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シャーロット・ケイト・フォックスさんの経歴・結婚は?夫は?

シャーロット・ケイト・フォックス

シャーロット・ケイト・フォックスさんの経歴・結婚は?夫は?NHKの朝ドラ「マッサン」のヒロイン、
エリー役の シャーロット・ケイト・フォックスさん。

いろいろなハーフ芸能人や外国人が
活躍している中で、日本で無名の
この方が選ばれました。

 

視聴率は20%以上の推移を保っており、
NHK初の試みも成功したようですね。

 

今回は、シャーロット・ケイト・フォックスさんの
経歴や旦那さん、ヒロインに選ばれた理由
などをご紹介します!

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シャーロット・ケイト・フォックスさんの経歴は?

シャーロット・ケイト・フォックスさんは、
アメリカ南部のメキシコ州出身の28歳。

 

いえいえ、マッサン撮影中の8月14日
29歳のお誕生日を迎えられ、共演者や
スタッフからの祝福を受けてましたね。

お母さんからのビデオレターに涙する場面も…。

 

日本語、とくに大阪弁の上達はめざましく、
愛称は「シャロやん」らしいです。

キャサリンが付けたのに間違いない!

 

 
現在は一応、ノースカロライナ州在住となっています。

ヒッピー世代の両親の間に生まれ、
子供時代は テレビのない生活を送っていたそうです。

 

ヒッピーというのは、
文明が栄える前の人間本来の生き方に
戻ろうとする考え方や、
伝統や制度に縛られることなく生きる
ことを目指した考え方。

1960年代後半にアメリカから
全世界の若者に広まった思想や運動ですね。

 

ちなみに、 祖母は役柄のエリーと同じく
スコットランド出身だそうです。

運命を感じさせますね。

 

シャーロットさんは、 サンタフェ大学
演劇ダンス専攻で学士を取り、
そのあと ノーザンイリノイ大学の演劇専攻で
修士を取っています。

 

その後は、演劇スクールの
ステラ・アドラー・スタジオNYなど、
色んなところで演劇とダンスを学んでいます。

歌の才能も優れたものが…。

 

女優としては、主に舞台や独立系の映画を中心に
出演し、アメリカでは「知る人ぞ知る」といった
感じでしょうね!?

 

アメリカでの経歴は決して輝かしいものとは
いいにくいですが、演じることにひたむきで
非常に好感の持てる女性です。

 

美貌と品の良さ、透明感などを感じさせながらも
ユーモアのセンスにも富んでおり、
これからの人と言っても良いかもしれませんね。

 

 

シャーロット・ケイト・フォックスさん、結婚は?夫は?

結婚されており、夫は ジョン・ムーアさんという方。

シャーロット・ケイト・フォックスさんと同じ
舞台俳優です。

 

2012年5月に結婚されていますので、
約2年半が経っていますが、まだまだ新婚さんです。

ホームシックで2週間帰国されたことは
話題になりましたね。

 

ジョン・ムーアさんからのプロポーズを受けて
結婚に至りましたが、そのシーンは感動的です。

なんと、2人が共演していた舞台終了直後、
お客さんの前で公開プロポーズをしたのです!

アメリカでは、もはやお約束といった感じでしょうか…。

 

 
「結婚してくれ!」と言われて、
「イエース!」と叫ぶところなんか、
まるで舞台の演出のようですね。

 

旦那様もイケメンですし、まあ、お似合いの夫婦
ということにしといてあげましょう…。

 
2014~2015年、冬休みに見に行きたい映画
 

オーディションでなぜ選ばれたの?

現在、日本ではたくさんの外国人が活躍する中、
なぜ無名のシャーロット・ケイト・フォックスさんが
選ばれたのか、気になる方も多いですよね?

 

まず、このオーディションは、
世界中から521人もの応募があったといいます。

オーディションの条件は、
・25~40歳
・白人女性
・欧米文化で育った人
・ハーフやクォーターを含む
・国籍やキャリアは問わない
・歌に自信がある

などの項目でした。

 

白人女性ということで、イギリスを中心に
世界規模で募集して、海外からは289人、
国内で232人もの応募がありました。

 

インターネットで募集しているのを見て
「チャンスかも」と挑戦を決めたそうです。

そう、人生は冒険、アドベンチャーね!

 

でも、忘れた頃になって、やっと担当者から
「日本に来てオーディションを受けませんか?」
と連絡が入ったそうで、胸が弾むようだったと
仰っていましたよ。

 

シャーロット・ケイト・フォックスさんは
日本語も話せないのに、内容やセリフの意味を
ちゃんと理解し、 抜群の演技力でカバー。

そんな姿がプロデューサーの目に留まって
選ばれたそうですが、そこにはユーモアセンスも
含まれていたようですね。

 

モデルとなっている 「竹鶴リタ」という女性も
日本に来たときは日本語が全く話せず、
がんばって大阪弁を習得したといわれています。

 

笑顔も泣き顔も魅力的な
シャーロット・ケイト・フォックスさん。

朝ドラ「マッサン」での後半戦も
その後の日本での活躍も期待できそうですね。

 

ハリウッドに行っちゃうかも?

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