日々の気になるトリビアを先取りで紹介しています!

山形花火大会2015の日程・穴場スポット・駐車場・交通規制!

山形花火大会 2015

山形花火大会2015の日程・穴場スポット・駐車場・交通規制!山形の夏の風物詩として人気の高い
山形花火大会

 

県内最大規模と呼ばれる花火大会で、
毎年20万人もの見物客を魅了しています。

 

2015年のテーマは未発表の段階ですが、
夏の到来が待ち遠しいですね。

 

夜空を彩る2万発の花火を楽しみに
している方も多いことでしょう。

 

そこで今回は、2015年の山形花火大会の日程や
見どころ、穴場スポット、駐車場、交通規制

などについてご紹介します!

Sponsored Link

 

山形花火大会2015の日程・時間・打ち上げ場所

山形花火大会といえば、2時間にわたり
2万発もの花火が次々と打ち上げられる
圧巻のイベントです。

 

2015年も下記の通り、お盆期間中の開催
が予定されています。

 

日程:8月14日(金)
時間:19:00~21:00
場所:須川河畔 反田橋付近

 

なお、雨天でも決行されますが、
荒天の場合は残念ながら 中止となります。

 

これはもう、スッキリ晴れてもらうしか
ありませんね。
 

 

山形花火大会の見どころは?

この大会の大きな見どころの1つに、
「臨場感」が挙げられます。

 

打ち上げられる場所が、会場のすぐ近く
いうことで、次々と上空に大花火が咲き乱れ
ます。

 

まるで 火の粉が舞っているかのような大迫力
と臨場感は、なかなか他では味わうことの
できない感動すら覚えます。

 

また、200年以上の歴史がある手筒花火を
使ったオープニングイベント「遠州新居の
手筒花火」
も有名ですね。

 

そして、最大の見どころは、フィナーレに
近づくにつれ、これでもかというくらい
尺玉が連続打ち上げされます。

 

2時間という夏のほんのひと時ですが、一切
妥協もなく、出し惜しみもなく、気前のいい
山形花火大会なのです。

 

100軒あまりの露店も並び、美味しいものを
頬張りながら観賞するのもいいですね。

 

 

山形花火大会の穴場スポットは?

多くの人でごった返す会場の中で、花火を
見物するスポットを探すのは意外と困難です。

というより疲れますね。

 

有料の特別桟敷席が用意されていますので、
「スペシャル席」「スーパーカップル席」
「ファミリー席」
など、余裕のある方には
おすすめです。

 

また、混雑を避けながら、お金をかけずに
ゆっくりと楽しみたいという人も…。

 

穴場スポットをご紹介しますので、ぜひ参考
にして下さいね。

 

・西公園
住所:山形市大字門伝字落合河原3114-10

会場からは少し離れますが、山形市の西公園の
駐車場から花火を楽しむことができます。

 

観賞を遮るものもないため、車の中でゆったり
満喫できるでしょう。

 

最近、穴場というには有名になりすぎている感
もありますが、東京ドーム3個分の大きな公園
は無視できません。

 

無料駐車場 450台のキャパがありますので、
早めに到着すれば問題はないですね。

 

目の前の臨場感だけが魅力でもありませんので、
角度を変えて見るのも、また一興ですね。

 

・富神山(とかみやま)の山頂
こちらも打ち上げ会場からは少し離れた場所
になりますが、夜景とともに花火を楽しめる
おすすめスポットです。

 

お近くの方は、夕方からドライブがてらに
出かけてみるのも良いでしょう。

 

 

駐車場・交通規制について

当日は交通規制が敷かれ、周辺に駐車場も
ありませんので、 臨時直行バスを利用する
よう、アナウンスされています。

 

特に県外からの来場者に関しては、山形中央
ICで降りるより、山形北ICで降りて、
落合スポーツセンターの無料駐車場を利用
するよう勧められています。

 

駐車スペースは1800台分で、臨時直行バス
が利用できますので、指示に従ったほうが
無難ですね。

 

また、JR山形駅をはじめ、県内各所から
シャトルバスが運行されますので、そちらを
利用して下さいね。

 

会場周辺各所の交通規制については・・・

一般車両の進入禁止区域が、県道18号線から
国道458号線までの区間。

 

また、反田橋から飯塚橋までの区間となって
います。

 

午後4:00~午後11:00までと、規制解除の時間が
少し遅くなりますので、ご注意下さいね。

 

 

1日だけで2万発という花火大会は、全国的
にも少ないと思いますので、ぜひ一度足を
運んでみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。