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アーモンドの食べ過ぎによる副作用!太らない?ニキビの原因に?

アーモンド 食べ過ぎ

アーモンドの食べ過ぎによる副作用!太らない?ニキビの原因に?ナッツ類は栄養価が高く、エネルギーも
高いというイメージがありますね。

 

とくに アーモンドは体に良い必須脂肪酸
なども含まれており、適量であれば健康維持
効果
も高いといえます。

 

ただし、どんな食べ物も食べ過ぎると
副作用的なものが現れることが多いです。

 

ダイエット中の方であれば、太らないか心配
になりますし、脂質が多いため、ニキビなど
が増えたりしないかなども心配ですね。

 

そこで今回は、アーモンドの食べ過ぎによる
体への悪影響についてご紹介します。

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アーモンドを食べ過ぎるとニキビや肌荒れの原因になる?

アーモンドを食べると ニキビができたり
増えたりすると考えている人も多いかも
しれませんね。

 

ですが、実は、アーモンド自体にはニキビ
や肌荒れの原因になる成分はほとんど含まれ
ていません。

 
脂質が気になる方も多いと思いますが、
リノール酸、オレイン酸、アスパラギン酸、
グルタミン酸、アルギニン
などは、非常に
体に良い効能を持つ成分として注目を浴びて
います。

 

ただし、 チョコレートコーティングされた
お菓子や、 塩分のたっぷりついたものを
食べ過ぎると、肌荒れの原因になることも
十分考えられます。

 

ローストしただけの素焼きのものであれば、
むしろ肌トラブルの予防にも繋がります。

 

それは、ビタミンB2、E、各種ミネラル、
各種脂肪酸、食物繊維
などが豊富に含まれ
ているからです。

 

これらの成分は体の中からニキビや肌荒れ
をケアするのに欠かせない存在といえます。

 

効果が出るまでに約28日間かかるため、
お肌のターンオーバーと同じくらいの
期間が必要ということです。

 

ただし、1日の摂取量の目安は女性だと、
10~20粒となっています。

 

とくにビタミンB2には 脂肪燃焼効果
期待できますし、ビタミンEには強い
抗酸化作用もあります。

 

生活習慣病の予防だけではく、 美容効果
やアンチエイジング効果も折り紙付き
です。

 

ただし、食べ過ぎによる皮脂分泌量が
多くなると、 アクネ菌などの常在菌の
エサとなるため、適量に抑えることが
大切ですね。

 

 

アーモンドを食べ過ぎても太らない?

アーモンドの1日の理想的な摂取量は
男性であれば25~30粒といわれています。

 

1粒6kcalなので、25~30粒食べると
150kcal~180kcalになります。

 

カロリーが高いと感じるかもしれませんが、
ナッツ類の中ではカロリーが低いほうに
入ります。

 

例えば、くるみの場合は30gで約200kcal
マカダミアナッツの場合は約210kcalです。

 

他のナッツ類に比べて、エネルギーも控えめ
ということがわかりますね。

 

また、油分の吸収を抑制したり、食欲を抑制
する効果があるとの報告もあります。

 

もちろん食べれば痩せるということでは
ありませんが、適量であれば太らない食材
といえるでしょう。

 

ゼロカロリー食品でもない限り、食べ過ぎ
ても太らないことはありませんし、一度
に1袋(100g)程度のものをペロリと食べて
しまえば、太る原因になるのは当然ですね。

 

アーモンドには良質な 炭水化物、タンパク質、
脂質
の三大栄養素が豊富であることを忘れる
と、後で後悔することにもなりかねません。
 
アーモンドの栄養と効能!
 

 

アーモンドを食べ過ぎによる副作用は?

アーモンドをはじめとするナッツ類はとくに
栄養価が高いため、過剰摂取によってそれら
の成分が 副作用を招くことがあるようです。

 

まずは食べ過ぎるとお腹が緩くなると訴え
たり、腹痛を招く人もいるようです。

 

これは ビタミンEの過剰摂取によるものと
考えられており、卵や野菜などでも同じ
ことが起こるようです。

 

また、加工してある商品の場合、油分が
増えていることもあり、消化吸収に問題
があることも原因となっています。

 

食物繊維やカリウムなどが多く含まれ、
ダイエットにも上手に利用できる食材
ですが、腹痛などは避けたいですね。

 

また、アーモンドには マンガンが豊富に
含まれています。

 

このマンガンは摂り過ぎると、抗生物質
血圧安定剤などに影響を及ぼします。

 

とくに高血圧のお薬を服用している方は
食べ過ぎに注意して下さいね。

 

何度も言うようですが、適量ならば、
何ら問題はありませんよ。

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