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かぶの旬の時期とは?選び方のポイントや簡単レシピは?

かぶ 旬 時期

かぶの旬の時期とは?選び方のポイントや簡単レシピは?野菜を美味しく食べるためには、
まず 旬の時期を知ることがポイントです。

 
最近は、どの野菜もいつでもお店が見かける気がします。

品種改良や栽培方法の多様化が進んで、
季節を問わず栽培されている野菜もありますが、
やはり、美味しいのは本来の旬の時期です。

今回はかぶに焦点をあててみましょう。

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かぶの旬の時期はいつ?

かぶはチンゲンサイや白菜、菜の花、キャベツなどとともに
アブラナ科に属する日本でおなじみの野菜です。

全国各地で様々な品種が栽培されています。
 
春の七草
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ」
「すずな」がかぶですので、春の野菜と思われがちですね。

 

ただ、秋以降にも収穫される時期があり、
むしろ11月頃から1月頃の寒い時期に甘味が増して美味しくなるのです。

 

 

美味しいかぶの選び方は?

皮がツヤツヤとしていて光沢があり、
丸くしまっていて重いものを選びましょう。

重いということは、水分を沢山含んでいるということです。

 

また、葉の色がきれいでシャキッとしていることが
新鮮さを見極める目安となります。

ヒビ割れや傷のあるものは避けましょう。

 

全体的になんとなくしんなりしてしまっているものは、
お店にある時点で、すでに古くなっている可能性があります。

 

茎と根の部分のつなぎ目にも注目しましょう。

茶色っぽく変色したものや
柔らかくなってしまっているものは古い証拠です。

 

 

かぶの簡単レシピ

かぶはたいていの場合、 葉がついた状態で売られています。

この葉ももちろん食べられます。

かぶは葉の部分のほうが栄養が豊富なので
捨ててしまうのはもったいないです。

 

葉の部分は細かく刻んでさっとゆがき、
保存用の袋に平らになるように入れて冷凍しておきましょう。

 

使う分だけ割ってみそ汁の具にしたり
炒め物に入れたりできます。

しらす干しと合わせて小皿の一品にしても美味しいです。

 

本体(正確には胚軸)の部分は細く刻んで
塩もみにすれば、すぐに食べられます。

 

また、かぶといえば漬物が思い浮かぶ人も多いでしょう。

糠漬けに挑戦するのもいいですね。

 

葉の茎の部分を少し残した状態のものをよく洗い、
縦方向に切れ目を入れます。

少量の塩をもみ込んでから糠床に漬け込みます。

1日たてば食べられます。

 

糠床の管理に手が回らないという人は、銀杏切りにしたかぶを、
塩昆布または 昆布茶の粉と一緒にポリ袋に入れてよくもみ、
30分から1時間おくと美味しく食べられます。

 

洋風、和風、中華風、何でも合いますが、
加熱調理する場合は、煮崩れしやすので注意が必要です。

 

大き目に切ったかぶを柔らかく煮込み、
そぼろあんかけにするのもいいですね。

茎の部分を少し残したり、葉を刻んだものを
そぼろあんに混ぜると彩りがよく、見た目も楽しめます。

 

美味しい旬の時期の野菜は、
手をかけなくてもいいのがうれしいですね。

だんだん寒くなるにつれ、かぶが美味しくなりますので、
いろんな食べ方をお試し下さい。

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