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すずらんの花言葉と名前の由来!可愛い花にも毒がある!?

すずらん 花言葉

すずらんの花言葉と名前の由来!可愛い花にも毒がある!?新緑の頃、庭の片隅や野山でひっそり
と咲く花
と言えば・・・?

 

みなさんもきっと1度は見かけたことが
あるはず。

香りに気品があり、女性にも人気の
「すずらん」です。

 

葉に隠れるようにして咲く小さな花ですが、
よく見ればなんて可愛らしいこと…。

きっと素敵な花言葉がついているに
違いありません!

 

そこで今回は、これからの季節、
道端などで健気に咲くすずらんの
花言葉や名前の由来
などをご紹介します。

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すずらんの名前の由来は?

まず、すずらんにはいくつか別名
あることをご存知でしょうか?

 

「君影草(きみかげそう)」
「谷間の姫百合(たにまのひめゆり)」

などの呼び名もあるんです。

 

小さく可憐な花を 女性に見立て、
まるで殿方の影に寄り添うように咲くこと
から、このような名前がつけられたとか。

 

そして、みなさんがよく知っている
通り名と言えば、鈴蘭(すずらん)
ですよね。

 

その名の通り鈴のようにかわいらしく
小さな花をつけます。

 

すずらんの葉は にとてもよく似て
いることに由来して「すずらん」と
いう名前が付けられたと言います。

 

 

すずらんの花言葉は?

花をプレゼントしたり、受け取ったり
した時に一番気になるのは、やはり
花言葉ですよね。

 

まず、日本でのすずらんの花言葉は

「幸福が訪れる」「幸せの再来」
「幸福が戻ってくる」「幸福」「純潔」
「純愛」「清らかな愛」「繊細」

など、とても清らかなイメージが強いですね。

 

欧米では

「return of happiness(再び幸せが訪れる)」
「sweetness(優しさ、愛らしさ)」
「humility(謙遜)」「purity(純粋)」

などがあります。

日本の場合と通じるものもありますね。

 

更に 愛らしさなどを表現する言葉
もあることから、女性のイメージが強い
ように感じます。

 

 

すずらんの特徴

日本に自生しているすずらんの原産国
といえば??

はい。もちろんん日本古来のもので、
ユリ科に分類されています。

 

ヨーロッパにもドイツスズラン
という花もあります。

これは日本のものに比べて花が大きく
香りも強いので人気が高いようです。

 

寒さに強く、4下旬~6月に咲く多年草で
あることから、毎年春から夏にかけての
季節の変わり目に楽しめる花ですね。

 

すずらんはとてもかわいらしい花ですが、
実は、そのイメージからは想像もつかない
特徴を持っています。

 

それは、 有毒植物であるということ。

嗅いだり触ったりする程度では、何も
起きませんが、体内に入るとすずらんの
持つ毒にやられてしまうとか…。

 

切り花にして花瓶に生けていた水を
間違えて飲んでしまった人が
亡くなったという怖い話もあります。

 

「綺麗な花にはトゲがある」ならぬ、
「可愛い花には毒がある」ですね。

 

ただ、見ている限りでは、心を和ませ
てくれる花なので、すずらんを見かけた
際は、花言葉を思い出して下さいね。

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