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桜の花粉症の症状とは?検査方法やお花見での対策について

桜 花粉症

桜の花粉症の症状とは?検査方法やお花見での対策について 花粉症というと、スギ花粉飛散による
アレルギー症状を起こす人が多いと思います。

 

ただ、それ以外にも色んな花粉症が
あるといいますよね。

例えばヒノキとか、ブタクサ、ヨモギなども。

 

ひどい人は一年中何かしらの花粉に
苦しむという話も聞いたことがあります。

 

そして、桜の花粉症もあるというのをご存じですか?

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桜の花粉症もあるの?

スギ以外の花粉症というのも、実はたくさん
存在するのですが、 桜の花粉はあまり聞きませんね。

でも、桜によってアレルギー症状を
引き起こす例は、実際に存在します。

 

なぜあまり耳にしないのかというと、
桜などの花の場合は、虫が花粉を運ぶからです。

 

スギ、ヒノキなどの場合は、風で花粉を運ぶので、
大量に飛散して田舎でも都会でも苦しむ人が…。

しかし、桜の場合は虫が運ぶので
風が大量に運ぶことはまずありません。

だから桜の花粉症の人は少ないんです。

 

とはいえ、桜を触った手で目や鼻を
こすったりすると、桜の花粉症になる
可能性があるので注意してくださいね。

 

 

桜の花粉症の症状は?

桜の花粉症の 症状はどのようなものでしょうか?

基本的には、鼻がむずむずしたり目が痒かったりと、
スギなどの場合とほぼ同じです。

 

桜に触れると肌がかぶれたり、痒くなったり
ということも経験された人も多いはず。

 

お花見に行っても、くしゃみや鼻水が止まらない
という人も、僅かながらいらっしゃいます。

 

桜が咲く時期は、 ヒノキの花粉も
ピークを迎えています。

ですから、桜ではなく、ヒノキの花粉症
という可能性も、実は高いのです。

 

もちろん、この時期のスギ花粉の大量飛散
言うまでもありません。

 

もしお花見などの時に症状が出るという人は
一度調べたほうがいいかもしれませんね。
 
目やにと充血の原因とは?風邪や花粉症も!
 

 

桜の花粉症の検査方法は?

桜に近づいた時に症状が出る場合は、
アレルギーの検査をおすすめします。

スギ、ヒノキの他、ブタクサやヨモギなどの
キク科の植物も調べてもらえればベストです。

 

耳鼻咽喉科アレルギー科などで
血液検査を受けたり、 皮内テスト ブリックテスト
を受けると、アレルゲンを特定することができます。

 

日本では 60種類以上の植物の花粉
アレルゲンとなり得るため、桜も調べてもらいましょう。

 

お花見などでの対策は?

もちろん、お花見には参加したいですよね。

アレルゲンに近づかないことが一番ですが、
お花見の場合はそうも行きません。

 

そこで、まず桜の幹から一番遠い席を
選んで座るようにしましょう。

花びらが落ちて来ない位置に陣取るのが
ベストですが 、マスク着用も致し方ない
かもしれません。

 

防腐剤の入っていない使いきりタイプの
点眼薬も
用意しておいた方が良いでしょう。

 

桜の場合は、大量に花粉が飛散することは
ありませんが、対策として メガネなども
着用しておきましょう。

 

日本人は本当に桜が好きですが、
実際に木に近づくことはそうそうありませんので、
あまり深く考える必要もないかもしれませんね。

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