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桃の保存・まだ硬い時は?シロップ漬けやサイダーを使う方法も!

桃 保存

桃の保存・まだ硬い時は?シロップ漬けやサイダーを使う方法も!7月~9月に旬を迎える美味しいフルーツ
といえば、やっぱり ですよね。

 

日本では山梨県、長野県、福島県を中心に
栽培されています。

 

夏になると、スーパーなどで見かけることも多く
なりますが、よく白いネットに入っていますね。

 

桃はとてもデリケートで傷みやすい果物なので、
ひとつひとつ大事に扱われています。

 

そこで今回は、桃の上手な保存方法について
いくつかご紹介したいと思います。

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桃の保存・まだ硬い時はどうすればいい?

桃はとてもデリケートで、 寒さ、乾燥、直射日光
に弱いと言われています。

 

まだ食べ頃になっていない硬い桃を軟らかくなる
まで保存する場合は、常温の日の当たらない場所
に置き、2~3日様子を見ましょう。

 

皮が少し透き通ってきたら、軟らかくなった合図
ですが、放っておくと熟し過ぎてしまうことも
あるため、要注意です。

 

皮を剥き、切り分けてしまった桃を保存する時
には、軽く レモン汁をかけて変色を防ぎ、ジップ
ロックやラップで密閉して冷蔵庫に入れましょう。

 

 

桃の保存・シロップ漬けで!

桃狩りに行ったり、田舎から送られてきたりと、
たくさん桃が手元にある時は、 シロップ漬け
すると長期保存が可能です。

 

桃は油断するとすぐに傷むので、手元にある
ものはすぐに食べるのが鉄則です。

 

しかし、たくさんあって食べきれない時には
シロップ漬けが便利です。

上手に作れば2年くらい保存が可能になります。

 

 

★桃のシロップ漬けの作り方

①保存容器は煮沸して消毒する。

※今回は密閉できる瓶を使用します。

 

②皮を剥いた桃を水から沸騰するまで煮る。

沸騰したらすぐに火から下ろします。

煮すぎに注意して下さい。

 

③水1ℓと砂糖800g~1kgを煮てシロップを作る。

 

④煮沸した瓶に、煮た桃とシロップ(9割程度)を入れる。

 

⑤鍋に湯を沸かし、沸騰したら④の瓶を底から浸す。

湯煎の状態にして15分ほど煮沸消毒します。

途中、シロップが蒸発して少なくなって
きたら、残りの1割のシロップを足します。

 

⑥瓶の蓋を完全に閉めた後、ひっくり返して沸消毒する。

蓋の部分がお湯に浸かるようにして
5分熱しますが、火傷に注意して下さい。

 

煮沸が終わったら鍋から取出し、蓋を
下にしたまま冷まします。

この時、蓋が凹んでいれば、密閉が
うまくいった証拠です。

 
密閉が良好で、2~3週間経っても中身が
濁ったりしていなければ、そのままの状態
で2~3年保存できます。

 

もし、中身が濁ってしまった場合、 雑菌
繁殖してしまった可能性があるため、処分
することになります。

 

また、蓋を開けたら早めに食べ切りましょう。
 
桃の栄養成分と効能・カロリーは?
 

 

桃の保存・サイダーを使って!

前述したシロップ漬けは、 サイダーを使うと
より手軽にできます。

 

桃1個に対して200cc~250ccのサイダーを
目安に使用します。

 

作り方は、皮を剥いた桃と一緒に鍋に
入れて、沸騰させるだけです。

 

冷めたら瓶やタッパーに入れ、冷蔵庫
入れて冷やしておくと良いですね。

 

サイダーの場合は、長期保存はできませんが、
状態により、2週間~1カ月くらいは美味しく
いただけます。

 

シロップ漬けよりも、甘さが控え目なので、
様々な用途に重宝します。

 

 

もうすぐ旬を迎える桃。

他の果物より酸味が少ないのが、人気の理由
かもしれませんね。

 

桃のシロップ漬けは、 風邪をひいた時などの
咳や喉の症状にも効果がありますので、機会
があればぜひ作ってみて下さいね。

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