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いんげんのゆで時間・冷凍ものや離乳食では?レンジを使って!

いんげん ゆで時間

いんげんのゆで時間・冷凍ものや離乳食では?レンジを使って!6月から9月に旬を迎える 「いんげん豆」

実は「三度豆」とも呼ばれ、1年に3回収穫が
できるほど成長が早いのです。

 

そのため、年間を通して市場に出回り、
おひたしや煮物の彩り、肉巻きなど、
様々な調理に重宝します。

 

しかし、こういった豆類は筋とりなどの
下処理がちょっと面倒ですね。

 

また、ゆで時間が長かったり、そのまま
放置しておいたりすると、すぐにしんなり
するのも困りものです。

 

そこで今回は、いんげんの下処理と
ゆで時間
についてご紹介します。

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いんげんの下処理・何をすれば良い?

主な下処理は 筋とりですが、これが意外と
面倒なのです。

へたがついている方をポキッと折って、
優しく引っ張ってみてください。

 

筋が付いてこない場合、もともと筋がない、
あるいは、ごく細い時なので、上手に取れ
なくても気にする必要はありません。

 

それさえも面倒だと思う場合、1~2cmほど
に細かく切って、煮物などに加えてやわらか
くすれば、気にならずに食べられます。

 

ただし、 おひたし ごま和えなどに使用する
際は、やはり筋とりをした方が食べやすく
なりますね。

 

 

いんげんのゆで時間は?冷凍のものは?

生のいんげんを 下ゆでする際は、沸騰した湯
に塩を入れ、2分程度ゆでると良いでしょう。

 

ゆで上がったら氷水にさらすと食感が良く、
色も綺麗になります。

 

煮物に加える時も、一度固めに下ゆでした
ものを調味した後の煮物に入れると、緑色が
鮮やかに映えます。

 

冷凍保存をする場合は、固めに下ゆでした
ものをよく水分をを切ってから、 ラップ
包んで冷凍庫に入れましょう。

 

煮物に加える際や炒める時は、 冷凍のまま
使用し、おひたしやごま和えにする場合は、
さっと20~30秒、熱湯にくぐらせて解凍
します。

 

スーパーなどで売られている冷凍いんげん
などは、自然解凍や流水解凍で使用できる
ものもありますね。

 

いんげんはゆで時間を間違えると、色だけ
でなく食感を損なうため、注意が必要です。

 

 

いんげんのゆで時間・レンジを使う場合は?

野菜の下処理に便利なのが 電子レンジですね。

いんげんもレンジを使用して下ゆでする
ことが可能です。

 

筋をとって両端を切り落としたら、さっと
水にくぐらせて、軽くを振ります。

 

そして、耐熱皿の上に載せて、ふわっと
ラップをかけ、500Wで2分半~3分程度加熱
すれば、ゆでたものと変わりません。

 

シリコンスチーマーなどのレンジ調理器
を使用しても良いでしょう。

 

冷凍しておいたいんげんを解凍する場合は、
耐熱容器に入れふわっとラップをし、30秒
くらい加熱します。

 

いったん状態を見て、解凍できていなければ、
加熱時間を足していくようにします。

 

 

離乳食にする場合は?

離乳食が進み、バナナくらいの硬さのものを
潰せるくらいになったら、いんげんもメニュー
に加えることができます。

 

しっかりと加熱してやわらかくすることが
大切です。

 

離乳食に使用する場合は、大人が食べる時の
倍くらいゆで時間をかけ、やわらかくしたもの
を5mmくらいに細かく刻んだ状態で与えます。

 

最初は食べにくいので、 とろみのある汁物
に混ぜたりすると食べやすくなります。

 

離乳食完了期に入ったら、長い状態のまま
手づかみで食べるようにもできます。

 

いんげんは野菜ではなく、豆類ですので、
植物性のたんぱく質として重宝します。

 

お弁当の材料や、朝食のメニュー、お酒
のおつまみと幅広く使用することができる
ため、とっても便利ですね。

 

まとめて筋をとっておき、タッパーなどに
入れて冷蔵庫で保存させると、3日程度は
保存も効きます。

 

小分けにして冷凍しておくと、さらに
使い勝手が良くなるでしょう。

 

これからが露地ものの旬に入りますので、
ぜひおいしく食べてくださいね。

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