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アロエの効果効能!胃腸や肝臓、育毛にも良い!副作用は?

アロエ 効果 効能

アロエの効果効能!胃腸や肝臓、育毛にも良い!副作用は?昔からポピュラーな民間薬として
重宝されていた アロエ

 

全く食べる機会がないという人も多い
ですが、体には良さそうです。

 

アロエには様々な健康効果美容効果
があります。

 

食べたり、塗ったりと、その活用方法
も様々ありますよね。

 

そこで今回は、アロエの効果・効能の中
でも、胃腸や肝臓の機能改善、髪の毛の
育毛に関する情報をご紹介します。

 

また、その副作用についても注目して
みました。

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アロエの効果、効能・胃腸や肝臓にも良い影響が!

キダチアロエは別名 「医者いらず」とも
呼ばれており、様々な効果があるといわ
れています。

 

胃腸や肝臓にはどのような効能がある
のでしょうか。

 

まず、注目したいのが健胃整腸作用です。

 

キダチアロエのアロインという成分が、
胃粘膜を刺激し、消化酵素のペプシンの
分泌を促します。

 

胃の働きをサポートしてくれるとともに
弱った機能を回復させる力もあります。

 

その他、胃炎や胃潰瘍などを治癒に導く
抗炎症作用もあります。

 

アロエといえば、火傷の治療という
イメージがあるのは、この抗炎症作用
が強いからです。

 

炎症を抑えるということは、患部の熱
を奪い、正常化していく力があるという
ことです。

 

また、腸管を刺激し、排便を促す効果も
あるため、 便秘解消 大腸ガンの予防に
も繋がるといわれています。

 

女性のガンで死因の第一位となっている
のが大腸ガンなので、便秘はかなり深刻
な問題と考えるべきでしょう。

 

さらに、 肝臓にも嬉しい効能があると
いわれています。

 

キダチアロエには、二日酔いの原因と
なっているアセトアルデヒドの分解を
促進させる働きがあります。

 

人間はアルコールを摂取すると、肝機能
によりアセトアルデヒドに分解しますが、
これは非常に毒性が強い物質です。

 

血流に乗って頭に回るため、次の日の朝
まで頭がクラクラすることも多いですね。

 

日本人はもともとアルコール耐性が弱く、
欧米人に比べ、お酒に弱いです。

 

アセトアルデヒドをさらに分解する力が
弱いからとも考えられており、これを
助ける働きのあるアロエは、肝臓の強い
味方ですね。

 

また、 肝細胞(肝実細胞)を活性化させる
働きもあるため、ドリンクなどで摂取する
と肝機能も高まりそうです。

 

 

アロエの効果、効能・髪の毛の育毛にも効く?

実は、アロエは 髪の毛にも良い効果が
あるとされています。

 

アロエエキスを頭皮に付けると、新陳代謝
を促進し、血行を良くするため、育毛にも
役立ちます。

 

また、直接塗るだけでなく、口から摂取
することで、血液を浄化して育毛・養毛
を促す効能が期待できます。

 

【外用の場合】
アロエのゼリー状の部分に多く含まれている
アロインは、血行促進や殺菌効果、新陳代謝
の促進にも効果があります。

 

頭皮状態を改善する作用を持つため、薄毛
だけでなく、白髪予防にも役立ちます。

 

アロエエキスと精製水を1:2の割合で混ぜた
自家製トニックは、頭皮に付けてマッサージ
をすると威力を発揮します。

 

【内服の場合】
血液を綺麗にする成分が含まれているので、
美味しくいただいたり、エキス入りジュース
を飲んでも頭皮の健康に影響します。

 

市販のジュースなどでも良いですが、自宅で
栽培している人は、自家製のアロエハチミツ
アロエ酒を作るのもおすすめです。

 

皮を使用しないようにすると、飲みやすく
なるのも嬉しいですね。

 

いずれにしても、頭皮環境の改善には
多少時間がかかるものです。

 

髪の毛には生え変わりのサイクルもあるので、
決められた容量の範囲で、長く続けることが
大切です。

 

育毛や養毛に関心のある方は、試してみるのも
良いでしょう。
 
アロエの食べ方・食用の種類!苦い時は?
 

 

アロエの効果、効能・副作用もある?

アロエは、火傷の治療効果をはじめ、様々
な効能を持つといわれています。

 

そこで気になるのが、思わぬ 副作用が出たり
しないかという点です。

 

アロエの過剰摂取は、激しい下痢や腹痛を
引き起こしたり、大腸の一部に穴が開くと
いった症例もあるようです。

 

また、腎臓の障害が起きたりと、著しい健康
被害が見られ、なかには死亡例まであると
いわれています。

 

これには、キダチアロエの下剤成分である
バルバロインの他、アロインの摂取量も関与
しています。

 

したがって、摂取量には十分注意する必要
があります。

 

1日の許容摂取量はキダチアロエの葉で15g、
アロエベラは60gまでです。

 

粉末エキスなどを購入した場合も、
成分表示や注意書きは必ず目を通して下さい。

 

女性の場合、アロエエキスには 月経周期
早めたり、妊婦さんが流産を起こす危険性も
あると指摘されています。

 

僅かな量では問題ありませんが、なるべく
生理中、妊娠中の場合は控えたほうが良い
かもしれませんね。

 

また、腎臓に障害がある方や過敏性腸症候群
などがある方は、意図的に避けるべきです。

 

必要以上にお腹が緩くなってしまうことも
考慮しておきましょう。

 

その他、12歳以下の子供の場合も、与えない
ほうが良いとされています。

 

 

こうして副作用を見ると 「怖いもの」と思い
がちですが、あくまで過剰に摂取した場合や、
妊娠中などの話です。

 

ドリンクやヨーグルトなどには濃厚なエキス
は含まれていないため、大きな問題はありま
せん。

 

肝臓や腎臓などに何らかの障害がある方は
専門医に相談しておくことも大切ですね。

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