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里芋の保存と期間・常温、冷蔵、冷凍、土に埋める方法も!

里芋 保存

里芋の保存と期間・常温、冷蔵、冷凍、土に埋める方法も!美味しくて健康に良い成分もたっぷり
含まれている 里芋

 

独特のぬめりも食感の1つとして
アクセントになっています。

 

ところで、里芋の正しい保存方法を
ご存知でしょうか?

 

皮が厚いですし、なかなか傷みがわかり
にくい食材なので、新鮮なうちに食べる
のが一番です。

 

でも、大量に購入したり、知人から頂いたり
して、すぐに食べ切れないこともありますね。

 

そこで今回は、里芋の保存やその期間
ついて、どんな方法が良いのかご紹介
したいと思います。

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里芋の保存・常温と冷蔵はどっちが良い?期間は?

野菜はなんでも 冷蔵庫に入れたほうが
長持ちすると思いがちですね。

 

でも、野菜によっては寒さが大の苦手で、
冷蔵庫に保存しないほうが良いものもある
ので、注意してくださいね。

 

里芋も、実はそのひとつなんです。

とくに寒さと乾燥が苦手なので、冷蔵庫
での保存には適していません。

 

常温で10℃~20℃前後の時が、最も長く
持たせることができます。

 

それ以下だと、低音障害を起こしますし、
また、暑すぎて25℃以上になると、腐る
のが早くなる傾向があります。

 

泥付きのまま、新聞紙にくるんで風通し
の良い場所においておくのがベストです。

 

皮付き、泥付きなら、常温で1ヶ月ほどは
保存できますね。

 

洗った里芋の場合、保存期間は1週間ほど
になりますので、早めに献立に取り入れ
て下さい。

 

 

里芋の保存・冷凍の方法は?

そもそも里芋を 冷凍保存しても大丈夫
なのでしょうか?

 

イモ類は冷凍すると食感が損なわれて
美味しくなくなるイメージがありますね。

 

細胞膜が破壊されて、なんとも言えない
軟らかさになってしまう食材も多いです。

 

しかし、 下処理をしてから冷凍すれば
問題なく美味しくいただけますよ!

 

それを証拠に、最近は冷凍食品でも里芋
を売っていたりしますね。

 

しかも、下処理が済んでいる状態なので、
使う時も楽ちんなのがいいですよね。

 

 
まず、里芋の皮をむき、 米のとぎ汁などで
煮てアクを取り、中が柔らかくなるまで
火を通します。

 

あとは、冷めた時点でジップロックなどの
保存袋に入れて冷凍しましょう。

 

こうしておけば、煮物などに加えるときも
そのまま使えるため、とても簡単です。

 

もっと簡単に下処理を済ませたい人は、
洗った里芋を皮付きのままレンジに入れて、
3分~3分半加熱します。

 

少し冷ますと簡単に皮がむけるので
こちらも楽勝ですよ!

 

冷めたら、そのままか、好きな形に切って
同じようにジップロックなどに入れて冷凍
して下さいね。
 
里芋の栄養・効能・カロリーは?
 

 

里芋の保存・土に埋めると長持ちする!

もうひとつ、里芋を に埋めて保存する
という方法があります。

 

箱で大量に購入したり、家庭菜園などで
大量に収穫した時には、この方法がベスト
かもしれません。

 

収穫した里芋の場合は、親芋から小芋を
離さずに、そのまま土の中に埋めておく
ほうが良いです。

 

切り離すとその部分から腐敗しやすく
なります。

 

実際に、 里芋の農家では10~12月に収穫
したものを土の中に保存しておき、1月
から随時出荷していくそうです。

 

土の中というのは最高の環境なんですね。

 

また、皮付きの里芋は傷みがわかりにくい
かと思います。

 

芋のおしりの部分がフカフカしてきたら、
傷んでいる証拠ですので、要注意です。

 

気になる場合は、切ってみて中の色を
見るのが一番です。

 

正しく保存できれば、しばらくは美味しく
いただけますので、お試しくださいね。

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