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お歳暮の時期はいつからいつまで?関東と関西では違うの?

お歳暮の時期

お歳暮の時期はいつからいつまで?関東と関西では違うの?冬になると、今年も終わりという気がしてきますね。

今年一年を振り返って、
お世話になった方に お歳暮を贈る方も多いと思います。

今日はお歳暮の時期やマナー・いつからいつまでが良いのか、などをご紹介します。

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お歳暮を贈る時期はいつ?・マナーは?

お歳暮は、先祖の霊を迎え、御魂祭りの御供え物や
贈り物をしていた日本古来の習慣が起源とされています。

その習慣が、現代では日頃お世話になっている方々へ
1年間の感謝の気持ちのお礼として、
贈り物をする習慣になったそうです。

 

お世話になった相手や、親戚、上司、仕事の取引先、仲人さん、
お稽古ごとの先生などに贈るのが一般的ですね。

最近では、仲の良い友人などにも贈ることがあるようです。

 

ちなみに、お歳暮は、 お中元の2割増程度
金額の物を贈るのが良いそうですよ。

 

贈る時期は地方によって違いがあるので、
相手の住んでいる地域に合わせるのが良いですね。

全国的に贈る時期が年々早まる傾向にあるようですが、
しっかりマナーを守ることも大切です。
 
お中元とお歳暮の意味の違いとマナー!
 

 
地域によって多少の違いはありますが、
遅くとも12月25日くらいまでには届くように注意しましょう。

年末年始の慌ただしい時に贈り物をするのは
先方にも迷惑になります。

師走も大詰めにもなると、大晦日に近づくにつれ
先方も不在になる可能性がありますからね。

 

しかし、お正月に食べる 新巻鮭や、 数の子などを贈る場合には
ギリギリの方がむしろ望ましいと思います。

 

お歳暮という表書きは12月31日までに届く場合のみに用います。

時期を過ぎてしまった場合には、のしの表書きを変えましょう。

元日から松の内の1月7日までに届く場合には、 御年賀とし、
松の内を過ぎてから2月4日の立春までは、 寒中御見舞、寒中御伺とします。

 

そして、喪中のご家庭に贈る場合には
年賀の”賀”の字を使えませんので、
松の内を避けて”寒中御見舞”として贈りましょう。

 
年賀状の欠礼のマナーとは?

 

 

関東のお歳暮の時期はいつからいつまで?

関東地域の平均的なお歳暮の時期は
12月1日から12月20日頃です。

最近では年々早くなる傾向があり、
12月上旬には届くようです。

 

関西のお歳暮の時期はいつからいつまで?

関西、近畿地方の平均的なお歳暮の時期は
12月10日過ぎから12月20日頃です。

 

関西の方が若干遅い傾向にあるため
遅れてしまった場合は注意が必要です。

1月1日から1月15日に届く場合には
のしの表書きに御年賀と書きましょう。

 

その他の地域については?

お中元に比べると、お歳暮の時期は短いので
全国的に見てもあまり大きな違いはありません。

関東地域以外の地域では、関西、近畿地方と同じで、
12月10日から12月20日頃です。


 

できれば、冬休みに入る前が良いかと思います。

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