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土浦全国花火競技大会2015の日程・駐車場・交通規制!

土浦全国花火競技大会 2015

土浦全国花火競技大会2015の日程・駐車場・交通規制!茨木県土浦市の秋の風物詩として
「土浦全国花火競技大会」が有名ですね。

 

花火大会といえば、夏の風物詩という
イメージもありますが、このイベントの
ように秋に開催される大会もあります。

 

2015年の場合、「新市庁舎開庁記念大会」
とされ、楽しみにしている人も多いはず…。

 

浴衣やかき氷と言った花火大会のイメージ
とは一味違って、秋の澄みきった夜空に
咲く花火を楽しむことができます。

 

そこで今回は、2015年の土浦全国花火競技大会の
日程や見どころ、穴場スポット、交通規制

などについてご紹介します。

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土浦全国花火競技大会2015の日程・時間・会場は?

土浦全国花火競技大会は今回で84回目
迎える歴史ある花火大会です。

 

秋田県の大曲と並び、日本の花火競技会
として、認知度も高くなっています。

 

毎年55万人を超える観客を集める茨城県
自慢のビッグなイベントになっています。

 

気になる2015年の日程や時間についての
詳細は下記の通りとなっています。

 

日程:10月3日(土曜日)
時間:18時~20時30分頃
会場:JR常磐線土浦駅下車 桜川畔(学園大橋付近)

 

荒天の場合は、4日・10日・11日・
12日(体育の日)のいずれかへ延期
となっています。

 

有料の桟敷席券については下記の通りです。

•マス席(6人まで):21,000円
•半マス席(3人まで): 10,500円

 

7月1日から全国のローソン、電話、
インターネットなどでの抽選販売が
予定されています。

 

他にも購入できる窓口もありますので、
公式ホームページはぜひチェックして
おいて下さいね。

 

 

土浦全国花火競技大会の見どころは?

競技大会にエントリーしている花火と、
余興としての花火を合わせて、約2万発
の打ち上げが予定されています。

 

競技会は、さらにスターマインの部、10号玉
の部、創造花火の部
に分かれており、全国
から集まった花火師たちが腕を競います。

 

スターマインの部では、連射連発の豪快な
花火で日本一を競い合うため、大きな
見どころとなるでしょう。

 

10号玉の部では、花火の発色や煙火の開き方
など、細部にこだわった審査が行われます。

 

創造花火の部では、変わった花火の形や
新しい技術が披露されます。

 

正直、「どれも見逃せない」レベルの花火の
競演は、最初から最後まで目が離せません。

 

大会が提供する花火のワイドスターマイン
「土浦花火づくし」を楽しみにしている人
も多いです。

 

創造花火は球形ではなく文字や動物などの
デザインのため、見る向きによってはピンと
来ない場合もありますが、それもまた楽しん
でしまいましょう。

 

 

土浦全国花火競技大会の穴場スポットは?

桜川の学園大橋下流側河川敷の 右岸側
打ち上げ場所になっています。

 

そして、反対の左岸側が観覧席となって
おり、毎年、有料の観覧席が設けられる
のもその辺りです。

 

でも、そこに席を確保するのはなかなか
大変ですし、お値段的にも安くはありま
せん。

 

そこで、誰もが考えるのが無料でゆっくり
楽しめる 「穴場スポット」の存在ですね。

 

会場から離れると仕掛け花火は見ることが
できなくなってしまいますが、打ち上げ花火
だけでも充分に楽しむことができます。

 

では、比較的穴場スポットとされている
場所をご紹介しますね。

 

・桜川に沿った土手沿い
観覧席でなくても、土手沿いで花火を
楽しむことができます。

 

音もかなり身体に響くほどの迫力で、綺麗に
見えるポイントなので、ベタですがおすすめ
となっています。

 

・上高津貝塚ふるさと歴史の広場
広々した芝生の広場がありますので、簡易
折り畳み椅子やブルーシートに座って見物
することもできるでしょう。

 

・霞ケ浦総合公園の風車周辺
ここは臨時の駐車場にもなっているところ
で、打ち上げ場所からは少し距離があります
が、角度を変えて楽しむのも良いですね。

 

・国民宿舎水郷の周辺
会場からは離れていますが、その分車の渋滞
も会場周辺よりは穏やかで、ゆっくりと観賞
することが可能です。

 

・荒川沖ショッピングセンターさんぱるの屋上駐車場
臨場感を味わいたい人には向きません。

 

しかし、渋滞で会場に近づくことが難しく、
駐車場の確保もおぼつかない時は、思い切
ってここから見るのも1つの手です。

 

・イオン近くの6号バイパス下
打ち上げ場所に近いので、花火がよく見える
ため、一番の穴場かもしれません。

 

・会場西側の粕毛辺り
打ち上げ場所から離れる場合、北側に離れる
よりも西側に離れたほうが花火がよく見えま
すよ。

 

・ホテルマロウド筑波の展望レストラン(13階)
JR土浦の駅から徒歩10分ほどのシティホテルです。

 

予約をとるのは大変ですが、ゆったりと座って
食事を楽しみながら観賞できるため、リッチな
気分に浸れますね。

 

・筑波山中腹
いっそのこと、筑波山の中腹まで車で登って、
そこから夜景と共に花火が上がっているのを
見るのも1つの手です。

 

双眼鏡レベルの話になってしまいますが、
何も臨場感だけが醍醐味ではありませんね。

 

 

混雑・駐車場・交通規制について

観客数が55万人ですから、当日の会場周辺の
混雑は相当なものです。

 

会場は土浦の駅から歩くと30分ほどかかります
(約2.5km)。

 

お天気が良ければ、ブラブラ歩いて行くのも
いいですが、この歩く道筋もかなりの人通り
になります。

 

駅から出ている シャトルバスを利用すれば、
10分ほどで会場に着きますが混雑は必至です。

 

車の場合は、東京方面からは桜土浦IC、水戸
方面からは土浦北ICで常磐自動車道を降りる
ことになります。

 

車の渋滞は大体午後3時頃から始まります。

時間に余裕を持って、渋滞が始まる前に会場
入りするくらいのつもりで行動しましょう。

 

駐車場は土浦駅周辺や市民会館、合同庁舎
土浦市の公共の建物、公園の駐車場が使えます。

 

また、 土浦一中、穴塚小学校、土浦四中など
の校庭も臨時駐車場になります。

 

出来る限り会場の近くに停めたい気持ちは
わかりますが、渋滞もひどいですし、必ず
停められるという保証はありません。

 

多少遠くても空きを見つけたらさっさと停めて、
そこから歩くなどの判断をしましょう。

 

午前中から停められる所と午後にならないと
停められない場所がありますのでご注意を…。

 

交通規制については、「通行禁止」「車両通行
禁止」「歩行者通行禁止」「一方通行」
などが
あります。

 

主な交通規制をみてみましょう。

 

「イオンモール土浦北側外周道路」などは、
朝早く(6:00)から通行禁止になります。

 

14:00には焼肉でん裏からホテルアルファ裏
までの車両通行止めが始まります。

 

15:00からは桜川左岸、学園大橋~常磐線
桜川鉄橋、国道6号土浦学園出入り口などが
通行止めになります。

 

さらに、17:00になると下高津伊佐山ボデー前
から桜川橋南側や国道6号の虫掛出口なども
通行止めになります。

 

国道6号の虫掛出入口から上高津出入口本線は
13:00~22:00は歩行者も通行止めになります。

 

各交通規制は22:00には解除になる予定ですが、
混雑状況によって変化する可能性があるため、
当日の情報に注意しましょう。

 

 

土浦全国花火競技大会は、打ち上げる方も
優勝を目指して力が入っています。

 

観覧場所を確保するのは大変ですが、交通規制
や立ち入り禁止などの指示に従って、気持ち
よく観賞したいものですね

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