日々の気になるトリビアを先取りで紹介しています!

トマトジュースの効能・高血圧やコレステロール対策、肝臓にも!

トマトジュース 効能

トマトジュースの効能・高血圧やコレステロール対策、肝臓にも!夏を代表する野菜のひとつ、 トマト

このトマト、実はたくさんの効能を秘めた
野菜であることをご存知ですか?

 

よく耳にするのは、「美肌効果が期待できる」
「生活習慣病に効く」
などでしょうか。

 

その効果は トマトジュースにしても健在です!

しかも、肝臓の働きを良くするなど、あまり
馴染みのない作用もあるようです。

 

そこで今回は、トマトジュースの効能
にスポットをあててご紹介します!

Sponsored Link

 

トマトジュースの効能・高血圧予防とコレステロール対策!

トマトには リコピンという強力な抗酸化作用
を持つ、赤色の色素が多く含まれています。

それは、トマトジュースにしても同じです。

 

このリコピンが体内の活性酸素を抑制する
ことで、コレステロールの酸化を防いだり、
粘りのある血液をサラサラにしてくれる効果
があります。

 

また、血圧を上昇させる作用のあるナトリウム
(塩分)を排出してくれる カリウムの含有量
が多いのも特徴です。

 

つまり高血圧症や高脂血症などの生活習慣病
などの予防に繋がり、更に動脈硬化やガン発症
のリスクを低下させる働きがあるのです。

 

しかし、リコピンにせよ、カリウムにせよ、
生の野菜から必要量を摂取しようと思うと、
かなりの量を食べなければいけません。

 

カリウムにおいては、トマトジュース200mlで、
1日の必要量の約1/3が摂取できます。

 

ですから、食事に野菜などを少し取り入れる
だけで、簡単に必要な摂取量に届いてしまう
というわけです。

 

高血圧の人なら、塩分摂りすぎにならないよう
無塩のトマトジュースを選ぶと更に良いですね。

 

今の世の中、青汁やスムージー、野菜ジュース
などが流行していますが、それだけ 手軽で簡単に
栄養素を摂取できるということですね。
 
驚くべきミニトマトの栄養成分と効能!
 

 

トマトジュースの効能・肝臓や肌への効果も!

前述した通り、トマトに含まれるリコピンは、
活性酸素が大量に増えるのを抑制する働きが
あるため、美肌効果も抜群です。

 

皮膚細胞の劣化を防いでくれる効能が
期待できるのです。

 

また、ビタミンCも多く含まれていますので、
より一層、肌に良いというわけです。

 

毎日1本、トマトジュースを飲むだけで、綺麗
になれるということですね。

 

また、 ペクチンという食物繊維も含んでいる
ため、便秘解消にも効果があります。

吹き出物などの原因となる便秘の解消もできる
ので、女性にとって嬉しい味方ですね。

 

そして、この豊富なビタミンCと、ナイアシン
という成分が、肝臓の働きをも助けてくれると
言われています。

 

特に、 二日酔い予防に効果が期待できるそうです。

そもそも二日酔いは、肝臓でアルコールを分解
した時に出る、毒性の強いアセトアルデヒド
原因です。

 

アルコール以上に毒性の強い物質ですが、肝臓
がこのアセトアルデヒドをさらに分解するために
必要とするのがビタミンCとナイアシンなのです。

 

ですから、トマトジュースを毎日飲むという人は
実は二日酔いしにくいという傾向があるのです。

 

もともと沢山の効能を持つトマトは、万能野菜と
言っても過言ではありませんので、ジュースに
するとさらに 効率よくその恩恵が受けられます。
 
トマトと妊婦さんの関係・食べ過ぎると?
 

 

トマトジュースの効能・妊婦さんにもおすすめ!

トマトジュースは 妊婦さんにもおすすめ
されているとご存知でしたか?

 

血圧を下げてくれたり、便秘解消も期待でき、
老化や病気を予防する効果もありますので、
当然と言えば当然です。

 

また、 つわりの時期などにもトマトジュースは
大活躍します。

みずみずしさと程よい酸味で、つわりによって
起こる胸やけや気持ち悪さを軽減してくれます。

 

そして、妊婦さんは進んで摂取するようにと
言われる 葉酸も豊富に含まれているのが、何
よりのポイントです。

 

お腹の胎児にとって葉酸不足は非常に危険
ですし、ママとしては、五体満足な体で
生まれて来てほしいですよね。

 

また、妊娠後期ともなると血圧が高くなりがち
なので、無塩のトマトジュースを選ぶと効果
てきめんです。

 

母体と胎児、2人のためにも、トマトジュース
を飲んで元気な赤ちゃんを産んで下さいね。

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。