクルが剥がれてダメージが蓄積
することで、さらに傷みやすくなります。

 

ひどくなると頭皮にも影響が出て、抜け毛
の原因にもなってしまうのです。
 
自宅でのストレートパーマ・アイロンのコツ!
 

 

髪の毛の静電気・櫛、スプレー、シャンプーでの予防法!

最も必要なのは、髪の毛を乾燥から守り、
保湿することです。

 

一番おすすめなのは、洗い流さない
トリートメントをすることです。

 

髪の毛を保護してくれ、保湿効果も期待
できるため、持って来いの存在です。

 

冬場は顔や肌だけでなく、髪の毛にも保湿
が必要なのです。

 

椿油 ココナッツオイルなど、オイルで
ケアするのも効果的です。

 

また、洗浄力の強すぎるシャンプーは頭皮
の乾燥を招いてしまいます。

 

程良い洗浄力のアミノ酸系シャンプーなど
を使うのもおすすめです。

 

ブラシや櫛(くし)は、プラスチック製で
はなく、天然の豚毛などを使用したブラシ
木製の櫛がおすすめです。

 

また、ブラシをする前に髪を少し濡らして
おくのもポイントです。

 

スプレーなどで軽く湿らせる程度にすると
良いでしょう。

 

ブラッシングは力を入れすぎず、やさしく
毛先から溶かしていきましょう。

 

また、加湿器で室内の湿度を上げておく
ことも、冬には効果的ですね。

 
スカートやストッキングの静電気除去・予防法!
 

 

髪の毛の静電気・ハンドクリームで除去できる?

外出先で静電気が起こったら、身近なもの
で除去することができます。

 

それは ハンドクリームです。

 

薄く伸ばしてつけるだけで、かなり抑える
ことができますよ。

 

ハンドクリームは手を保湿するものなので、
当然、保湿効果は折り紙付きです。

 

髪の毛にも有効というわけですが、その他、
シアバターワセリンなども使うことが
できますよ。

 

ただし、ハンドクリームは本来髪用のもの
ではありませんので、 緊急時のみの使用に
とどめておいたほうが良いです。

 

できれば、ヘアクリームや洗い流さないトリ
ートメント、ヘアオイルなどを持ち歩いて
いれば、それを使用するに越したことはあり
ません。

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