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スイートピーの花言葉!赤・白・ピンク・オレンジなどの色別では?

スイートピー 花言葉

スイートピーの花言葉!赤・白・ピンク・オレンジなどの色別では?春に咲く花、 スイートピー

赤いのが有名ですが、
色もたくさんあって素敵ですよね。

 

花って、見ているだけでも素敵ですが、
花言葉を知ると、より興味が湧いてきたりしませんか?

 

そこで今回は、スイートピーの花言葉についてのお話です。

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目次

スイートピーの花言葉は?

まずはスイートピーの 全般の花言葉を紹介しますね。

「ほのかな喜び」「門出」「別離」「優しい思い出」
「永遠の喜び」「私を忘れないで」

などです。

 

3月、4月に最盛期を迎える花ですから、
卒業や、入学のお祝いの花束に加えると
ぴったりの花言葉ですね。

 

「門出」「別離」は、 が飛び立つように
見える、その姿からきているそうです。

 

西洋では、

「good-bye(さよなら)」
「delicate pleasure(ほのかな喜び)」
「tender memory(優しい思い出)」
「blissful pleasure(至福の喜び)」

という意味もあるそうです。

国によっても意味が違ってくるんですね。

 

1つの花でも色んな意味があるので、
プレゼントにする時には迷うかもしれませんね。

その花の花言葉の中に 自分の想いを込めて
プレゼントすればいいのではないでしょうか。

 

 

スイートピーの花言葉・色別では?

続いて、色別に紹介していきますね。

まずは

やはり赤いスイートピーの歌が有名ですが、
特に個別の花言葉というのがないようなんです。

ちょっと残念ですね。

 

同様に、 紫、オレンジ、黄色(クリーム色)のスイートピーも
特に個別のものというのはないようです。

色によって必ず花言葉がある
というわけではないんですね。

 

でもスイートピー全般のものはありますので、
こちらの想いを込めてくださいね。

 

 
色によって別の意味が込められているのは
ピンクと白です。

ピンクには
「繊細」「優美」という花言葉があります。

見た目からしてぴったりですよね♪

 

そして、 「デリケートな喜び」です。

デリケートな喜びとはどういう意味
なんでしょうか・・・

ささやかな喜び、といったところでしょうか。
 

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スイートピーの特徴

最後に、スイートピーの特徴を紹介しますね。

まず、最盛期は先ほどもお話したとおり
3月~4月で春の花といえるでしょう。

 

名前の由来は、ほのかな甘い匂いがすることから、
sweet(甘い)pea(豆)とつけられたそうです。

ピーナッツ(peanuts)などのような
豆の匂いがするようですね…。

 

原産地は イタリアのシシリー島(シチリア島)で、
1695年に世界に紹介されました。

花の歴史は長いですね。

 

そしてイギリスを中心に園芸用として改良が進み、
花も大きくなり、沢山の色の花が誕生しました。

 

イギリスのエドワード7世の妻である
アレクサンドラ王妃は、この花が好きで、
式典などのときにはスイートピーを飾っていたそうです。

これによって世界でも有名になった
ともいわれています。

 

日本には江戸時代末期に伝わり、ニオイがよく、
エンドウに似ているため、 「ニオイエンドウ」
などと呼ばれていました。

こちらはエンドウ豆に例えられていますね。

 

そして、近年は松田聖子さん 「赤いスイートピー」
の歌で、有名になったといわています。

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