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小学校のプール開きの挨拶・注意事項と例文!事故防止を第一に!

小学校 プール開き 挨拶

小学校のプール開きの挨拶・注意事項と例文!事故防止を第一に!6月ごろになると、小学生の体育では
プールの授業が始まります。

 

学校全体での プール開きが多くなると思い
ますが、その中では先生の挨拶もありますね。

 

小学生にとって体育のプールはとても楽しい
ものなので、はしゃいで走ったり、飛び込ん
だりして、危険なこともたくさんあります。

 

挨拶の中には、そのような危ないことを
注意する言葉を入れる必要があります。

 

そこで今回は、小学校のプール開きの挨拶
での注意事項や例文
などをご紹介します!

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小学校のプール開きの挨拶・注意事項は?

小学校のプール開きの挨拶で欠かせないのは、
第一に 事故防止に関することです。

 

低学年はもちろんですが、小学生は学校の
授業の中でも、特にプールの時間を楽しみ
にしていますよね。

 

はしゃぎすぎてプールサイドで走り回ったり、
ふざけたりしてしまう子どもも出てくるため、
絶対に危険行為をしないように話しておく
ことが大切です。

 

また、プールの中での事故が起こることも
考えられます。

 

プールの中でふざけるのが危ないということ
や、むやみに飛び込んだりするのも事故に
繋がるということを伝える必要があります。

 

他にも、高学年の児童には目標を持って
泳ぐことを話しておきましょう。

 

去年よりも長い距離を泳げるように目標を
設定するとか、苦手な泳ぎもできるように
頑張ることも伝えると良いですね。

 

また、自分が使用した ビート板の後片付け
などの注意点も示しておきたいですね。

 

世界では、日本の小学校くらいしか掃除の
時間がないといわれていましたが、後片付け
や掃除の大切さを教える国が増えています。

 

最後に、 衛生面 夏休みのことまで
話しておく必要もあるかと思います。

 

プールに入る前と入ったあとのシャワー
きちんと浴びること。

 

授業が終わったあとに目を洗わないと結膜炎
になるとか、水泳帽をかぶるなども話して
おくべきです。

 

夏休みのことは、 大人がいない時に泳がない、
海に泳ぎに行った時の危険性なども話しておく
と良いですね。

 

 

小学校のプール開きの挨拶・例文

では、実際にどんな挨拶にすれば良いのか、
例文を示しておきますね。

 

おはようございます。

今日は、みなさんが待ちに待った
プール開きです。

 

プールの授業はとても楽しく、全身を使って
運動をするので、健康的な体作りにはとても
良いといわれています。

 

しかし、水の中での運動なので、ちょっとした
悪ふざけから思わぬ事故が起きたり、危険な目
にあったりもします。

 

ですから、プールの授業の時には先生の言うこと
をよく聞いて、絶対にふざけたりしないように
して下さいね。

 

たくさん泳いでいる人がいるのに、プールに
飛び込んだり、プールサイドを走るのも危険
なので絶対禁止ですよ。

 

それから、今年のプール学習では、それぞれが
自分に合った目標を立てて泳ぐようにしましょう。

 

去年25m泳げた子は50m泳げるように、全然泳げ
なかったという子はビート板を使わないで泳げる
ように努力して下さいね。

 

また、泳ぐのが得意な子は、今まで苦手だった
泳ぎ方を克服したり、タイムが速くなるように
がんばりましょう。

 

ここで、いくつか注意事項を伝えておきますね。

まず自分が使用したビート板はきちんと
片付けて下さいね。

 

次に、プールのあとは、きちんと目を洗わない
と結膜炎になってしまうことがあります。

きちんと目を洗い、シャワーもちゃんと
浴びるようにしましょう。

水泳帽もきちんと被って下さいね。

 

夏休み中もプールや海に行く子も多いと
思いますが、くれぐれも水の事故には注意
して下さい。

 

大人の目が届かないところでは泳がないよう
に約束して下さいね。

 

最後に、安全に楽しめるプールの授業にする
ために、ひとりひとりが自覚を持って行動して
下さいね。

 

よろしくお願いします。

 

いかがでしたか?

プールの授業では、普段の体育と違って、
思わぬ事故を引き起こすということを児童
たちにきちんと伝えておきましょう。

 

その点さえ伝えておけば、少々脱線しても
問題はないでしょう。

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