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かまくらの作り方を動画で紹介!塩と水を使って簡単に!?

かまくら 作り方

かまくらの作り方を動画で紹介!塩と水を使って簡単に!?雪が降ると、とくに関東では
子供がとても喜びますよね。

西日本や九州の方なども
テレビなどで見かける かまくら
憧れた経験はあるかと思います。

 

簡単に作れそうと思いがちですが、
実際にはどうなのでしょうか?

 

人が入れるようなものを作るとなると
大変ですし、作ったことのない人には
なかなか難しいと思います。

そこで今回は、かまくらの作り方をご紹介します!

 

もちろん、重機などを使うような
大掛かりのものではなく、
大人や子供達で一緒に作れるようなかまくらです。

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かまくらの作り方のコツは?

かまくらは元々、秋田や新潟に伝わる
小正月の伝統行事なんですね。

ですから、新潟や東北地方の人は
とても上手に作ります。

 

まず、かまくらを作るのは
きれいな新雪が降った時にしましょう。

シャベル、水、20~30cmの小枝を
10本くらい用意します。

 

きれいな雪をかき集めて、
堆く積んで行くところから始めます。

ときどき水をかけながら固くして行くのが
ある意味、丈夫なかまくらにするポイントです。

 

大人の身長くらいになったら
全体的に軽く水をかけ、
シャベルで叩いて表面をもっと固くします。

 

しっかり表面を固めたら、用意しておいた
枝を全体的に、直角になるように刺していきます。

この枝を刺しておくことで、
後で中を掘り進める時に
「これ以上掘らない方が良い」という
目印にすることができます。

 

大きくて固い雪の山ができたら、
入り口を作っていきますが
なるべく小さく作ります。

 

入り口からどんどん掘り進めて行き、
先に刺しておいた枝にぶつかったら
違うところを掘るようにしましょう。

 

そうすることで、壁の厚さが均等になり
できあがりがとてもきれいになります。

全体的に中身がくりぬけたら完成です。

 

 

かまくらの作り方・塩と水を使うのがコツ!?

表面をしっかり固めるためには、実は一晩
置いておかなくてはいけません。

しかし、を使うだけで、長い時間を
かけなくても、すぐに固めることができるんです。

 

塩水をかけるタイミングは、雪を集めて
表面を固めて、枝を入れてからです。

先に固めてしまうと枝が入りにくくなるので
気をつけてください。

 

塩水は全体的にかかる程度で良いので、
バケツに2杯もあれば十分だと思います。

これだけですぐに固まるので、
一晩待たないで入り口を作り始めることができます。

 

かまくらの作り方・動画で紹介します!

ここからは、わかりやすいように
動画でいくつか紹介します。

 

立派なものだと、 大人数人がかり
作る必要がありますが、一度は挑戦
してみるのも良いでしょう。

 

まずは秋田県横手市での作り方です。

毎年たくさんの雪が降る地方での、
400年も続く伝統的な作り方です。

 

次はちょっと変わった、おしゃれなかまくらです。

2014年の冬に東京で大雪が降った時のものですが、
ピングーの家をイメージし、雪のブロックを
積み重ねた、いわゆるブロック式のかまくらです。

 

最後は、 トトロの形をした
とてもかわいいかまくらです。

これも1人で作られており、
雪がたくさん降った時なら作れそうですね。

 

いかがでしたか?

今まで作ったことのない人でも、
これを参考に作れると思います。

 

東北とは、雪質に違いはありますが、
水や塩を上手に利用することで
カバーすることは可能ですね。

 

日本に大寒波がやって来ることは
あまり歓迎できませんが、
大雪が降った際は、一度試してみて下さいね。

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