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赤ちゃんが泣く理由がわからない!電車の中や新生児の場合は?

赤ちゃん 泣く理由

赤ちゃんが泣く理由がわからない!電車の中や新生児の場合は?昔から 「赤ちゃんは泣くのが仕事」
なんていいますよね。

 

でも、実際に泣いている赤ちゃんを
目の前にすると、なかなか落ち着いて
はいられませんね。

 

言葉を発することができないため、泣き声は、
ママへのメッセージでもあるのです。

 

確かにその理由がわからないと、ママにも
ストレスがどんどん溜まることも…。

 

イライラせずに、なぜ泣き止まないのかを
しっかり考えてあげましょう。

 

そこで今回は、赤ちゃんが泣く理由や、
そんな時の対応の仕方
を紹介します。

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赤ちゃんが泣く理由・主なものは?

赤ちゃんが泣く理由の主だったものは、
下記の通りです。

 

・おなかが空いた
・オムツが汚れて気持ち悪い
・オムツかぶれの症状の不快感
・暑い・寒いなどの体感
・まれに風邪による発熱・鼻水などの不快感

など、 生理的な欲求によるもの…。

 

また、月齢が進むに連れて、

・抱っこしてほしい
・遊んでほしい

といった 精神的な欲求も増えてきます。

 

どちらの欲求も、泣いて意思表示する
ようになります。

 

というより、それしか赤ちゃんには
方法がありません。

 

これらの時には、欲求を満たしてあげる
ことで泣き止むことが多いです。

 

もちろん何ら理由もなく泣く場合もあり、
いわゆる「愚図り」というヤツですね。

 

低気圧などに影響されて、何となく体が
だるい時や眠い時などが多いです。

 

愚図っている時にはあやしたり、抱っこ
しながらゆっくり揺らしたりするのも
効果的です。

 

気分転換に 散歩に出かけたりすると
泣き止むこともあります。
 
赤ちゃんの夏の散歩・時間帯や服装!
 

 

赤ちゃんが泣く理由・新生児の場合は?

新生児の場合は 生理的欲求が理由で
泣くことが多いです。

 

赤ちゃんが泣いていたら、オムツが汚れて
いないか確認し、ミルクをあげます。

 

それでも変化が見られない場合は、
抱っこしてあやしてみましょう。

 

また、新生児~生後3か月くらいには
「たそがれ泣き」というものがあります。

 

夕方くらいになると、決まって赤ちゃんが
激しく泣くことがあるのです。

 

この現象が起こる理由は、はっきりとは
わかっていません。

 

ただし、大人だって1日過ごして夕方に
なると疲れがたまりますよね。

きっと赤ちゃんも同じなのだと思います。

 

優しく抱っこして部屋の中を歩いたり、
ゆっくり揺らしてあげると良いですね。

 

また、気候が良ければ外にお散歩に出ると、
ママにとっても気分転換になります。

 

赤ちゃんが泣く理由・電車の中の場合は?

電車などの公共の場面で泣いてしまうと、
ママはとても焦りますね。

 

電車の中で泣く理由も、生理的欲求や
退屈を訴えていることが多いようです。

 

また、雰囲気によるものや、音などが
怖いと感じていることも考えられます。

 

電車内で泣いてしまった時には、窓
から景色を見せたり、お気に入りの
おもちゃなどであやすのが精一杯です。

 

それでも激しさが増すようであれば、
いったん降りて様子を見る必要がある
かもしれません。

 

赤ちゃん連れでの電車利用は、時間に
余裕を持つようにしましょう。

 

また、 ベビーカーを利用している際は、
くれぐれも他の人の迷惑にならならいよう
ママが配慮するのも大人のマナーです。
 
秋の赤ちゃんの服装・9月、10月、11月
 

 

赤ちゃんが泣く理由・わからない時はどうする?

おなかもいっぱいで、オムツも綺麗なのに
あやしてもなかなか泣き止まないことも
よくあることです。

 

泣いている理由が全くわからない時や、
赤ちゃん自身も理由もなく泣いていると
いう場合もあります。

 

ただ、いずれにしても根気強くあやして
あげるしかありません。

 

ずっと抱っこし続けて、ママが疲れてしま
ったときには ママ自身の休息も必要です。

 

安全な場所に赤ちゃんを寝かせて様子を
見たり、お茶を飲んだりして気分を落ち
着かせてから、また赤ちゃんと向き合い
ましょう。

 

意外と、ママが焦ってしまったり困って
しまったりという感情は、 赤ちゃんにも
伝わります。

 

ちょっとリフレッシュしてから抱っこ
するとすんなりと泣き止むこともあります。

 

かわいい赤ちゃんでも、泣いている時は
どうすれば良いのか困ってしまうことは
ママならば必ず経験するはずです。

 

しかし、接している時間が長くなれば、
赤ちゃんの要求も少しずつ分かるように
なり、応えてあげられるようになります。

 

赤ちゃんの様子をよく観察して、おなかが
空いているときはこんな泣き方、オムツの
時はあんな泣き方などと、少し意識して
見ておきましょう。

 

また、 抱き癖が付くということは決して
ありませんので、たくさん抱っこして
ママの愛情を伝えてあげましょう。

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