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日本三大七夕祭りは仙台・湘南ひらつか・安城!他の候補も!

日本三大七夕祭り

日本三大七夕祭りは仙台・湘南ひらつか・安城!他の候補も! 七夕には、お家で笹の葉を飾るのもいい
ですが、一度は大きなお祭りに行って
みたいですよね。

 

「日本三大七夕祭り」といわれている
仙台、平塚、安城などのお祭は、
とても迫力があります。

 

そこで今回は、日本三大七夕祭り
についてご紹介したいと思います。

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目次

仙台七夕祭りの特徴

日本三大七夕祭りの中でも、やはり
一番有名なのは 仙台ですよね。

 

仙台の七夕祭りは、伊達政宗公の時代
から続いている歴史のあるものなのです。

 

国内で行われている七夕祭りの原型は、
この仙台から来ています。

まさに元祖というわけですね。

 

昔から行われていたお祭りですが、
現在のように盛大になったのは1928年、
昭和2年からだそうです。

 

あの 大きな飾りはそれぞれのお店で、
手作りで作られているそうです。

一本の価格は数十万から数百万にも
なるものもあります。

 

 
一番の見どころは くす玉の下をくぐる
いうイベントです。

仙台七夕祭りに行ったのなら、
ぜひ体験したいですね。

 

毎年、8月6日~8日までの3日間行われ、
毎年200万人の人が訪れます。

 

初めて行かれる方は、 月遅れで開催され
ていますので、ご注意下さいね。
 
仙台七夕祭り2015の日程・見どころ!
 

 

湘南ひらつか七夕祭りの特徴

続いて、神奈川県平塚市で行われている
湘南ひらつか七夕祭りです。

 

平塚の七夕祭りのはじまりは、1951年

昭和26年に戦後の復興策として
行われたのが起源のようです。

 

市内の約2kmに渡って七夕の飾りが飾られ、
毎年飾りが変わるのも見どころ。

 

活躍している スポーツ選手 有名人など
のイラストの書かれた飾りがあるのが
特徴です。

中心街には約500本の飾りが並びます。

 

こちらは7月7日前後の数日間に行われます。

毎年日付は決まっていませんが、7月7日
近くの週末に開催されることが多いです。

今年の日程をチェックしてみて下さいね。

 

毎年約300万人の人が訪れます。

関東なので出向きやすいのか、仙台より
も人出が多いんですね。

これには少しビックリしました。
 
湘南ひらつか花火大会2015の日程・混雑・交通規制!
 

 

安城七夕祭りの特徴

続いて、 安城七夕祭りを紹介しますね。

 

愛知県安城市の七夕祭りは1954年
スタートしました。

 

この七夕祭りがはじまる2年前に安城市
という市が誕生しました。

新しい市の発展のためのイベントとして
お祭りが開催されたんですね。

 

年々、参加者が増え、現在は日本三大七夕祭り
の1つともいわれるほど、大きなお祭りに
なったのです。

 

約6,000個の 風船に願い事を込めて飛ばす
など、願い事に関するイベントが特徴です。

これは一般参加も可能なので、訪れた際は
ぜひ参加してみて下さい。

 

安城七夕祭りは、毎年8月の第1週の
金土日で行われています。

毎年3日間で120万人ほどの人出があります。

 

日本三大祭りには他にも候補が!

日本三大七夕祭りとして、仙台、平塚、安城
を紹介しましたが、実は仙台、平塚に続く
もう1つには いろいろな説があります。

 

日本三大うどんなども色々な説がありますし、
3つ目というのは案外、曖昧なんですね。

 

他の三大七夕祭りの候補は、 愛知県一宮市、
静岡県清水市、富山県高岡市
などがあります。

 

はっきりした答えはないようなので、色々
行ってみて、自分の目で確かめてみるのが
一番みたいですね。

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