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銀歯とセラミックの違い!保険適用や交換費用・メリットは?

銀歯 セラミック 違い

銀歯とセラミックの違い!保険適用や交換費用・メリットは?虫歯の治療をしたときに、銀歯にするか、
セラミックにするか、悩みますよね。

 

やはり、 白い歯のほうが見栄えも良く、
人前で大口で笑えますよね。

 

ただ、割れたりすることを考慮すると
銀歯のほうが安心感はあると思います。

 

もちろん保険適応などの費用の面も含め、
それぞれにメリット、デメリットがあり
ます。

 

そこで今回は、銀歯とセラミックの違い
についてご紹介したいと思います。

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銀歯とセラミックの違い・それぞれのメリットとデメリットは?

まずは、純粋にそれぞれを比較して
みましょう。

 

●銀歯について

【メリット】
・強度があり、割れる心配がない
・値段が安い

 

【デメリット】
・どうしても目立ってしまう
・虫歯ができやすい
・金属アレルギーの原因となり得る
・歯茎が黒くなる

 

実は、銀歯は歯にしっかり密着していない
ため、下が 虫歯になりやすいのです。

 

例えば、奥歯などの上表面だけに詰め物
をした場合、そこにできる若干のにより
虫歯ができやすいといわれています。

 

また、神経を取り除く根管治療を行うと、
歯全体覆う クラウン(被せ物)が必要に
なりますよね。

 

その場合も、歯茎の付け根辺りに隙間
できるため、知らないうちに中が虫歯に
になって、ボロボロと崩れることも…。

 

また、隣にある未治療の歯との間にも、
虫歯ができやすいのです。

 

そして、寿命は5年ほどとされていますが、
実際には10年以上もトラブルがなく使用
されるほど、耐久性はあるようです。

 

ただし、金属は 酸化に弱いことも事実
ですので、錆びて溶け出すと歯茎が黒く
なったり、金属アレルギーの原因にも
なります。

 

ガムやキャラメルなどを食べたときに
外れてしまうこともありますが、これは
致し方なしですね。

 

●セラミックの歯について

【メリット】
・白く透明感もあるため目立たない
・虫歯ができにくい
・汚れも付きにくい

 

【デメリット】
・値段が高い
・割れてしまうことがある

 

まず何より、白いのでほとんど目立つこと
がありません。

 

それだけでなく、 劣化しにくい特徴もあり、
口の中でも安定し、虫歯になりにくいという
メリットもあります。

 

ただし、費用は掛かりますし、割れてしまう
ことで作り直す必要も出てきます。

 

 

銀歯とセラミックの違い・保険適用は?

銀歯は安価で、セラミックはお高いと前述
しましたが、それは 保険に関係があります。

 

銀歯は保険が適用になりますが、セラミック
自費負担となっています。

 

通常、保険が適用となる金属は下記2種類。

・金銀パラジウム合金
・ニッケルクロム合金

 

ただし、ニッケルクロムは 発がん性物質
含むため、今では銀歯として使用すること
はほとんどありません。

 

保険適用で3割負担の場合、約3,000円
使用することができます。

 

一方、セラミックの場合、素材やクラウン
の大きさによっても値段が変わります。

 

安くても30,000円ほどで、高い場合は
軽く100,000円を超えます。

 

これには、全てがセラミックでできている
もの、内面の見えない部分に メタルボンド
と呼ばれる金属を使用したものなどにより
違いが出てきます。

 

内面に白いジルコニアを使ったジルコニア
セラミッククラウンの場合、一定の強度も
期待できるようです。

 

ただし、セラミックとは陶器なので、使用
されている以上、どこから割れても不思議
ではありません。

 

虫歯になりにくいことを考えると、一概に
高いともいえませんが、基本的に、審美的
なものを求めるか、その時の負担額を抑え
たいか、などが判断材料のようです。

 

 

銀歯からセラミックにする交換費用はどのくらい?

現在、銀歯を使用している人で、審美的に
魅力のあるセラミックに 交換したいという
方も多いかもしれませんね。

 

金属ベースにセラミックを合わせたメタル
ボンドなら、7~12万円程度…。

 

オールセラミックの場合、10~15万円程度
はかかりそうです。

 

強度の面で多少の不安はありますが、質感
も良く、最も優れたクラウンとされている
ようです。

 

また、「硬質レジン」というプラスチック製
の白い歯を使っている方も多いと思います。

 

保険適用で、よく前の 差し歯として使用され
ているものですが、透明感がないのと、裏側
の金属部分が気になることも多いですね。

 

しかし、前歯の場合は一定の強度が必要と
されるため、どうしても金属が使用されます。

 

ただし、ここでセラミックに交換不可能とも
いえませんので、歯科医に相談してみると
良い解決策が見つかるかもしれませんね。

 

若くして部分入れ歯や総入れ歯を強いられる
方もいますので、贅沢はいえないのですが、
できれば白くて綺麗な歯にしたいものです。

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