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大腸検査の前日の食事!アルコールやコーヒーは?下剤は?

大腸検査 前日 食事

大腸検査の前日の食事!アルコールやコーヒーは?下剤は? 大腸内視鏡検査を受けたことはありますか?

大腸がんやポリープ、炎症など病変の早期発見や
早期治療につながる非常に有効な検査ですね。

 

でも、「痛かった!」とか「下剤がきつかった…」
など聞こえてくるのはつらい体験談ばかり。

 

これから大腸内視鏡検査を受ける方や
受ける可能性のある方は不安になりますよね。

 

そこで今回は、大腸検査の流れや、
特に食事面で前日に気を付けたいこと、
下剤などに関する情報をご紹介します!

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大腸検査までの流れ

多くの方は腹痛がひどくなり病院へ行ってみたら
採血や便検査、レントゲン、エコーなど一通りの
検査を受けることになります。

 

そこで異常ありと診断された場合、
大腸内視鏡検査を受けさせられることになる
というケースが多いようです。

 

普段からお腹が弱い方や便秘気味の方も、
集中的な痛みがきた場合、まずは 「検診法」
呼ばれる検査(採血、検便、触診など)を
受けることをお勧めします。

 

また、大腸内視鏡検査を受ける場合、検査前日から
その準備をすることが必要になります。

具体的には 食事制限 下剤を飲むことになるのですが、
これが一番辛いところです。

 

 

大腸検査の前日の食事・アルコールやコーヒーは?

検査を受けるにあたり、お腹の中を空っぽに
しなくてはならないので、1週間~3日ほど前から
消化の悪いキノコ類、繊維質豊富な野菜は
控えなければなりません。

 

ラーメンや香辛料など、刺激の強い食品も
食事制限がかかります。

 

検査前日は 白米(塩おむすびなど) うどん
食べるよう病院側から推奨されます。

 

病院によっては検査食として、

たまご粥、鶏がゆ、にゅうめん、そうめん、食パン
絹ごし豆腐、卵、乳製品、白身魚、じゃがいも

等が出されるところもあるようです。

 

また、夜8時以降は絶食となります。

 

続いて飲み物についてですが、
当然、アルコールは禁止です!

コーヒー紅茶は夕食時までは飲んでもOKですが、
それ以降は飲んではいけません。
 
人間ドック前の食事制限は?
 

 

大腸検査の前日の下剤は2リットル!?

検査を受けるうえで一番の難関が
前日に飲む 下剤です。

検査前に腸をきれいにするために飲む
2リットルの下剤が大変だと皆さん口を揃えます。

 

2リットルを飲むために大体2時間くらいかける
ことになり、場合によっては夜中に便意とともに
腹部に激痛を感じ、起こされてしまうことも。

 

大腸内視鏡検査は技術の進歩に伴い、
10年前と比べ 挿入時の痛み かかる時間
大きく改善したと言われます。

 

しかし、下剤に関しては、
現時点ではやはり便を全て出し切って、
きれいな状態で観察しないと、 微細な病変
見落とす可能性があります。

つまり、これに替わる方法がありません。

 

しっかり腸を観察するために
どうしても避けては通れない道です。

 

ご自身の人生がかかった大事な検査ですので、
覚悟を決めて下さい。

 

 

いかがでしたか?

一昔前と比べても。 前日の食事制限
下剤のつらさは変わっていないようです。

 

もし将来に自分が受けるころにはもっと楽な方法が
あることを願いたいとは思いますが、病院が提供
できることは、病気の「発見」「治療」だけです。

 

生活習慣の改善など、やはりご自身の
予防的活動が重要となります。

 

つらい思いをしないためにも、今一度健康について
考えてみるのも良いのではないでしょうか。

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