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赤ちゃんの昼夜逆転!いつからいつまで?悪影響や直し方は?

赤ちゃん 昼夜逆転

赤ちゃんの昼夜逆転!いつからいつまで?悪影響や直し方は?妊婦さんは出産という大仕事を終えると、
休む間もなく育児が始まります。

 

忙しい毎日ですが、赤ちゃんが寝てくれた
時間は、ママもホッと一息つける時間です。

 

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは、
朝と夜の区別が付かず、 昼夜逆転現象
が起きるのも珍しくありません。

 

夜に起き続けて、昼間にぐっすり寝て
いるということもあります。

 

夜に寝てくれないと、ママはなかなか
体を休めることがでできませんよね。

 

そのせいで、産後うつなどに陥るような
最悪の事態を未然に防ぐことも大切です。

 

そこで今回は、赤ちゃんの昼夜逆転が
起こりやすい時期や、体への悪影響を
踏まえた上で直し方
をご紹介します。

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赤ちゃんの昼夜逆転・いつからいつまでが多い?

初めて出産を経験されたママの場合は、
赤ちゃんの昼夜逆転が、いつから始まり、
いつまでに終わるのか不安ですよね。

 

生後0ヶ月~2ヶ月くらいまでは、昼夜の
区別がつかない赤ちゃんが多いです。

 

いわゆる新生児の場合、朝や夜など一切
関係なく、寝たり起きたりを繰り返して
しまいます。

 

この時期は多くの赤ちゃんがこのような
生活を続けますので、ある意味、仕方の
ない現象ともいえます。

 

生後3~4ヵ月くらいになると、朝晩の区別
も付きはじめ、昼間に起きていることが多く、
夜に寝る時間が長くなります。

 

ママも精神的にも肉体的にも疲労がピーク
に達する頃なので、少し楽になるかと思い
います。

 

ただし、問題の1つとして、なかなか生活
リズムが定着しない子も多くいます。

 

個人差が多いので、あまり周りと比較せず
に付き合っていく覚悟も必要ですね。

 

生後7~10ヶ月くらいは、 夜泣きが多くなる
時期です。

 

夜泣きは、朝や夜の区別はついていますが、
日中に受けた刺激体験が、夜になって
思い出されて泣き出すことが理由の1つと
いわれます。

 

20年前くらいにさかのぼると、自分も母親
に苦労をかけていたようですね。
 
赤ちゃんの離乳食はいつから?アレルギーの心配も!
 

 

赤ちゃんの昼夜逆転・体に与える悪影響はあるの?

昼夜逆転の現象によって、 成長ホルモン
分泌が十分に行われないことがあります。

 

これは、少なからず体への悪影響が心配
されます。

 

私たちの体は、朝には、コルゾチンという、
体を動かすホルモンが、夜には、メラトニン
という、リラックスさせるホルモンが分泌
されます。

 

これらのホルモンがしっかりと分泌されると、
自律神経が整ってきます。

 

生活リズムというのは、赤ちゃんの時代から
徐々に築き上げていくものです。

 

幼稚園や小学校に通う時に急に整えようと
してもなかなか難しいです。

 

生後3ヶ月くらいまでは、昼夜逆転してしまう
のは仕方のないことですが、少しずつ、朝に
起きて夜に寝る生活をに直す必要があります。
 
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赤ちゃんの昼夜逆転・直し方は?

生後半年前後でも、昼夜逆転してしまっている
場合、少しずつ 改善策を図る必要があります。

 

朝は決まった時間には起床させます。

 

この時、カーテンや窓を開けて朝日を浴び、
朝であることを赤ちゃんに認識させます。

 

離乳食が始まっていれば、食事の時間は
毎日同じ時間に固定することで、リズム
作りに役立ちます。

 

散歩や昼寝といった1日のスケジュールも、
できる限り同じように進めていきます。

 

夜泣きが激しい赤ちゃんは、日中にしっかり
遊ばせて、体を動かすようにします。

 

人見知りの多い赤ちゃんであれば、知らない
人に会うなどが刺激となって、夜泣きして
いることもあるそうです。

 

人が多い場所など、刺激の多すぎる場所
に連れて行くのを控えるなどが有効です。

 

もちろん、夜泣きなどが減って来たら、
外出などにも慣れてもらうようにする
必要もあります。

 

また、寝室の環境も、温度や湿度などを
整えると、昼夜逆転が改善されることも
あります。

 

その他、大人の生活にもかなり影響を受け
るので、パパやママが規則正しい生活を
していることもとても重要です。

 

お休みの日であっても、だらだらと昼まで
寝てしまうということがないよう、ご両親
の生活も見直してみてくださいね。

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