日々の気になるトリビアを先取りで紹介しています!

大人の水いぼの原因・症状・治療!顔や首筋、手足に移ることも!

水いぼ 原因 症状

大人の水いぼの原因・症状・治療!顔や首筋、手足に移ることも! 水いぼというと「子供にできるもの」という
イメージがあるかもしれませんね。

でも実際は、大人でも発症します。

 

水いぼは非常に感染力が強いため、放置
すると、どんどん広がる可能性が高いです。

 

あまり見たことがないような、光沢のある
非常に小さなブツブツが体にできていれば、
皮膚科の専門医に相談してみましょう。

 

そこで今回は、大人の水いぼの原因や症状、
治療
などについてご紹介します。

Sponsored Link

 

大人の水いぼ・原因は?ウイルスなの?

水いぼの原因は、 「伝染性軟属腫ウイルス」
という、非常に感染力の強いウイルスです。

 

大人の場合では、免疫力が低下している時期
に子供などから感染することが多くなります。

 

発症すると、光沢のある小さな 水ぶくれ
ようなものができるのが特徴です。

 

実際には、水が溜まっているわけではなく、
ウイルスが角質層から表皮に侵入することで、
表皮内での繁殖による炎症が起きています。

 

その結果として、表皮全体が膨らんでいき、
角質層を変性させていぼのように盛り上がって
見えます。

 

そして、 とびひと同じように、引っ掻いて
しまうことで、どんどん移っていくのも特徴
的です。

 

子供から感染したり、プールなどで他人から
ウイルスをもらって来たりすることが、水いぼ
発症の大きな原因となっています。

 

免疫力が低下すれば発症しやすくなりますが、
実は、伝染性軟属腫ウイルスに対する免疫は
生涯、完全に確立されることはないようです。

 

したがって、稀なケースではありますが、
理論上は、大人といえど 何度も発症する可能性
もあるということです。

 

 

大人の水いぼ・症状は?顔や首筋、手足にも!

前述した通り、大人が水いぼに感染する
ケースは稀ですが、小さなブツブツ以外に
どんな 症状が出るのでしょうか。

 

汗疹の場合は、汗管が詰まったり、汗に
含まれる酵素によって炎症が起き、赤く
なったり、かゆみが出たりしますね。

 

さらに、とびひの場合は、ブドウ球菌や
溶連菌などの細菌が角質層に入り込む
ことで炎症を起こし、ジュクジュクした
り、かさぶたを作ったりします。

 

それに対し、 水いぼは特にかゆみなどの
症状が出ることもなく、見た目に大きな
変化が現れることも少ないです。

 

ただし、感染力が強いことと、ウイルス性
の病気
であるため、なかなか治癒しにくい
という皮膚病でもあります。

 

また、水いぼの症状が出やすい体の部位と
しては、大人では 首筋が多いと言われて
います。

 

タオルなどの共有でも感染しますので、
子供が使用していたタオルを一緒に使うと
顔や首筋に移ってしまうようです。

 

人間心理としては、ブツブツができると
どうしても触りたくなるため、手足や
全身に広がることにも繋がります。

 

逆に、 などはあまり触れ合う機会がない
ので、移りにくいと言われています。

 

もちろん、とびひや水いぼの場合、 大人には
移らない
という先入観を持って子供と
一緒にお風呂に入ると、どこにでも移る
可能性はあります。

 

また、子供の症状とは多少違いがあり、
大人の場合は魚の目に発展してしまうこと
もあります。

 

魚の目になると、こちらも非常に治りにくく
なるため、早めに皮膚科を受診することが
大切です。
 
子供の水いぼ・DHCオリーブオイルやステロイドも!
 

 

大人の水いぼ・治療法は?イソジンは有効?

水いぼの 治療としては、放っておくのが一番
とも言われています。

 

これが一番やさしい方法ですが、完治に
6ヶ月から2年ほど要する場合もあります。

 

その間に、他の部位や家族内で移ってしまう
のも大変ですし、他に治療法がないわけでは
ありません。

 

まずは、自宅でできる薬での治療ですが、
うがい薬である「イゾジン」が効果を発揮
すると言われています。

 

これは、イソジンに含まれる 「ボンピヨード」
という成分に効き目があるからとされています。

 

しかも、体にも優しい成分ということで、
安心して使えるようです。

 

綿棒などを利用して朝晩患部に塗ると、治り
が早くなるという口コミも多いです。

 

また、大きくなってしまった水いぼには、
「イボコロリ」や魚の目の治療薬を使うこと
もできるようです。

 

一般的には、水いぼ専用のピンセット
使って、移らないように細胞をつまみ出すと
いう治療法がありますね。

 

その他、針の先を火で熱して消毒した後、
いぼに孔をあけて治す方法もあります。

 

今では、 レーザーを使ったり、 液体窒素
使ったりという治療も珍しくありません。

 

いずれにしても、水いぼらしきものができた
場合は、皮膚科の先生に見せておいたほうが
生活スタイルの指導なども受けられますね。

 

特に夏場は汗をかいて体が不潔になりやすく、
細菌やウイルスも繁殖しやすくなるため、
シャワーなどで清潔に保ちましょう。

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。